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天海 今朝のひらめき

2017.08.29

へぇ~中殿筋は骨盤の安定を梨状筋は股関節の安定を一緒に頑張ってとってるんだなぁ

 
おはようございます
手技療法研究家 天海柑です

四つ足歩行から二足歩行に
進化した時に


ちょっと強引に
四つ足の時と違った

重力の元で二足で
直立するための
仕事や働きを課せられた
筋肉たちがいます!

そのひとつが中殿筋です


立っても座っても
骨盤を立てて
安定させ続けるのは
大変な仕事量ですよね

その立てて安定させている
骨盤に合わせて
股関節を一番いい位置に
安定させている梨状筋も又
大変な仕事量です

いつもいつも
ここがベストポジション?と
調整を繰り返し緊張させてくれているから

私たちは
立ち続けられているし
座り続けられているし
動き続けられているんですね

お尻の横や奥に
ありがたい筋肉たちが
頑張ってくれていることに
気づいてあげて下さい

自分の足脚で
ずっとずっと
動き続けるために!

今朝のひらめきは
天海とnanami先生の二部構成です★
2部もお楽しみに~♫

へぇ~そうだったのかぁ~は楽しいね

2017.08.25

へぇ~後頭骨から尾骨までをぞうきん絞りみたいに捻りながらカラダを動かしているんだなぁ②


こんにちわ
カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~後頭骨から尾骨までを
ぞうきん絞りみたいに捻りながら
カラダを動かしているんだなぁ~に
ついて・・

カラダを捻るってどこが捻じれている
イメージを持っていますか?
「腰をひねる」とか言いますよね
と・・いうことは腰椎?

いえいえ
実は腰椎は回旋の動きをほぼ持っていません

脊柱には頸椎、胸椎、腰椎というのがあるのは
知っているかもしれません
一つの小さな骨がつながり、関節を成して
カラダの軸となる「背骨」を構成しています

そのつながる関節を「椎間関節」といいます


頸椎、胸椎、腰椎でそれぞれ骨の形が違うので
椎間関節の接地面ももちろんそれぞれ違います!
今日はそれが重要

「回旋」という動きは基本!
一方の関節が固定され、もう一方が動くと考えます
椎間関節でいえば
上下で関節が構成されますよね
そうすると下の骨が固定され上がクルクル動く、
それが回旋のイメージです
と、なると・・
関節面が広ければ大きく回旋できて
小さければ回旋しにくい

というのはイメージできますか?

↑左側の関節面の傾斜角を見るとわかるのですが
上から頸椎、胸椎、腰椎です
関節面同士で傾斜があるということは
重なる下の関節に動くスペースがあるということを
わかってもらえるでしょうか

頸椎が一番傾斜角が大きいので
回旋の動きが大きく
腰椎はほぼ垂直なので動きにくい!
と、いうことです

平均的な話ですが
頸椎は約45~50度
胸椎は約35~40度
腰椎は約5~8度
の回旋可動域があるといわれています

こうみると!
腰椎ではほぼ回旋していないというのが
わかりますよね
と、いうか
これ以上回旋するとカラダに負荷がかかり
壊れてしまうということです

でも天海先生がいうように
最近は回旋の役割を担う頸椎や胸椎が
スムーズに動かない方が多く
それを代償しようとして腰椎を無理矢理
動かそうとする人が増えています

それが腰痛や歪みを
生む原因になっているのです

腰をひねるは危険なこと
意識的には肩甲帯や胸郭を
意識しながらカラダを
ねじるに変えていく必要がありそうですね

カラダの気づきが
スマイルへの道しるべになりますように

2017.08.24

へぇ~後頭骨から尾骨までをぞうきん絞りみたいに捻りながらカラダを動かしているんだなぁ

 
おはようございます 
手技療法研究家 天海柑です

捻る(ねじる・ひねる)の
きっかけ作りをしているのは
胴体と腕をつなぐ「肩甲骨」と
胴体と脚をつなぐ「骨盤」です

肩甲骨が軽く動くこと
骨盤がスムーズに動くことが
カラダを捻りながら動かす
ヒトの動きの原点です

肩甲骨が動く時は背骨は
必ず動いているはずだし

骨盤が動いている時も
必ず背骨が動いているはず

ところが・・最近は・・
そこが動いていないことが
問題になっています!

腕と肩甲骨と背骨の連動が
脚と骨盤と背骨の連動も・・
上手くいっていないヒトが
増えてきていて

どうしてか??
多分・・
日常の動きの「範囲」が
小さくなってきているから

小さく動いても
日常生活に不便が
無くなってきているからだと
思います

なんでも座ってピッピだし
重いものも、なんでも
宅配便が運んできてくれるし
電動自転車に、動く歩道まで

便利に囲まれて
捻るほど動かす動作を
しなくても
快適な日常を過ごせますよね

頭からしっぽ(尾骨)まで
しっかり捻れる胴体の動きが
今からの時代には必要な
エクササイズですね

今朝のひらめきは
天海とnanami先生の二部構成です★
2部もお楽しみに~♫

へぇ~そうだったのかぁ~は楽しいね

2017.08.22

へぇ~首こりの人は鎖骨が動きにくいんだなぁ②

 
こんにちわ 
カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~首こりの人は鎖骨が動きにくいんだなぁ
について・・

鎖骨って前から見ると「V字型」になっているのを知っていますか?
それが正常な鎖骨の位置です


でも最近では以前にも紹介した
スマホやパソコン姿勢である内巻き肩が原因で
「下がり鎖骨」になっている方が多いのが現状です
下がり鎖骨はV字が崩れてまっすぐになってしまうこと・・



内巻き肩では肩甲骨が外側へ広がってしまいます
そうすると肩甲骨につながる
鎖骨の位置が変わってしまい
下がり鎖骨が完成してしまうのです



首の前方で頭を支えている胸鎖乳突筋という
筋肉があるのですが
胸骨&鎖骨と頭蓋骨の側面を結んでいます
首を前に曲げたり、回旋させる働きを持ちます

下がり鎖骨になるとこの胸鎖乳突筋も引っ張られ
常に緊張状態に陥りコリにつながってしまうんです
そして鎖骨と肋骨の間には血管や神経が
多く走っているので、下がり鎖骨をほおっておくと
冷えやむくみ、最終的にはしびれ等の
症状につながりかねません

鎖骨はきれいなV字を描いていますか?
巻き肩はなおさないと弊害がたくさんおこります
自分の鎖骨に意識を向けてみて下さいね★

カラダの気づきが
スマイルへの道しるべになりますように

2017.08.21

へぇ~首こりの人は鎖骨が動きにくいんだなぁ

 
おはようございます
手技療法研究家 天海柑です

今朝のひらめき⑱

「鎖骨」って骨のこと、意識してる人って
ほとんどいませんよね


その鎖骨って骨が腕の骨や頭を動かす度に
動いているなんてこと意識してる人は少ないと思います

首って頭と胴体の間なんですが
首の骨(頸椎7個)だけで
動いているわけでも支えているわけでもないんです
重たい頭をビミョ~なバランスを体全体で取りながら守っています

鎖骨もその一つです!
鎖骨の両サイドの小さな関節が
絶妙な動きのバランスで
頭と首をコントロールしているんです!

自分の鎖骨を見直してみてあげて下さい
あなたの鎖骨はクルクルと動いていますか?

今朝のひらめきは天海とnanami先生の二部構成です★
2部もお楽しみに~♫

へぇ~そうだったのかぁ~は楽しいね

2017.08.08

へぇ~肩甲骨上角の左右の高さが違う人が多くなったなぁ②

 
こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~肩甲骨上角の左右の高さが違う人が多くなったなぁ
について・・

肩甲骨上角という言葉が出てきましたね
☚背中から肩甲骨を見た時に肩甲骨  
の上内側にあるのが上角です★

外からカラダを触って評価や治療をする職種は
骨の各部位を目印にして左右差を見たりします

肩甲骨ってどうやって支えられているイメージですか?
肋骨にくっついているイメージを持っている方が多いのでは
ないですか?
実は肩甲骨は「浮いている」んです!
肩甲骨を裏から見る機会ってないですもんね
☚肋骨とは離れてますよね★

肩甲骨と関節を成すのは肩甲上腕関節(肩関節)と鎖骨との肩鎖関節だけなんです!
肩関節なんてぶら下がってるだけだし、肩鎖関節も触れ合ってる程度・・

そうすると頑張るのが「筋肉」ですよね
片腕の重さは体重の約16分の1の重さだと言われています
体重50㎏の方ではあれば約3㎏・・
でも両腕とも同じ重さであれば左右差はでないのでは?
でもそこで加わってくるのが生活の「癖」ですよね

同じ肩側でずっとカバン持っていませんか
同じ腕ばかりで作業していませんか

そうすると片側の肩周囲の筋肉には3㎏+何㎏を支えなければ
ならなくなります
それが疲労になり、コリになりカラダのあちこちが
そちらに引っ張られてカラダの捻じれとなっていくのです

そこで!天海先生が言うように
「くせ動き」や「くせ姿勢」から意識する必要がありますよね
両腕均等にカバンを持ってみるとか、いつもとは違う腕で作業してみるとか!
そういう小さな事でも肩周囲の筋肉への負担は全然違うかと思います
私も意識しなおして生活しよう

カラダの気づきがスマイルへの道しるべになりますように
☚京都のあじさい寺で有名な善峯寺です
息子が出来る前ですが親友とカメラを持って行ったんです

2017.08.07

へぇ~肩甲骨上角の左右の高さが違う人が多くなったなぁ

おはようございます
手技療法研究家 天海柑です

今朝のひらめき⑰

肩甲骨って骨はなんなんだ?
こんなこと考えてみたことありますか?

よく聞きませんか?
「私。肩甲骨の間とか上の方とかよくコルのよね~」って言葉。

肩甲骨って人の背中を見た時に「あれかな?」と思うぐらいの
平らな骨です
エクササイズの先生が「はい!肩甲骨から回して回して♪」って掛け声に
なんとなく背中の方を意識してみたりする感じですよね


トラやライオンがのっそのっそと歩く姿を思い出してみると
肩甲骨が歩くたびに動いているのがわかりますよね?
と、いうことは!そうなんです
肩甲骨は腕の付け根で胴体(体幹)と腕をつなぐ骨なんですよ


その骨の高さに左右差が出来てしまうのは
胴体の中心部である背骨のねじれが起きているってことなんです
腕を使う時には目線の方向に頭や顔、首も向けますよね?
そのことが首から続いている背骨にねじれを生じさせてしまい
その姿勢が長い時間になるとねじれた背骨が元の位置に戻れなくなるんです
それが背骨→肋骨→肩甲骨となり肩甲骨の高さや肩甲骨と連結している鎖骨
の左右差になってくるんですね

ちょっとぐらいの左右差と軽く思っていると・・
そのねじれたままの背骨の上には脳、下には骨盤があるので
そちらにもなんらかの痛みや不具合になる可能性があります


腕の使い方はカラダの左右差を作る引き金になりやすいので
常に両腕を使ったストレッチや体操をして
「くせ動き」や「くせ姿勢」をリセットする習慣化が
必要ですよね!


できれば1時間に1回を目指して出来るといいですね

今朝のひらめきは天海とnanami先生の二部構成です★
2部もお楽しみに~♫

へぇ~そうだったのかぁ~は楽しいね

2017.08.05

へぇ~ハムストリングスは膝の回旋のコントロールをしているんだぁ②

 
こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~ハムストリングは膝の回旋のコントロールをしているんだぁ
について・・

「ハムストリングス」という名前が出てきましたが
知っていますか?
ハムストリングスは太ももの裏側の一番表層についている筋肉で
「大腿二頭筋(長・短頭」、「半腱様筋」、「半膜様筋」の
総称名です

↑右の画像のように分けて見てみるとわかるのですが
お尻の骨(坐骨)から股関節、膝関節をまたいで脛骨に着いています★

働きとしては主に「股関節伸展」と「膝関節屈曲」なのですが


大腿二頭筋と半膜様筋&半腱様筋では少しだけ違います
それは脛骨に付着する場所が内側か外側かの違い~
脛骨の外側に着く大腿二頭筋は外旋を伴う膝屈曲
脛骨の内側に着く半腱様筋&半膜様筋は内旋を伴う膝屈曲

という違いを持ちます
ではでは、そもそも「膝の回旋」ってどんな動き?
膝が回る?とわかりにくいかもしれませんね

↑ピンクの矢印みたいな「ねじる」という動きが
ほんのわずかですが起こっていてこの動きを
回旋と呼ぶんです

膝関節の構造上、このねじれがスムーズな膝の曲げ伸ばしに
影響しているんです

そしてもう一つ、歩行の時のハムストリングスの役割は!

※右足で考えて下さい
右から2番目の「もうすぐ踵が着くよ~」の時に
太ももの前側に着く大腿四頭筋と協力して股関節と膝関節の
安定性を図る役割
そして膝関節は股関節なんかと比べると圧倒的に関節を支える
組織が少ないですたくさん靭帯はありますがそれだけでは
支えるには不安・・
そこでハムストリングスが膝を挟むように脛骨に着いていること
によって脛骨が前に滑るのを防いでいるんです

↑歩く、走る時、矢印のような力が生じます
その動きを制御するのがハムストリングスです

ハムストリングスはこんなやつ~っていうのが
少しわかってもらえたでしょうか
長くなるので・・

またカラダスマイルの方でハムストリングスが姿勢や歩行に
与える影響を紹介したいと思います★

カラダの気づきがスマイルへの道しるべになりますように

 ☚新婚旅行で行ったニューカレドニアの海です
            プライベートビーチ感すごいです!     

2017.08.04

へぇ~ハムストリングスは膝の回旋のコントロールをしているんだぁ

 
おはようございます 
手技療法研究家 天海柑です

今朝のひらめき⑯

ハムストリングスの大腿二頭筋の一方は脛骨、
もう一方は腓骨に着いています!
歩くたびに回旋する膝の関節を骨盤から
コントロールしてたんだぁ


さらにその時に骨盤がスムーズに動きやすいように
背骨がちゃんと回旋してくれないとビミョ~な動きの連鎖が
伝わっていけなくて・・
途中の関節や筋肉が代償を起こしたり固まったりして膝関節に負担が
かかってきてしまう

もともと膝関節の構造も激しい回旋に耐えるものではないし

ハムストリングスって大腿二頭筋が別々に働く時(回旋)と一緒に働く時(屈曲)
があるんです!
だからその切り替えがスムーズに出来てお互いの滑走性がポイントなんだけど・・
筋肉のパワーがなくなってくるとお互いがくっついてパワーに変えようと
する特徴があって
そうすると・・
回旋の働きがなかなか上手くできなくなる→膝、足首の動きも
たどたどしくなる→ペタペタ歩きになる
なんて事につながってしまうんですよね

地面を蹴って颯爽と歩くためには背骨の回旋が脚の動きを作るんです!
背中真ん丸の姿勢や反り腰では背骨の動きがスムーズになれません


人は二足歩行でエネルギーを作って循環させているから・・!
背骨の回旋の動きが大切だということですよね

今朝のひらめきは天海とnanami先生の二部構成です★
2話もお楽しみに~♫

へぇ~そうだったのかあ~は楽しいね

2017.08.03

へぇ~肩甲下筋のカバーをして頑張ってるのは大胸筋の胸肋部だったんだぁ②

 
こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~肩甲下筋のカバーをして頑張っているのは大胸筋の胸肋部だったんだぁ
について・・

肩甲下筋」って知っていますか?

肩甲骨の前側にペターっと張り付いています
動きとしては黄色の矢印のような「肩関節の内旋」と呼ばれる
働きをしています
上腕骨が内側にクルッと回るイメージですかね

日常生活ではほぼこの「内旋」は使われているのではないかと思います
カラダの前で作業する動作では必ず必要になります
 
料理だって、縫物でも!


書く仕事やパソコン仕事の方は特に長い時間
「内旋」を保つ必要があります

肩甲下筋は確かに大きな動きではありません
ほんとに上腕骨をクルっとさせる程度!
でもその動きがスムーズに出来るからこそ長時間でも疲れにくい
動作が出来るんですよね

確かに人のカラダは補い合う事が出来るところも素晴らしいところ
もし肩甲下筋がうまく働かなくても「内旋」を補ってくれる筋肉は
あります!大胸筋もその一つです
でも・・大胸筋は「水平内転」といって内旋よりも更にグッ!と
前方へカラダを寄せる働きも持っています


なので、大胸筋ばかり使っているとやっぱり内巻き肩やカラダを前方に
丸めるような姿勢になる可能性はあります・・

人でもそうですよね!
確かにみんなでカバーし合う事は出来るけどその人だからこそ
出来るものがあったり・・
それが役割だったり責任だったりですよね
筋肉にもその筋肉だからこそ出来る効率のよさがある!
だから歪みやコリは取り除いて正しい動き方をしてほしいんですよね★

そのために何をすればいいか・・
私のモットーは「簡単!続けられる!」なので日常生活に
取り入れられそうなものを紹介します
ポイントは肩甲下筋だけに刺激を入れる事とストレッチ効果

姿勢は立っていても座っていてもOK!
①胸を張っていい姿勢で♫
②スタートポジションは手の平はカラダに向いているところから
きをつけ~!の姿勢からです
③肩を中心に上腕骨を回していきます
その時ポイントは腕を広げすぎない事です!腕はなるべく下に
垂らした状態で

↑こんな感じです★
力は入れすぎず軽~くで大丈夫です
腕をクルクルといけるところまで回すというイメージで♫
隙間時間で少し初めてみて下さいね

肩甲下筋に働き方を思い出す機会をあげて
下さいね~

カラダの気づきがスマイルへの道しるべになりますように

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