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トレーナーのコラム

2017.09.26

自分のカラダはこうなんだよ~という固有感覚を育てるにはサポート隊にやってあげられることがあるんですね

 
こんにちわ
カラダスマイルサポーターのnanamiです

ここ何日かまた夏日が戻ってきてますね~
朝方は寒いし・・
息子の鼻水ちょっと続いてるのでお薬もらって
きましたサラサラからネバネバになって
きてるので治りかけかな~と思うんですが

さてさて
ただいま息子のハイハイプロジェクトに
うちの家族は奮闘中です
今の息子の移動方法は

膝をついて手と足を対角、交互に動かす
一般的なハイハイは2、3歩で終了。
すぐにお尻をあげて
高バイ姿勢になってしまうんです
医療用語では蹲踞(そんきょ)というんですが
しゃがみこみ姿勢ですね↓

これでピョコピョコ動いてるんです

立つのが好きな息子なのでその成長は
止められません
でもまだ移動手段に「歩く」というものはないので
その移動手段にハイハイを組み込むために
プロジェクト発足いたしました(笑)

まずはやっぱり場所!
うちの近くに大きなモールがあって
そこに自由に遊べる人工芝があるんです
そこで遊んでみたところ
ちょっとハイハイの形になってる・・
ということを発見
やっぱりいくら家の中でスペースを確保しても
すぐ何かにぶつかってしまいます
それが繰り返されると移動を諦めその場で
立ち上がるのも納得できてしまう
今、移動し始めてる時だからこそ
そういう広~い場所に足を運んでハイハイの機会を
増やす事が大切なんやと

そしてもう一つ「WARAリズム」というものに
出会いましたわらべうたやマッサージ、遊びを
通して体幹を軸に発達段階を促していくという
考え方を持たれています
これを作られた先生もお子さんが
ハイハイをしないまま歩き始めてしまって
やっぱり手が出ずに頭や顔にケガ
が多くて・・というところから
方法を探り始めたそうです!
違った目、多くの目で
息子を見てもらえるチャンスと
新しい考えやヒントを吸収するチャンスだと
思い通うことにしたんです

こんな感じで息子のハイハイプロジェクトを進めて
おります・・

息子の移動手段がピョコピョコになってることには
たくさんの理由があると思うのですが・・
その中の1つに「固有感覚の未発達」が
あると思うんです
まだ確かに6か月なので
これから発達していくのですが
息子の場合、動きの発達がはやいので感覚の入力が
伴っていない・・のかなと私は思っています

固有感覚は簡単に言うと
自分のカラダがどうなっているかわかる感覚
ですよね
固有感覚がうまく伝わってるということは
自分の手、足、体幹がどういう位置でどういう
動きをしているか脳に伝達がきちんと行われて
いるということです
分からない部分があると・・
分かる部分だけで動きを代償してしまう可能性が
ありますよね

発達の勉強をしていると発達障害の話にも
たくさん出会います
発達障害の特徴にはカラダの一部がないという
ことがよくあるそうです
そしてそれは特に見えない場所に
よく起こるそうです
背中とか、おしりとか、太ももの裏とかって
見えにくい場所ですよね
その場所はないものだと思っている方が
多いんだそうです
だから背中やおしりを使う動きがとても苦手なんだと

息子も今そういう状況なのかな~
と見ていて思います
まだまだ全体的な感覚も乏しいし背中やおしりは特に
使い方がわからない状態なのかと
それに気づいてからはしつこいぐらい触ってます(笑)
それに天海先生が勉強会で習ってきた
「タオルケア」というものを
教えてくれたんです!
タオルでカラダを優しく
サッサッサーとこする感じなんですけどね

確かに自分でもやってみると楽になるような
ㇲっとするような・・
これが固有感覚を育てる効果もあるんだそうで
さっそく毎日やってます
これなら動き回る息子について回りながらでも
出来ますし動きを止めないので息子に怒られる事も
なくできます

これも一つサポート隊が出来ることですよね
「自分のカラダはこうなんだよ~」って
教えてあげること
今後動きが複雑になればなるほどその感覚がないと
ケガのもとになりますもんね・・
背中サスサス(さすってあげることです♪天海先生が
こういうんです笑)やタオルでサッサッサーから
はじめてみませんか?
背中だけじゃなくて全身サスサスがいいですけどね★
ポイントは同じ場所ばかりじゃなくてほんとに
カラダ全部の場所にサスサスしてあげること!
これなら「何をしてあげればいいか・・」と思う
ジイジやバアバもできますよね?♪
サスサスでベビーの固有感覚を育てましょ~♫

ベビーとベビーを想う家族が
スマイルで過ごせますように♫

2017.09.17

子どもロコモの原因は0歳児のカラダの基礎を作る時期にもあるんですね

 
こんにちわ
昨日は台風の影響で雨がすごかった
ですね~
でも思ってたよりはマシだったような・・?


ただいま・・
息子の成長についていくのに必死な
私なのですが
いろんな方面から調べるわけです
運動発達のことや、0歳時に大切なことなど

そこで出会った言葉が
「ロコモティブシンドローム」です
略してロコモなんて言われます

ん?子どもにロコモ?
リハビリ職をしていたのでこの言葉は
知っていたのですが・・
日本語では運動器症候群とも呼ばれます
骨・関節・筋肉などの運動器の衰えが原因で
日常生活に支障をきたして
進行すると要介護や寝たきりのリスクがあがる

この文章を見るとおわかりのように
高齢者に使われることが多いのですが・・

最近では「子どもロコモ」というものが
増えてきていることが問題視されているようです

就学して周囲と社会生活を営むようになると
顕著に見え始めるらしいです
就学前はそのカラダが自分も親も普通だと
思っている場合が多いですもんね

例えば・・子どもロコモとは
・肩こりや腰痛の訴えがある
・15分ほど歩いただけで疲れる
・転んでも手が出ず頭や顔にケガをする
・跳び箱で手を着いたら手首が折れる
・しゃがみこみが出来ない
・まっすぐ走れない
・雑巾が硬く絞れない
などなど・・


挙げるとキリがないのですが
「え?それが出来ないの?」ということが
増えてきているようです
わたしが読んだ記事は整形外科のお医者さんが
書いてたもので、最近受診にくる子どもたちの
ケガの理由が「え?」と思う内容が多いことで
問題視されているようでした

このことにはすでに国も危機感を
おぼえているようで
文部科学省が調査を始めています
その結果、個人差は大きいですが何かしら
え?それが出来ないの?に当てはまる子は
多くの学校で「1学年の半分」
もいるそうです・・
驚きの結果ですよね

やっぱりこれは現代の時代背景が原因にあるようで
・ゲームの普及により外遊びが減った
・塾や習い事の増加
・外遊びの場所が減った
・食べ過ぎによる肥満
・同じ動き(単一スポーツや運動のしすぎ)
 のしすぎ
・親のライフサイクルの影響
・就寝時間が遅い、寝不足
などなど・・

やっぱり生活スタイルの変化が子どものカラダに
そのまま表れてしまうんですね
これはある程度大きくなってからの話ですが・・

でも原因はこれだけじゃないそうです
もっともっとさかのぼって
0歳時、特に歩行を獲得するまで!の
発達段階に変化が出てきていることも
原因の1つだそうです

0歳児が歩くまでというカラダの動きは
すべてが初めてのもので
繰り返し繰り返し覚えていくものですよね
今後のカラダの土台をつくる時期といえます

物事は基礎があってこそ応用ができる!
なんてこといいますよね?
カラダもそうなんだと思うんです

基礎ってわかってる人からしたら
「そんなん当たり前やん!」なことですが・・

リハビリの仕事をしていた時も
病気やケガで今までの機能が失われたとき
1から練習しなおします
寝返り、座る、立つ、歩く・・
今まで当たり前にしていたことを
1から何回も何回もやるんです
患者様からよく聞く言葉は
「歩くことが
 こんなに難しいと思ったことなかったわ」
でもその当たり前を焦って飛ばすと「動きの癖」が
ついてしまい治すのに本当に苦労します

0歳のことを調べていると
そういうことも思い出しました(笑)

歩けるようになると
動作がどんどん複雑になっていきますよね
もちろん歩くのは無意識だし
歩きながら何かをするっていうのも普通だし
普段考えてないけどみなさん同時にいろんなことを
こなしてると思います!
でもそれって
カラダの基礎が作られてるからですよね
で!その基礎の理想は
歪みがなくて左右均等★
に近いほど
自分が思う動きを生み出せるんだと思います

長々なりましたが
カラダの基礎作りは0歳から始まってるんや!
ということを私も息子が出来て思い直したので
皆さんにお伝えしたかったんです

今の赤ちゃんたちにどんな動きが減ってきていて
でも重要なことなんや・・!
ということを次回お伝えできたらと思います★

ベビーとベビーを想う家族が
スマイルで過ごせますように♫


2017.09.09

ベビーの動きたい!という意欲をなくさないために環境を見直す必要があるかもしれません

 
こんにちわ

カラダスマイルサポーターのnanamiです

今日で息子は6か月を迎えました
いや~早かった!
元気に育ってくれて感謝感謝です

わたしが住んでる市は子育て支援にとても
力を入れていて各地域ごとに児童センターの
開放やイベントを頻繁に行っています
そういうところに出かける機会が多くなった
ことと、子育てに関する情報にアンテナを
常に張っているのでメディアからの情報も
合わせて最近よく耳にすることがあります

わたしが「へぇ~!そうなんかぁ!」と
思ったことをお伝えしますね


最近どんどん出てくる育児グッズや
自宅内の環境の変化が赤ちゃんの「意欲」を
なくす可能性がある!?
と、いうものです

運動の発達には個人差がある!というのは
わかっていても
何か月で寝返りをして~
何か月でハイハイをして~という情報が飛び交って
いるとママは気になりますよね

もし
「6か月なのにまだ寝返りしないんです・・」と
いう悩みがあったとします

カラダ自体の事はもちろん気になりますが
その前に!
「赤ちゃんが思いっきりコロコロ寝返りできる
場所は確保されていますか?」という
ところを見直す必要があるということを知りました

「思いっきり」ですよ?
赤ちゃんはまだまだ動きが下手で調整も効かない
ですもんね
大人が思う倍以上の場所が必要なのかも
しれません


例えば
・狭い布団に寝ていて
その周りはかたいフローリングだとか
・ベビーベットに寝ていて横は柵だとか
・マットレスがフカフカすぎて踏ん張れないとか


原因はそれぞれかもしれませんが
可能性としては考えやすいですよね?

赤ちゃんは自分自身で次の動きを始めるわけです
それは動きたい「意欲」ですよね
きっとそれには動きのサインがあるということなんです


お座りも、ずりばいも、ハイハイも、歩くのも
その時々に適した環境をその段階の前から
考える必要がある!ということなんだそうです



今はほんとにたくさんの便利育児グッズがあって
使い方によってはママが助かるものもありますよね
でも使い方を間違えると赤ちゃんのカラダの発達に
影響を及ぼす可能性があるものもあるそうです

例えば「バンボ」
使ってる方多いですよね!

一時的に使用するにはいいかもしれませんが
これが長時間になってくると・・
バンボに座ってるとその場から自分で動けませんよね?
「あっちに行きたいな」「あれに触りたいな」

と思っても行動に移せない
それが続くと赤ちゃんは「もういいや・・」と
意欲がなくなり行動に移せなくなるそうです

確かに脳は使わないと発展していきません
意欲や行動を司る前頭葉も
働く機会がないといざ働かせたい時には
鈍いままというのもわかります

それに加えてバンボはお尻がスッポリはまる
ような構造ですよね?
赤ちゃんの脊柱や骨盤はまだ未発達なので
簡単に位置がズレ、それが長時間になると
歪んだまま筋肉がついていくことになってしまいます
具体的には腰椎湾曲の不足、過度な骨盤の後傾、
股関節伸展可動域の不足などなどが考えられますね

育児グッズも環境設定も
1回立ち止まり
「これは今のカラダにはどうなのか?」
「意欲の妨げにはならないか?」という視点を
持っておくだけで全然変わってきそうですよね

息子のカラダ発達は早い方かもしれません
今の時点でお座りを獲得!
ハイハイはまだ下手くそですがやり始め
つかまり立ちもしだしました
(ハイハイをあまりしていないので
家族としては今試行錯誤中です

うちでは
生まれた時から母のアドバイスのもと
思いっきりコロコロできるスペースを作り
寝かせてきました
新しく興味を示す方向にも
私が見ておける時はなるべく制限せず
動けるようにしていました
今思うとそれが息子の意欲を抑える事なく
動きにつながったのかなと思っています

これからまだまだ動きの範囲は
広がっていきますよね!
息子の成長に置いてけぼりにならないように
しっかりしがみついて自分に出来る事はないか
常に考えていきたいと思います

ベビーの意欲!という新しい視点を
考えたり見直すきっかけになればいいなと思います

ベビーとベビーを想う家族がスマイルで過ごせますように♫

2017.09.05

発達支援コーチを受けて、子供と全力で遊ぶ大切さを知りました!

 
こんにちわ
カラダスマイルサポーターのnanamiです

8/26・27の土日に行ってきました!
発達支援コーチ
~統合遊びを通じて発達する、育つ~

息子は1日は母に見てもらい
1日は旦那さんに見てもらい
久しぶりに頭とカラダ使った~!
疲れた~
疲れるってこういう事やったなと久しぶりに
思い出しました(笑)

私が思ってたよりも多くの参加者の方がいて
いろんな職種の方がおられました
もちろん皆さん発達になんらかの凸凹を持った方
を相手にしています
それか・・自分の子供が発達障害の診断を受けた
というお母さんが参加されていました
私は直接的にそういう仕事をしてきたわけでは
ないので新しい分野の話が聞けて
「へぇ~!そういうことがあるのか!」など
新しい発見がたくさんありました

この講座の一番のコンセプトは
「全力で遊ぶこと!」です
人に伝えるには自分が全力で経験しないと
できないですもんね

久しぶりに
全力でボール投げをしたり
鉄棒、ぶらんこ、ジャングルジム、縄跳び
を疲れるまでやったんです
(全員大人ですよ!笑)

でもやり終えて
カラダも頭もスッキリした・・というか
素直に楽しいと思えました
ありがたい事に見本にしてもらうなど
「ななみちゃんは全部きれいに統合されてるわ!」
というお言葉をいただきました


そこで一人の方とお話した時
「よく考えたら息子と
こんな全力で遊んだことあったのかな・・」
と。
公園に一緒に行くけど日陰で終わるの見てたわ~
ゲームしてるからいいわと思ってたわ~
という話もチラホラ。

そこで一つの気づきでした
今は時代の影響もあって
・子供だけで外で遊ぶのは危険
・家の中で出来るゲームが増えてきている

これに加えて
・子供が小さいうちから共働きをする
・子供が小さいうちに家庭環境が変わる
(離婚など)

こういうのって今の時代普通だと思ってますよね
私も正直思ってます
でもこれが子供のカラダに必要な遊びを奪ってる
んだなぁ~という気づきでした

親が子供の遊びに関わらないのが普通に
なっている恐ろしさがあるんだなぁ~と
思いました

原始反射はその動きをやりきる!事で
反射という無意識なところから
意識的に脳がコントロールするところまで
変わっていくのが通常の流れです

圧倒的にその大切な動きをする機会が
少ないということなんですよね
子供が自分で動くには限界がありますもんね

だから親が何をやりきったらいいかを
わかった上で全力で遊びに付き合う!

ということが本当に大切なんだというのが
私の一番の気づきでした

他の皆さんは発達凸凹の方に対する一つの
方法として捉えてる方が多かったのかも
しれません

でも私は発達過程(0歳から)の中でやるべきこと
知るべきことやなぁと改めて思いました

遊びが子供の人生を変えるかもしれない
なんて誰も知らないですもんね
だからこそ私と同じような0歳児を持つパパママ
じいじ、ばあばが知るべきことだろうなと
感じたんです

私がきれいに統合されているのは
確実に両親のおかげです
本当に小さい頃から一緒に遊んでくれた記憶
もハッキリありますし
なかなか遊びに厳しいので出来るまで
練習させられてましたしね(笑)

子供は勝手に育つ!
と、いうのはそういう時代背景が
あってこそだなと感じます
今みたいな遊びにくい時代には
親がうっとおしいほど一緒に遊ぶ機会を
もつしかないんだと思います

こういうことを知れば知る程
ほっといたらほっといた分だけ
凸凹の度合いが大きくて生きにくく
なる可能性を秘めてるな~と。
過保護とはまた違うことをわかって
ほしいのですが(笑)

私は今このことが知れたので
今後息子と全力で遊ぶと思います
今も、母と息子のハイハイについて
試行錯誤中です


また具体的な反射は今後のせていきます
今日は私の感想でした・・

ベビーとベビーを想う家族がスマイルで過ごせますように♫

2017.08.17

ワーキングメモリーの神経回路を作るのは0歳児からでも出来るんですね~♫

 
こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
お盆休みも終わり、主人も仕事に行き、また息子と二人で過ごす日中が
再開しました
二人だと息子が寝ている時は私もパソコンに向かっている事が多いので
とても静かで本当によく寝ます
よく寝て大きく育ってほしいものです

前回ミラーニューロンについて紹介しましたが
今日は「ワーキングメモリー」について・・

ワーキングメモリーというのは私たちも普段よく使う
脳のシステムです
ワーキングメモリーは簡単にいうと
一時的に必要な事柄を記憶しておく!と、言われているのですが
具体的になると・・

例えば
・会話はお互いに話を聞いて、その内容を一時的に覚えて理解して次の言葉を
発しますよね?これがワーキングメモリーの一つ!
・簡単な計算であれば頭の中に数を思い浮かべて計算しますよね
これもワーキングメモリー!
・買い物をする時は何を買うか頭に浮かべながら店を回りますよね?
これもワーキングメモリーです

何気なく生活している中でも効率よく物事を進めるために働いている場所なんです
仕事なんかではかなり必要になるのではないでしょうか

1つの事だけではなく同時に物事を考えて処理していくためにはこの発達が
欠かせないわけです
主婦なんかはかなりワーキングメモリーが発達しているのではないでしょうか
料理はもちろんですし、料理しながら洗濯を回したり子供の事を見たりっていう事を
こなせますよね?
☚ワーキングメモリーは
44野のお隣さんの46野が担当しています

成長していく上で必ず必要になってくるこのワーキングメモリーを鍛えるのに
0歳児から出来る事があるそうです
5、6か月頃から1秒程度の「記憶」と「予測」が出来るようになると言われています
なので、その1秒を利用した遊びが昔からの定番遊び!いないいないばぁと、おもちゃ隠し
ポイントは1秒!っていうところですかね?
最初は短めにすばやくやってみて、赤ちゃんの反応によって時間ややり方を変えていくのが
よりワーキングメモリーには効果的かと思います



確かに同時に物事を行うというのはまだまだ先の話ですが
その土台になるワーキングメモリーの神経回路を作っておかないと
いざ、必要な場面に出くわした時に神経回路が出来ておらず困ってしまうということですもんね~
しつこいようでも何回も毎日行う事で神経回路が丈夫になる!と思えば続けられそうじゃないですか?

息子も最近いないいないばぁの反応が出てきてかなり楽しいです
しつこいぐらいやってます
おもちゃ隠しは「こっち!」とかはまだ言えないですが
手をじーっと見てその後、私の顔を見てニコーっと笑います(笑)
46野ではきっと神経回路が働いているんだろうと根気強くやろうと思います

単純な遊びこそ大切な脳の働き、神経回路を作る&丈夫にする!が隠れている♪
それを知る事でやってみよう~続けてみよ~と思える
きっかけになればいいなと思います

ベビーとベビーを想う家族がスマイルで過ごせますように♫

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