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天海 今朝のひらめき

2017.08.31

へぇ~中殿筋は骨盤の安定を梨状筋は股関節の安定を一緒に頑張ってとってるんだなぁ②

 
こんにちわ
カラダスマイルサポーターのnanamiです

へぇ~中殿筋は骨盤の安定を
梨状筋は股関節の安定を一緒に
頑張ってとっているんだなぁ
について・・

中殿筋のお話はまたカラダスマイルで
触れたいと思います
今日は梨状筋について・・

梨状筋の関節運動を起こす働きとしては
股関節の外旋が主です↓



梨状筋の位置を見る前に・・
股関節の構造を見ておきましょう
そのほうがこの後の話が
わかりやすいと思うので
股関節は骨盤のカップに大腿骨の「骨頭」
がはまり込んでいるような構造ですよね

☚(この図は正面です)

では梨状筋はどこにあるかというと
☚カラダの後面です
↑ここで大事なポイントは
後ろから見ると梨状筋で骨頭が見えませんよね?
見えないという事はその部分を
覆って守っている
と考えていいと思います

日常生活の中で股関節の動きを考えると
屈曲(曲げる)の方が多いかと思います
座る姿勢もそうですし
立って作業する時もやや前かがみ姿勢が
多くないですか?

さて、ここからはイメージの世界です
その時、股関節は屈曲という動きをして
いるのですが・・
更に細かく骨頭の動きをイメージしてほしいんです!

↑大腿骨は前方にあがっていますが
骨頭に注目すると後方に滑るような傾くような
動き
になるのがわかりますか?

この時に後面に存在する梨状筋の働きが重要なんです
股関節を曲げるとなると前方の筋肉に目が
行きがちですが・・
動きというのは動かすだけではなく「守り」も
必要です
骨頭が後ろに動きすぎないように守っている一つに
梨状筋が存在しているということです

筋肉は動かすだけでなく同時に動きすぎないように働く
守り役」がいるからこそ効率のいい動きを
つくれるんですね~

違う目線で同じ筋肉を見るとおもしろいです
動ける!守れる!筋肉にしておくには
しっかりと柔軟性を維持しておくのが大切ですよね

カラダの気づきが
スマイルへの道しるべになりますように

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