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天海 今朝のひらめき

2015.04.05

本当の腕のつけ根(支点)を知ろう!背中編

参加型マッサージメンテナンス研究家の
天海柑です

今日は
腕(上肢帯)のつけ根「背中編」です

えっ??
腕のつけ根なんて
肩のあたりなんじゃあないの?
んん・・・
そうなんだけど
そうじゃない・・・
腕のつくり(構造)についての
「気づき」のお話しです

下のバンザイのイラストを
見てください
右も左も同じ人です
同じバンザイのポーズなのに・・・
右側の人の腕の方が長いですよね
肩甲骨の広がり方と傾き方も
比べてみて下さい

右側の人は
肩甲骨と肩甲骨の間が広がっていて
傾いていますよね

別のイラストだとこうなります
右肩の
肩甲骨の動きに注目して下さい

そうなんです!
腕が動くとこんな風に
肩甲骨も動くんです!

前からみるとこんな感じ

肩甲骨の角(下角)が見えてますよね

実は
肩甲骨は腕だった!
というより
肩甲骨は腕のつけ根だった!


肋骨(体幹)からついている
腕のつけ根は

肩甲骨だったんです!

言い換えれば
肩甲骨が支点になって
腕と一緒に動いていたんです

だから
肩甲骨が広がったり傾いたりして
よく動く腕のつけ根の人は
腕の可動域が広くなり
腕が長く使えるんです
コントロール力も安定し強くなります

それでスポーツ選手は
長く大きく腕を使うために
よく動く肩甲骨になるための
トレーニングや
ストレッチを欠かさないんですね

腕をつけ根(肩甲骨)から
動かすことを意識してみて下さい
肩甲骨まわりの筋肉の柔軟性が

戻ってきますよ

あなたの肩甲骨は
肋骨に張り付いてしまっていませんか?

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように

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