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天海 今朝のひらめき

2015.04.01

腕を動かす筋肉が、実は…腰(背中)にもあるんです!


上のイラストは背中です

赤い部分の筋肉が
広背筋(こうはいきん)という筋肉です

腕に付いて
背中から腰から骨盤にまで
広がっています

広い背中の筋肉で⇒広背筋という
名前がつけられていますが

背中にあるけど
実はこの筋肉は
腕を動かす働きがメインなんです

特に腕を後ろに引く仕事で頑張ります
二足歩行ならこんな時に!

もし…四足歩行なら…

こんなときに!
骨盤やお尻や脚と連動しています


四足歩行からの進化からみてもらうと
腕は「前足」だったので
「後ろに引く」という筋肉の働きは
進む⇒動くための重要な役割です
だから
背中一面を必要としたんですね

こんなに広い筋肉が
現在まで
受け継がれてきてるってことは
腕を動かす時に重要だ!ってことです

筋肉は使わないと活性しません
動かして使わなければ
血流を押し出す
筋ポンプが働きません

現在の日常の動作で
後ろに引く動作は
意識しないとなかなか
難しいですよね

ということは…
広背筋の血流は悪くなります

ということは
背中や腰の血流の循環も
悪くなります

歩くときに
大きな荷物を片方の肩にかけて歩くと
なかなか腕を後ろには振れませんね

昔、こんな歌が流行りました!
「腕を振って足を上げてワンツーワンツー♪
休まないで歩け~♪ワンツーワンツー♪」

たまには、腕を振って
広背筋を動かしてみませんか?

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように

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