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天海 今朝のひらめき

2019.03.07

蝶形骨シリーズ第二回🌷「目の疲れ」を蝶形骨から考える

 
こんにちわ☀
蝶形骨ヘッドマッサージの
創案者・整体師/
手技療法研究家の
天海柑です


この蝶形骨ヘッドマッサージを
どんな不調や不具合に対して
私が現
場でどのように考察して
施術しているのかを紹介しています


今回(第二回)の方は
最近眼の疲れが取れないし
嫁さんにうとうとしてる時も
イビキがひ
どいよと言われて」
という60代紳士のお悩みです💫

眼精疲労は今や皆さんの悩みですね。
この紳士も車の運転に
パソコンにスマホに老眼鏡と
一日中眼を酷使
している生活に
なっているみたいです💦

視覚は
水晶体のレンズや網膜や
視神経だけじゃあなくて
眼球そのも
のを動かす
眼球移動筋肉の外眼筋という
筋肉も働いているんですが

その視神経や筋肉の束が
アイホール(眼窩)
の奥の蝶形骨を
含む穴(孔)
を通って
脳につながってる構造から考えると
蝶形骨の微妙な歪みの
緊張さえも
視る力を疲労させることになります

【触察】
▪️眼球の動きの悪さ
▪️右の顎関節が前方にいかない▪️頚椎の回旋の左右差
▪️前頭骨の骨膜の癒着の強さ

【施術】
▪️前頭筋は視る力を
サポートしている
眼輪筋とも交叉していますので
とにかく張りついた前頭筋の
血流不足を解消するために
隣接してい
る蝶形骨との間の
「遊び」を作りました!

▪️蝶形骨から付着している
外側翼突筋の癒着を口腔から
リリース▪️
咬筋深部のしこり取り除き

全ては蝶形骨の歪みの
緊張ストレスを取るための施術です👍

イビキについては
長くなるので次回ということで

施術後は
「俺、目が大きなったなぁ、
ハッキリ見えるしスッキリした」
と少し照れて言われていました

もちろん✨
顎関節の動きも正常になり
開けやすくなりました

蝶形骨は
頭蓋顔面骨の土台になっている骨です。
その蝶形骨の圧縮ストレスが
様々な不調や不具合の
「根本」
になってしまっている!
と想定して蝶形骨ヘッドマッサージを
創案しました🌷

パソコン・スマホなど
視覚情報の80%で脳の活動をしている
「脳ストレス現代」と
「100年人生の新未来」にかけて、
この蝶形骨ヘッドマッサージ
(🦋バタフライケア)が皆さまの
健康力」をつけるひとつになりましたら
幸いと思い日々精進しています

健康力の花🌺を咲かせる
バタフライケアでカラダスマイル😊

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