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天海 今朝のひらめき

2017.08.04

へぇ~ハムストリングスは膝の回旋のコントロールをしているんだぁ

 
おはようございます 
手技療法研究家 天海柑です

今朝のひらめき⑯

ハムストリングスの大腿二頭筋の一方は脛骨、
もう一方は腓骨に着いています!
歩くたびに回旋する膝の関節を骨盤から
コントロールしてたんだぁ


さらにその時に骨盤がスムーズに動きやすいように
背骨がちゃんと回旋してくれないとビミョ~な動きの連鎖が
伝わっていけなくて・・
途中の関節や筋肉が代償を起こしたり固まったりして膝関節に負担が
かかってきてしまう

もともと膝関節の構造も激しい回旋に耐えるものではないし

ハムストリングスって大腿二頭筋が別々に働く時(回旋)と一緒に働く時(屈曲)
があるんです!
だからその切り替えがスムーズに出来てお互いの滑走性がポイントなんだけど・・
筋肉のパワーがなくなってくるとお互いがくっついてパワーに変えようと
する特徴があって
そうすると・・
回旋の働きがなかなか上手くできなくなる→膝、足首の動きも
たどたどしくなる→ペタペタ歩きになる
なんて事につながってしまうんですよね

地面を蹴って颯爽と歩くためには背骨の回旋が脚の動きを作るんです!
背中真ん丸の姿勢や反り腰では背骨の動きがスムーズになれません


人は二足歩行でエネルギーを作って循環させているから・・!
背骨の回旋の動きが大切だということですよね

今朝のひらめきは天海とnanami先生の二部構成です★
2話もお楽しみに~♫

へぇ~そうだったのかあ~は楽しいね

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