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天海 今朝のひらめき

2017.07.31

へぇ~胸肋関節が動く事、知らない人がほとんどなんだぁ②

 

こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~胸肋関節が動く事、知らない人がほとんどなんだぁ
について・・


胸肋関節は「胸骨」と「肋骨」で構成される関節です


↑胸肋関節は「肋軟骨」と呼ばれる
軟骨でつながっているんです

「軟骨」の目的としては関節への衝撃を吸収してくれる役割
が大きいです!この胸肋関節の軟骨は特に幅もあり大きいと思いませんか?

動きを持たない関節にわざわざ軟骨を存在させませんよね?
胸肋関節がしっかり動く時にスムーズな動きが出来るように立派な軟骨が
存在してるのかなぁと思います

胸肋関節は呼吸の時に重要だと天海先生も言っていましたが・・
胸郭がかたまりで動いていると思っている人が多いのでは?
上位と下位でも肋骨は動き方が変わってくるんです



息を吸う時
左のポンプの絵は肋骨1~5の動きです
井戸のポンプのような動き方をするので「ポンプハンドル」と
名前がついています
奥行が広がるようなイメージです

そして肋骨6~10は右のバケツの取っ手がブラブラするような動きを
します!下位肋骨は横に広がるようなイメージです
なので「バケツハンドル」という動き方の名前がついています

上下で違う動きですが目的は同じ!
しっかり空気を取り込むのに一番いい動きがこれだったんですね


大きく見るとわずかですが肋骨1本1本がそのわずかな動きを
するからこそ自然な呼吸ができるんです

人のカラダは無駄なく!効率よく!を基本として
出来てるんやなぁ~すごいなぁ~といつも思います

カラダの気づきがスマイルへの道しるべになりますように



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