本町駅、肥後橋駅から徒歩5分!中高年の脳と体に必要なメンテナンスに特化したマッサージメンテナンス専門店

  • ご相談・ご予約

天海 今朝のひらめき

2017.07.28

へぇ~肩甲骨の回旋運動は肩鎖関節を運動軸に胸郭をスライドしながら動いているんだなぁ②

 
こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです 

へぇ~肩甲骨の回旋運動は肩鎖関節を運動軸に胸郭をスライド
しながら動いているんだなぁ
について・・

今日はもう少し肩鎖関節のお話を・・
関節は2つの骨で構成されますよね

骨の形状によっていくつか種類があるんです

この種類によって運動方向が変わってきます
肩鎖関節は「平面関節」に分類されていて
肩甲骨側も鎖骨側も平らな骨同士の関節です
なので前後にも上下にも動きを持てる関節なんです


あれ?あんまり動かないって言ってなかった?
そうなんです!動きとしてはビミョ~な動き・・
それは自由度が高いからこそ動きすぎないように
靭帯や筋で安定させるようになっているから
肩鎖関節を守るために丈夫な靭帯が4つも!
靭帯は筋肉とは違い柔軟性には欠けるものの
安定性には優れています!
そして関節の動きが大きくなると筋肉も参加してくるという協力プレーです


肩鎖関節の場合
動きすぎてもダメ、動かなすぎてもダメという条件を
満たせるようにカラダはうまくできてるんですね~

そして肩鎖関節の間には「関節円板」と言って関節同士の
クッションになる軟骨が存在しています
このクッションがある事で関節同士の適合性を高めて大切な動きを
誘導する役割があると言われています!
しかしこの関節円板、老化により大事な働きが失われていくことが
わかっているんです・・

確かに老化は防げない事・・
でも遅らせる事は可能です
関節円板に関しては「正しい方向」や「使用頻度」が大切です
自分の働きが出来なくなるとカラダは
「もう役割ないんだぁ」と動かさない!という選択をしてしまうのです

老化は「使わなくなった」ところから始まるのではないかと思います
正しい動きでドンドン使ってあげたいですね♪

カラダの気づきがスマイルへの道しるべになりますように

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム

Page Top