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天海のコラム

2015.04.07

鎖骨ってなんのための骨か考えてみませんか?

参加型マッサージメンテナンス研究家の
天海柑です


鎖骨が動く!って知っていますか?
鎖(くさり)の骨と名付けられた
この骨は
何と何をつなぐ骨なんでしょう?
鏡の向こうにいつも見る鎖骨が
肩こりを治すキーパーソンだと
知ったら、ほっておけない気分に
なりますよね

今日は「鎖骨」の気づきのお話しです



このイラストの青い骨が鎖骨です
ズバリ!
鎖骨は胸の骨(胸骨)と
背中にあるはずの肩甲骨に
つながっています

さらに

胸の骨(胸骨柄)とも
関節で結合している(胸鎖関節)し
肩甲骨(肩峰)とも
関節結合しています(肩鎖関節)

鎖骨の両端が関節だということは
鎖骨は動くための骨ということです

鎖骨と肩甲骨がつながり
肩甲骨と腕の骨がつながり

腕はこの3点セットで動いています

四足歩行の
移動のための前足ではなく

鎖骨を体幹に固定して
広い可動域で安定して
手(腕)をメインに使うための進化が
この3点セット(上肢帯)の
カラダのつくりです

肩甲骨が背中側の腕のつけ根なら
鎖骨は胸側の腕のつけ根
考えてみてください

腕の骨・肩甲骨・鎖骨は連動しています

これからは
腕を上げる時、動かす時は


肩甲骨も

鎖骨も
腕のつけ根だと意識して
動かしてみて下さい!

腕・肩甲骨・鎖骨に付いている筋肉が
動くたびにすべて参加してくれたら
全ての筋肉のポンプが働いて
血液循環アップ間違い無しですね

でも
もし腕を使うときの意識が
「この3点セットを使う」がなくて

あまり動かさない日常だと
腕・肩甲骨・鎖骨に付いている筋肉が
「使わなすぎ循環不良・酸素不足から
カチカチになってしまう・・・」
なんてことに

過去記事参照
クリック→本当の腕のつけ根

明日もニコニコ笑顔人で
いられますように




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