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天海 今朝のひらめき

2017.08.25

へぇ~後頭骨から尾骨までをぞうきん絞りみたいに捻りながらカラダを動かしているんだなぁ②


こんにちわ
カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~後頭骨から尾骨までを
ぞうきん絞りみたいに捻りながら
カラダを動かしているんだなぁ~に
ついて・・

カラダを捻るってどこが捻じれている
イメージを持っていますか?
「腰をひねる」とか言いますよね
と・・いうことは腰椎?

いえいえ
実は腰椎は回旋の動きをほぼ持っていません

脊柱には頸椎、胸椎、腰椎というのがあるのは
知っているかもしれません
一つの小さな骨がつながり、関節を成して
カラダの軸となる「背骨」を構成しています

そのつながる関節を「椎間関節」といいます


頸椎、胸椎、腰椎でそれぞれ骨の形が違うので
椎間関節の接地面ももちろんそれぞれ違います!
今日はそれが重要

「回旋」という動きは基本!
一方の関節が固定され、もう一方が動くと考えます
椎間関節でいえば
上下で関節が構成されますよね
そうすると下の骨が固定され上がクルクル動く、
それが回旋のイメージです
と、なると・・
関節面が広ければ大きく回旋できて
小さければ回旋しにくい

というのはイメージできますか?

↑左側の関節面の傾斜角を見るとわかるのですが
上から頸椎、胸椎、腰椎です
関節面同士で傾斜があるということは
重なる下の関節に動くスペースがあるということを
わかってもらえるでしょうか

頸椎が一番傾斜角が大きいので
回旋の動きが大きく
腰椎はほぼ垂直なので動きにくい!
と、いうことです

平均的な話ですが
頸椎は約45~50度
胸椎は約35~40度
腰椎は約5~8度
の回旋可動域があるといわれています

こうみると!
腰椎ではほぼ回旋していないというのが
わかりますよね
と、いうか
これ以上回旋するとカラダに負荷がかかり
壊れてしまうということです

でも天海先生がいうように
最近は回旋の役割を担う頸椎や胸椎が
スムーズに動かない方が多く
それを代償しようとして腰椎を無理矢理
動かそうとする人が増えています

それが腰痛や歪みを
生む原因になっているのです

腰をひねるは危険なこと
意識的には肩甲帯や胸郭を
意識しながらカラダを
ねじるに変えていく必要がありそうですね

カラダの気づきが
スマイルへの道しるべになりますように

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