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天海 今朝のひらめき

2018.04.09

自己肯定感という言葉との出会い 自由に動かせるカラダを持つことで褒められる行動ができ、それが認められることで自主性や主体性が育つんですね

 

こんにちわ
手技療法研究家 天海柑です✨

「やりたい!」を叶えられるって
具体的になんだろう・・と考えていると
この言葉に出会いました

「自己肯定感」

読んでそのままなのですが「自分を肯定する」心
のことです

自己肯定感が高い人とは
・自分は出来ると思っている
・自分は運がいいと思っている
・自分は価値があると思っている
・どんなことでもなんとかなると思っている
・失敗や間違いを恐れない
・失敗をしても切り替えて前に進む
・短所を短所と考えていない
・余裕がある
・他人にやさしい
・成功したこと、上手くいったことを
覚えている
・失敗を失敗と捉えない

このような考え方や行動を伴う人が
自己肯定感の高い人といえるそうです

あなたは何をやってもダメ!と言われて育つと
自己肯定感が育ちません
そしてそれが自分は何をやってもダメなんだと
いう気持ちになり「やりたい!」というやる気を
持てない人になってしまうのです

自分の考えを肯定できなければ
達成した時のプラスのビジョンが見えずに
自発的に自らやりたいところを選ぶ」という
自主性や主体性を支えるものが育たたないと
いうものです💦

自己肯定感=自分を認められること
が自主性や主体性の土台なんですよね

自己肯定感を育てるには
自分を認め、出来た時に褒めてくれる存在
が必要ですよね?
それはパパママかもしれない
じいじばあばかもしれない
保育園の先生かもしれない

その褒められた瞬間に

やりたいことを見つけてもいいんだ!
と思えるし

やりたいことをやってもいいんだ!
につながり

やりたいことをするために考えを組み立て
そしてやりたいことを実現し
それが褒められて肯定される!という
プラスのサイクルが出来上がると思うんです♪

そしてカラダ屋のわたしがなぜこの話をするかと
いうのが大切なポイント

「褒められる」という前には

褒められる行動=動きが必要になりますよね?
自由にたくさんの経験や体験を積み重ねるには
「自由に動かせるカラダ」が
まず第一に大切だと思うからです

行動にうつせなければ
褒める→肯定されるにたどり着きませんからね💦

それがカラダの不具合から起きている可能性に
目を向けるカラダ屋の存在も大切かなと思うんです

自由にいっぱい動いていっぱい褒めてもらうことが
のびのび生きる事を選ぶ人になれることなのかな~

という気づきです(^^)/

へぇ~そうだったのかぁ~は楽しいね

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