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天海 今朝のひらめき

2017.08.03

へぇ~肩甲下筋のカバーをして頑張ってるのは大胸筋の胸肋部だったんだぁ②

 
こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~肩甲下筋のカバーをして頑張っているのは大胸筋の胸肋部だったんだぁ
について・・

肩甲下筋」って知っていますか?

肩甲骨の前側にペターっと張り付いています
動きとしては黄色の矢印のような「肩関節の内旋」と呼ばれる
働きをしています
上腕骨が内側にクルッと回るイメージですかね

日常生活ではほぼこの「内旋」は使われているのではないかと思います
カラダの前で作業する動作では必ず必要になります
 
料理だって、縫物でも!


書く仕事やパソコン仕事の方は特に長い時間
「内旋」を保つ必要があります

肩甲下筋は確かに大きな動きではありません
ほんとに上腕骨をクルっとさせる程度!
でもその動きがスムーズに出来るからこそ長時間でも疲れにくい
動作が出来るんですよね

確かに人のカラダは補い合う事が出来るところも素晴らしいところ
もし肩甲下筋がうまく働かなくても「内旋」を補ってくれる筋肉は
あります!大胸筋もその一つです
でも・・大胸筋は「水平内転」といって内旋よりも更にグッ!と
前方へカラダを寄せる働きも持っています


なので、大胸筋ばかり使っているとやっぱり内巻き肩やカラダを前方に
丸めるような姿勢になる可能性はあります・・

人でもそうですよね!
確かにみんなでカバーし合う事は出来るけどその人だからこそ
出来るものがあったり・・
それが役割だったり責任だったりですよね
筋肉にもその筋肉だからこそ出来る効率のよさがある!
だから歪みやコリは取り除いて正しい動き方をしてほしいんですよね★

そのために何をすればいいか・・
私のモットーは「簡単!続けられる!」なので日常生活に
取り入れられそうなものを紹介します
ポイントは肩甲下筋だけに刺激を入れる事とストレッチ効果

姿勢は立っていても座っていてもOK!
①胸を張っていい姿勢で♫
②スタートポジションは手の平はカラダに向いているところから
きをつけ~!の姿勢からです
③肩を中心に上腕骨を回していきます
その時ポイントは腕を広げすぎない事です!腕はなるべく下に
垂らした状態で

↑こんな感じです★
力は入れすぎず軽~くで大丈夫です
腕をクルクルといけるところまで回すというイメージで♫
隙間時間で少し初めてみて下さいね

肩甲下筋に働き方を思い出す機会をあげて
下さいね~

カラダの気づきがスマイルへの道しるべになりますように

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