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天海 今朝のひらめき

2017.08.07

へぇ~肩甲骨上角の左右の高さが違う人が多くなったなぁ

おはようございます
手技療法研究家 天海柑です

今朝のひらめき⑰

肩甲骨って骨はなんなんだ?
こんなこと考えてみたことありますか?

よく聞きませんか?
「私。肩甲骨の間とか上の方とかよくコルのよね~」って言葉。

肩甲骨って人の背中を見た時に「あれかな?」と思うぐらいの
平らな骨です
エクササイズの先生が「はい!肩甲骨から回して回して♪」って掛け声に
なんとなく背中の方を意識してみたりする感じですよね


トラやライオンがのっそのっそと歩く姿を思い出してみると
肩甲骨が歩くたびに動いているのがわかりますよね?
と、いうことは!そうなんです
肩甲骨は腕の付け根で胴体(体幹)と腕をつなぐ骨なんですよ


その骨の高さに左右差が出来てしまうのは
胴体の中心部である背骨のねじれが起きているってことなんです
腕を使う時には目線の方向に頭や顔、首も向けますよね?
そのことが首から続いている背骨にねじれを生じさせてしまい
その姿勢が長い時間になるとねじれた背骨が元の位置に戻れなくなるんです
それが背骨→肋骨→肩甲骨となり肩甲骨の高さや肩甲骨と連結している鎖骨
の左右差になってくるんですね

ちょっとぐらいの左右差と軽く思っていると・・
そのねじれたままの背骨の上には脳、下には骨盤があるので
そちらにもなんらかの痛みや不具合になる可能性があります


腕の使い方はカラダの左右差を作る引き金になりやすいので
常に両腕を使ったストレッチや体操をして
「くせ動き」や「くせ姿勢」をリセットする習慣化が
必要ですよね!


できれば1時間に1回を目指して出来るといいですね

今朝のひらめきは天海とnanami先生の二部構成です★
2部もお楽しみに~♫

へぇ~そうだったのかぁ~は楽しいね

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