本町駅、肥後橋駅から徒歩5分!中高年の脳と体に必要なメンテナンスに特化したマッサージメンテナンス専門店

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天海のコラム

2015.04.17

老化予防はリンパ液を効率よく流すことが一番大切です

老化予防メンテナンス研究家
天海柑です

老化予防の強い味方は
カラダの中を流れる
「体液」の循環を良くすることです

その中でも「リンパ」と呼ばれる
リンパ液リンパ管リンパ節
構成される「リンパ系」の流れが
老化予防の頼もしい味方です

リンパは血液では運べない
老廃物や有害物質も回収してくれます

今日はリンパと老化についての
「気づき」のお話しです

リンパ管は

血管に寄り添うように全身に
張り巡らされ
その途中には細菌や異物を
除去するリンパ節があります


リンパ節の大事な働きは
免疫機能老廃物のろ過の2つです

最強の防衛機能を持つリンパ球が
リンパ節内で細菌やウィルスを
退治してくれます


さらに
リンパ節にリンパ液が流れると
リンパ球が活性化し
免疫力がアップします

そうなんです!
流れれば免疫力があがるんです!

リンパの免疫機能が
カラダを守ってくれるんですから
老化の始まったカラダに必要なのは
病気になりにくいカラダづくり

つまり
リンパ液が効率よく流れる
カラダづくりが老化予防の
ポイントになります

そこで
リンパストレッチと
リンパマッサージのセットが
老化予防対策の一押しになります

リンパ管には
浅いリンパと深いリンパがあります

浅いリンパ
皮膚の下と筋肉の間を
流れていますからリンパマッサージ
効率のいい流し方です

深いリンパ
筋肉の奥深く
骨の近くの深層に位置し
血管に沿って流れ
内臓にからみつくように
張り巡らされていますから


カラダの奥にある
インナーマッスルと呼ばれる深層筋を
伸縮させるリンパストレッチ
効率よくリンパ液を流す方法になります

天海メソッドは
リンパストレッチ
リンパマッサージによる
リンパの流れに
徹底的にこだわっています

リンパ管には血液を流す
心臓のようなポンプ機能がないため
リンパの流れはとてもゆるやかです

リンパ管自体が伸び縮みして
リンパは流れますが
その収縮力は弱く
リンパ管のまわりの筋肉の助けがないと
自力では滞りがちです

特に硬くなりやすい深層筋を伸縮させ
深いリンパを積極的に流す
リンパストレッチが大切になってきます

老化予防には
リンパ液の流れを効率よく流す
リンパストレッチと
リンパマッサージのセットが
必要だと思います

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように






2015.04.14

老化予防の第一歩は自分が老化してることを知ること

未来型老化予防ケア研究家の
天海柑です

先日、85歳の女性のお客さまが
「ここに来るときに
電車で席をゆずられて嫌だったのよ」
とため息をつかれていました
(おばあちゃん扱いされたくない!)
そりゃ、そうでしょう!!
40年間体操教室・ヨガ・太極拳と続け
今でも素晴らしい
反射神経と筋力(筋出力)をお持ちの
マダムなんですから!

カラダの「老化」って
どんなものなんだろう・・・

鏡の中のちょっと老けた顔は
嫌だけどわかりますよね

人間ドッグの数字も
怖いけどわかりやすいですよね

だけど・・・
自分の肩の関節や背骨の関節
首の関節や股関節の「老化」って
考えたことありますか?

筋肉や筋肉を包んだり
姿勢を維持したりしてくれてる筋膜
骨と骨をつないでくれている靱帯
筋肉と骨を結合させてくれている腱
そんな自分のカラダの「老化」の
状態をチェックしていますか?

自動車には車検があります

劣化したパーツは
簡単に取り替えてくれますが・・・
ヒトの場合はどうでしょう・・・

人のカラダは
内臓機能の検査だけで
いいんでしょうか?

静止した体力測定で
関節可動域の
老化の確認は難しそうです・・・

自分のカラダは
自分の都合のいいように動かします
長年の筋肉の使い方の癖は
脳の司令塔にも焼き付けられています

それで
これから老化がすすむカラダに
不具合がなければいいのですが

カラダの
構造と機能は関係しています

自分の関節や筋肉
靱帯や筋膜の状態も
知ってあげてください
そしてメンテナンスの
対象に入れてあげてください

そのパーツの「気づき」は
自分だけでは
なかなか難しいと思います

自分以外の人に触ってもらって
初めて気づく場所だからです

中古車だから入念なメンテナンスが
必要なように

長年使い込んできたからこそ!
自分のカラダを動かす組織にも
感謝と愛情を込めて
メンテナンスが必要です!

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように

2015.04.12

参加型マッサージメンテナンスってどんなことするの?

 参加型マッサージメンテナンス研究家の
天海柑です

今日は
お客さまによく聞かれる
「ここでやってくれる
マッサージのようで
マッサージでもない施術法?のこと
どんな風に友達に伝えたらいいの?」
に対してお話ししたいと思います

天海メソッドは
医療で認められている
徒手療法の領域のひとつである
「手技による治療の技術」を
活かし応用したものです

老化予防(メンテナンス)の為に
アレンジし直し体系化しました

中高年のカラダにこだわった
未来型予防ケアのメンテナンスに

有効な手技になるように研究を
重ねてきました

老化により感度の下った
カラダの機能に対して
その回復と保持を目的に行います

主に
筋骨格系(筋肉や関節など)の
可動性を高めることで
循環系(血液やリンパ液など)の
効率性の高い回復と
神経系の再学習を行うことを
目標にしています

人生の後半を2倍楽しむため

自分のカラダが
思い通りにスムーズに
動かせることがずっと
続けられるように
かかりつけの
メンテナンストレーナーとして
予防ケアをサポートしていきたいと
思い創案しアレンジした手技です



自分のカラダのことって
案外自分ではわかりにくいし
気づかないものだと思いませんか?
人に触れてもらって初めて
自分のカラダの細かい所に
気づくことがたくさんあります

天海メソッドは
やってもらうだけの
他動運動やマッサージだけではなく
自分で頑張る自動運動だけでもなく
カラダの中からも外からも刺激を
入れることで
下ってしまった感度を
甦らせていきます

「治す」だけが目的ではなく
気がついたら調子いいね♪
なんだか元気が出てきた♪が
ずっと続くを目指します

老化と上手くつきあっていくための
未来型予防ケアを
これからも一生懸命
研究し続けていきたいと思います




明日もニコニコ笑顔人で
いられますように

2015.04.07

鎖骨ってなんのための骨か考えてみませんか?

参加型マッサージメンテナンス研究家の
天海柑です


鎖骨が動く!って知っていますか?
鎖(くさり)の骨と名付けられた
この骨は
何と何をつなぐ骨なんでしょう?
鏡の向こうにいつも見る鎖骨が
肩こりを治すキーパーソンだと
知ったら、ほっておけない気分に
なりますよね

今日は「鎖骨」の気づきのお話しです



このイラストの青い骨が鎖骨です
ズバリ!
鎖骨は胸の骨(胸骨)と
背中にあるはずの肩甲骨に
つながっています

さらに

胸の骨(胸骨柄)とも
関節で結合している(胸鎖関節)し
肩甲骨(肩峰)とも
関節結合しています(肩鎖関節)

鎖骨の両端が関節だということは
鎖骨は動くための骨ということです

鎖骨と肩甲骨がつながり
肩甲骨と腕の骨がつながり

腕はこの3点セットで動いています

四足歩行の
移動のための前足ではなく

鎖骨を体幹に固定して
広い可動域で安定して
手(腕)をメインに使うための進化が
この3点セット(上肢帯)の
カラダのつくりです

肩甲骨が背中側の腕のつけ根なら
鎖骨は胸側の腕のつけ根
考えてみてください

腕の骨・肩甲骨・鎖骨は連動しています

これからは
腕を上げる時、動かす時は


肩甲骨も

鎖骨も
腕のつけ根だと意識して
動かしてみて下さい!

腕・肩甲骨・鎖骨に付いている筋肉が
動くたびにすべて参加してくれたら
全ての筋肉のポンプが働いて
血液循環アップ間違い無しですね

でも
もし腕を使うときの意識が
「この3点セットを使う」がなくて

あまり動かさない日常だと
腕・肩甲骨・鎖骨に付いている筋肉が
「使わなすぎ循環不良・酸素不足から
カチカチになってしまう・・・」
なんてことに

過去記事参照
クリック→本当の腕のつけ根

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように




2015.04.05

本当の腕のつけ根(支点)を知ろう!背中編

参加型マッサージメンテナンス研究家の
天海柑です

今日は
腕(上肢帯)のつけ根「背中編」です

えっ??
腕のつけ根なんて
肩のあたりなんじゃあないの?
んん・・・
そうなんだけど
そうじゃない・・・
腕のつくり(構造)についての
「気づき」のお話しです

下のバンザイのイラストを
見てください
右も左も同じ人です
同じバンザイのポーズなのに・・・
右側の人の腕の方が長いですよね
肩甲骨の広がり方と傾き方も
比べてみて下さい

右側の人は
肩甲骨と肩甲骨の間が広がっていて
傾いていますよね

別のイラストだとこうなります
右肩の
肩甲骨の動きに注目して下さい

そうなんです!
腕が動くとこんな風に
肩甲骨も動くんです!

前からみるとこんな感じ

肩甲骨の角(下角)が見えてますよね

実は
肩甲骨は腕だった!
というより
肩甲骨は腕のつけ根だった!


肋骨(体幹)からついている
腕のつけ根は

肩甲骨だったんです!

言い換えれば
肩甲骨が支点になって
腕と一緒に動いていたんです

だから
肩甲骨が広がったり傾いたりして
よく動く腕のつけ根の人は
腕の可動域が広くなり
腕が長く使えるんです
コントロール力も安定し強くなります

それでスポーツ選手は
長く大きく腕を使うために
よく動く肩甲骨になるための
トレーニングや
ストレッチを欠かさないんですね

腕をつけ根(肩甲骨)から
動かすことを意識してみて下さい
肩甲骨まわりの筋肉の柔軟性が

戻ってきますよ

あなたの肩甲骨は
肋骨に張り付いてしまっていませんか?

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように

2015.04.03

腕は肩甲骨からぶらさがっている!

参加型マッサージメンテナンス研究家
天海柑です

今日は
腕はどこからはえている?
あっ…違いますね…
腕の骨は
どこの骨とくっついて(連結)いる?
んん・・・
質問:腕はどこから
ぶらさがっているのか?
答え:なんとなく
「肩のあたり」から
ついてるんじゃないの??
考えたことないなぁ・・・
では
毎日頑張ってくれている「腕」の
「気づき」のお話です


ズバリ!!
腕は肩甲骨からぶらさがっています

こんな感じです

えっつ!?
肩甲骨は後ろ(背中)にあるし

腕は横にあるのに…
そうだったの…

これを知ると
胸を張って背中の肩甲骨の位置に
腕をもっていきたくなりませんか?
ちょっとあごもひいてみたりして

それって…
「いい姿勢」に近づいてませんか!

そうだったんです♪

腕が肩甲骨から
ぶら下がっていることに気づけば
胸が広げられて
自然にいい姿勢に戻れるんです

腕の重さを
肩甲骨から骨格で支えて
できるだけ
筋肉の緊張の少ない姿勢を
カラダに覚えさせてあげて下さい

スマホ猫背が国民病!?
そんなキケンな近頃です

無理なくいい姿勢が
キープできるためにも

自分のカラダのつくりに
目を向けてみてくださいね

関連コラムも見て下さいね

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように

2015.04.02

腕を動かす筋肉は、実は…頭にも付いています!

参加型マッサージメンテナンス研究家の

天海柑です

今日は、腕を動かす筋肉が
頭(頭蓋骨)に付いているので
腕を可動域いっぱいにグルグル動かして
脳にたくさん栄養と酸素を送り
老廃物もたくさん排出して
脳を詰まらせないようにする
「気づき」のお話しです

後ろの首から背中の真ん中あたりまで
鎖骨と肩甲骨に付いて
腕を動かす僧帽筋(そうぼうきん)
という筋肉があります

この筋肉のおもしろいのは
直接
腕の骨には付いていないのに
腕を動かすところです

それは・・・
腕の骨が肩甲骨についているので
肩甲骨が動くと
腕が動くというわけです

でも…考えれば…
肩甲骨が上手く動かないと
腕も動きにくくなるんですね

特に今日はこの僧帽筋の上部に
フォーカスします


わかりやすいので
コチラのページも見てみて下さい

僧帽筋上部のポイントは
頭の後ろまで
ペタペタ~とついているところ


さらに
頭の後ろから首の骨鎖骨にまで
ついています

頭や首の骨や鎖骨に付いているのに
なぜ??腕を動かすのか??

それは・・・
鎖骨と肩甲骨が関節で
つながっているから!

鎖骨と肩甲骨は
セットで動いているからなんです

そして脳に向かう
たくさんの神経が
張り巡らされています

もし・・・
四つ足歩行なら
首は常にあげているし

よく動かしますよね

四つ足歩行から進化してきた構造は

ヒトにも受け継がれています

でも・・・
現代人は下を向き
動かさない生活習慣に
なっていませんか?


脳にいっぱいつながっている
通り道の筋肉を
腕を可動域いっぱいに
グルグル動かせばいいんなら
やるしかないでしょう!

いつやるの?
「今でしょう

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように




2015.04.01

腕を動かす筋肉が、実は…腰(背中)にもあるんです!


上のイラストは背中です

赤い部分の筋肉が
広背筋(こうはいきん)という筋肉です

腕に付いて
背中から腰から骨盤にまで
広がっています

広い背中の筋肉で⇒広背筋という
名前がつけられていますが

背中にあるけど
実はこの筋肉は
腕を動かす働きがメインなんです

特に腕を後ろに引く仕事で頑張ります
二足歩行ならこんな時に!

もし…四足歩行なら…

こんなときに!
骨盤やお尻や脚と連動しています


四足歩行からの進化からみてもらうと
腕は「前足」だったので
「後ろに引く」という筋肉の働きは
進む⇒動くための重要な役割です
だから
背中一面を必要としたんですね

こんなに広い筋肉が
現在まで
受け継がれてきてるってことは
腕を動かす時に重要だ!ってことです

筋肉は使わないと活性しません
動かして使わなければ
血流を押し出す
筋ポンプが働きません

現在の日常の動作で
後ろに引く動作は
意識しないとなかなか
難しいですよね

ということは…
広背筋の血流は悪くなります

ということは
背中や腰の血流の循環も
悪くなります

歩くときに
大きな荷物を片方の肩にかけて歩くと
なかなか腕を後ろには振れませんね

昔、こんな歌が流行りました!
「腕を振って足を上げてワンツーワンツー♪
休まないで歩け~♪ワンツーワンツー♪」

たまには、腕を振って
広背筋を動かしてみませんか?

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように

2015.03.31

丸い関節の肩と股関節はグルグルよく動くはず!

この写真の肩関節も股関節も
綺麗によく動いてますよね

腕の関節(肩関節)も
脚の関節(股関節)も
まん丸のゴルフボールみたいな球関節と
丸い臼(うす)の様な受け皿で
できているんです

長い時間で進化してきたこの形は
自由に360°動かしたり
回したりできる優れたデザインで
現代にまで
受け継がれてきた構造なのに

どうも…その素晴らしい「遺産」の
使い方が違っていないでしょうか?

「関節の可動域」のことも
忘れて
小さな動き
毎日を過ごしてしまっていませんか?

走らなくても、飛ばなくても
手や腕を肩より上に上げなくても

掃除も洗濯もパソコンの仕事も
やれてしまいますから…

小さな動きは
どんどん関節の可動域を狭め
筋肉や靱帯を硬め
血液やリンパ液などを圧迫し
体液循環を悪くして
カラダを弱らせていきます

ただでさえ加齢という
追い風があるのに…

下の写真のように
「両手を合わせ

腕真っすぐにして耳につける」
こんな背中の筋肉を伸ばす動きも
球関節だから大丈夫!のはず…
(肩甲骨の動きの連動含む)

中高年(予備軍含む)だからこそ
関節の可動域とか
筋肉の柔軟性とかのために

今まで以上に
動く覚悟をしていかなゃあ!

できるだけ
10,000歩を歩くとか
地下鉄でエレベーターに乗らず
階段を使うとか
体操教室に通うとか
ダンスを始めるとか
拭き掃除をこまめにするとか

自分のカラダへのメンテナンスを
どうぞ…壊れる前に真剣に

考えてみませんか?

明日もニコニコ笑顔人で
過ごせますように


2015.03.26

脂肪なのに筋肉のようにカロリーを消費する脂肪細胞!

脂肪というと食べ過ぎでどんどん
蓄積されていく「肥満の元凶」のような
イメージがありますが…

実は、脂肪細胞には
2種類が存在しています

ひとつは
普段私たちが「脂肪」と
呼んでいる白色脂肪細胞
エネルギーの「貯蔵」が働きです
全身の至る所に蓄積しています
内臓脂肪や皮下脂肪がこれです
脂肪の関連コラムもあります

ふたつ目は
なんと!
その白色脂肪細胞を燃焼して
「消費」してくれる褐色脂肪細胞です

この褐色脂肪細胞が
脂肪なのに
脂肪を熱エネルギーに変換して
消費カロリーを増やしてくれる
優れものの脂肪なんです!

褐色脂肪細胞は
限られた場所にしかありません
成人で40グラムしかない
貴重な脂肪です

【褐色脂肪細胞場所】

背中、わきの下、首のあたりと
肩甲骨とそのまわりの筋肉を
滑らかに動かし褐色脂肪細胞を
活性化すると
体が脂肪を燃焼させる体質
なることができます

中高年(予備軍含む)になると
どうしてもホルモンバランスが悪くなり
代謝の働きが鈍ってきます

意識的に肩甲骨を
よく動かすことが重要!

その前に…
固まって肋骨にへばりついてしまった
肩甲骨を良く動くようにする
手入れが必要です

その中高年向けの手入れに
徹底的にこだわった
天海式メンテナンスストレッチで
良く動く肩甲骨
手に入れてみてください

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