本町駅、肥後橋駅から徒歩5分!中高年の脳と体に必要なメンテナンスに特化したマッサージメンテナンス専門店

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トレーナーのコラム

2018.05.07

子どもが鼻水で苦しそう・・治るまで待ってる間にはよくないことばっかりですよね 二次症状や口呼吸を防ごう

 

こんにちわ☺
現役ママ理学療法士 夏波です

今日はすっっっごい雨!!☂
午前中はマシでしたが午後からはすごいですね~☂
午前中に出かけといてよかった💨

と、いうのも息子の風邪っぴきさんが
あまりにも長いので病院へ行ってきました🏥

血液検査もしてもらって
やっぱり風邪っぴきさんでした💦
他の原因じゃないとわかっただけでも安心✨

そして今日先生に言われて改めて気づきましたが・・

「鼻水に対する薬っていうのは正直ないです!
子どもに対しての薬は治るのを
助ける程度のものなので
あとは自分で治すしかないのが正直なところです」

と、ハッキリ言って下さいましたっ!

目の前で鼻水や咳で苦しんでるとどうしても
病院に頼りたくなる・・💦
もちろん原因を追究してくれるので
プロのお医者さんに聞くのが一番ですが

そこからは親がしてあげられることですよね!!!!!

免疫を上げて、菌と闘えるカラダに導いてあげること

それに一番適してるのはやっぱりマッサージやぁーー✨

昨日、天海先生が山口創先生の
ベビーマッサージの本から
抜粋して写真を送ってきてくれました





治るまで待ってたらあかんな!
と気づかされました!

治るのを待ってる間にも
●中耳炎や副鼻腔炎などの二次的な症状が起こる
●せっかく鼻呼吸を覚えてるところやのに
口呼吸になってしまう
●口呼吸になると細菌を取り込んで悪循環

鼻水で苦しそうなのを目の前にできることが
あればと思いますよね・・?

カラダスマイルラボでもこういう
予防的観点からも子どものカラダと向き合えるような
提案をしていけたらいいなと思います💨

息子のカラダから菌を出ていかすぞーーーー!
母、頑張る

今の時期、風邪流行ってるみたいですよね💦
一緒に子どもが菌と闘えるカラダづくり
頑張りましょう👍

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

2018.04.25

カラダスマイルラボはじめます♡ カラダスマイルラボはカラダが笑顔になることを学ぶ講座と実践法を共有するスペースです!

 

こんにちわ☺ 
現役ママ理学療法士 夏波です

ずっと読んで下さってる方はお気づきかと思いますが
名前変えました(笑)

ブログもそうなんですけど
わかりやすくて伝わりやすいものを届けたい!!!と
いうのが私のモットーやのに
前の名前は伝わりにくいかも・・・ということに
今さら気づいて(笑)

日本語でわかりやすいものにチェーンジしました😀

改めて
「現役ママ」であり「理学療法士」で
あることを自分のブランドにして私なりに
伝えていけるものをこれからラボ(研究)して
いきたいなと思っております♪

 名前は「夏波」と書いて『ななみ』と読みます✨
一発で読まれたことはありません💦
今では「ななみ」流行りみたいですよね~~~
でも同じ漢字の人には出会ったことないなぁ~
この名前とても気に入っています

名前からきっとイメージできると思いますが
夏生まれです(笑)
そして山の日生まれてです・・笑
と、いうか山の日生まれになりました
(個人情報漏洩やわ)
自己紹介の時、私の掴みなんです・・( *´艸`)

と、いう話はこのぐらいで🌸

グーエンスの森に来てくださっている方は
天海先生からかなり聞かされているかもしれませんが(笑)

グーエンスの森はボディケアを専門としています!
世の中にはたくさんの仕事があっていろんな方向から
人を笑顔に出来るものって
たっくさんあると思うんですけど
天海先生も、私も「カラダ」から笑顔を届けたいと
思っているわけです✨
と、いうのも何をするにもカラダが資本だから!
痛みや動かしにくさは自分がやりたいと思うことへ
進むことを躊躇させる存在だと思っているからです💦

まずはカラダから笑顔になって
そして自分がやりたいこと、やるべきことに
進んでほしいわけです♪

そして今回、その考えをもっといろんな方面から
学べる空間をつくりたく考えたのが
「カラダスマイルラボ」です✨

カラダが笑顔になることを研究しつづけるスペース
です👍
簡単に言うと
●カラダが笑顔になることを学ぶ講座
●学んだことを日常に生かすための実践法

をやっていこうと思っています!

それは食事かもしれない
ヨガや体操などの運動かもしれない
その道のプロを招いてカラダスマイルを
共有していくスペースにもしていきたい(^^)/
他にどんなカラダスマイルがあるかが楽しみです♪

そしてこの中でわたしは
息子のカラダと向き合い0才の動きの大切さを知り
「動きが脳を育てる」
そのためには「自由に動かせるカラダ」が必要だと
いうことを伝えていきたいと思っています

これはもちろん私の息子と同じ年代の0才や1才
が動きで脳を育てていくという話ではあるのですが
この話は正直、年齢は関係ありません
5才になっても10才になっても
20才、30・・40・・いや、100まで?😀
カラダの動きが脳へどんな影響をもつかということを
知れば、更にカラダの動かしにくさをそのままに
したらあかんな~ということがわかってもらえるかと思います

カラダスマイルラボはたくさんの方と
一緒にスマイル情報を育んでいけたらいいなと
思っています(^^)/

ん?カラダの講座屋ってなんや?
と、たくさんの方の目にとまるといいなーーー

ただいま専用のホームページ作成中ですので
お楽しみにーーーーー♬

2018.04.13

素敵な言葉選びをご紹介☆発達はシャンパンタワー!今。目の前の動きに思いっきり向き合うことで自然と次の動きにつながるもんなんですよね

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

息子さんお腹の風邪で調子が
良くなかったのですが・・
病院で正確に判断してもらえたおかげで
少しずつ回復してきました
これからもこの繰り返しなんやろうな~
そうならんために免疫を上げれる方法を
考えていかなければっ!!!

最初ちょっとどーでもいい話しても
いいですか?(笑)
わたしは昔から算数よりも断然国語派
だったんですけど😀
まぁその前から保育園でも普段は一歩
下がってる派やのに絵本の時間だけ
一番前を陣取るぐらい国語派やったらしい
んですけど(笑)

確かに昔から
「この表現おもしろいな~」
「こんなふうに書いたら伝わりやすいんやろか」
とかを考える癖はあったと思います

ピーンとくる言葉は人によってそれぞれやとは
思うんですけど
ここではわたしが「ええ言葉選びやな~」って
いうものを紹介していきたいなと思うわけです🌸

だってその本を書いてる方だって
人に伝えるために書いてるんですもんね!
それをまたわたしが書くことで素敵な言葉が
また拡がるってなんだか素敵♡(笑)
そしてその言葉は未来ある子どもたちの事を
想って書いてるもんやとしたらなおさらですよね✨

今までは自分自身が子どもやったから
っていうのもあるんでしょうけど
人の親になって息子の未来を想うように
なると更に、いい事はどんどん子どもたちのために
拡がってほしーーーって思うようになってきました♪

子どもに関わる仕事してる方は
そう感じてる方多いんじゃないでしょうか

何がいいたいねん
ってそろそろ突っ込まれそうやから・・

カラダスマイルは日々、研究(ラボ)
なのでわたしも日々勉強と素敵な言葉探し
をしているので1つのブログを書くにも
時間がかかるかかる( ´艸`)
これからそういうわたしの言葉選びも
紹介していけたらと思ってるんです~って
いうことを伝えたかったんです(笑)

では、少し素敵な言葉をご紹介🌸

【発達はシャンパンタワー】

わたしが伝えたいことの一つにも
赤ちゃんの各時期に大切な動きを
たくさんたくさんくり返すことで
脳が作られ神経がつながること。
そしてその動きをやり切ったら
ヒトの脳に近づくための次のステップに
自然と進んでいくんやっ!
やから0歳の各時期にどんな動きが大切で
その動きが思いっきりできる環境や方法が
伝えていきたいことなんですけどね✨

そして逆に言うと
やり切っていないのに次のステップに
進ませようとするとやっぱりカラダは
頑張りすぎて歪みや左右差が出てくる
かもしれません・・💦


その「やり切る」という言葉の違うバージョン
が【発達のシャンパンタワー】です


シャンパンのボトルが「動き」だとしたら
その場でずーっと注ぎ続けても
次々と溢れて次のグラスに注がれていく!

次々とヒトのプログラミングにそって
進んでいくのと同じやな~と思ったんです✨

早く歩かせたいからと
その様子がないのにどんどん次のことに
目を向けてばかりではなく
今頑張っている動きに思いっきり付き合って
あげるのが大人の役割なのかな~と思うんです
そうすると自然に次の動きの前兆が見えるのが
ヒトにはプログラミングされてるんですもんね!

っていう説明がしやすい素敵な言葉だったので
紹介してみました

伝わったらいいな~♬
※参考文献 「人間脳を育てる 灰谷先生」

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

2018.04.10

体幹(脊椎)はヒトのカラダの真ん中であり軸として重要やのに・・プログラミング上は発達しにくい側なんて・・

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

なんだか微熱が続く息子・・💦
一昨日はいつもの「うおぉぉ!!」の
雄たけびもなく心配でしたが
昨日はうぉぉぉ!!が復活😀
これが聞けるだけでもよかった・・

カラダスマイルはこれから
体幹(脊髄、脊椎)に着目して講座や体操などを
通して発達の大切さを伝えていきたいなと思って
いるんですね(^^)/

スポーツ選手が体幹トレーニングが大切って
いうのは「うんうん(・∀・)」と納得ができますよね?
体幹トレーニングの本を出している方も多くいますしね!
そしてその体幹トレーニングに最近注目されて
いるのが【赤ちゃんトレーニング】という発育運動学に
注目したトレーニングなんだそうです
テニスの錦織選手やハンマー投げの室伏選手が取り入れた
ことで有名になり始めているみたいです・・

これは赤ちゃんが元々、筋肉が少なく
カラダのバランスも決して良いとは言えない状態ながら
動きを獲得していきますよね
それが関節や筋肉に負担が少なく人間の最も正しい
ポジションにあるからやーーー!
という点からだそうです

ただ単に筋力をあげることではなく
適切な関節の位置や動きを身につけながら
チカラをつけていくのが赤ちゃん👶の動き
なんだということですよね

と、いう風に
トレーニングに取り入れられるほど
赤ちゃん、特に歩くまでの0歳時の動きは
効率よく体幹を「鍛えている!」ということが
わかりますよね

では、どうして歩くまでに体幹を
鍛えとかなあかんのでしょうか?

ここからは【人間脳を育てる】灰谷先生の本を
参考文献にわたしの言葉で少し紹介しますね★


ヒトの動きというものは
どうしても手や足に注目されがちですよね
もちろん手や足が細かく動かせるようになったから
人間は発展してきたし、ヒトとしての特徴なのは
もちろんな話です
そして歩き始めるとより複雑なことが可能になるよう
「大脳」が発達してきます
そうすると体幹は「動かす」というよりも
手足で複雑なことを助けるために「固定や安定」の存在に
変わってしまうわけです

逆に言ってしまえば思いっきり
体幹(脊椎)を動かして育てられるのは0歳しかない!
と言ってもいいかもしれませんね

でもその手足を動かせるにはカラダ全体として
条件があります

それが体幹(特に脊椎、背骨ですね)
の場所が自分自身でわかっているかどうか!

え?そんなんわかってるんが普通ちゃうん?
とわかってる人は思うもんですが

背骨が自分の中に存在しない人は
自分の背中を信じられないそうです

だから椅子に座っていても背もたれが
あるのに自分の中ではないから疲れるとか
同時に乗り物が苦手になるとか

体幹を使うスポーツは
どうやって動いたらいいかわからないとか


それに加えて頭とカラダがつながらないから
もちろん手足の使い方にも不具合が出てくる
ということにつながりますよね💦

体幹はカラダ全体にとって【真ん中】【軸】に
なるものです
真ん中が自分で意識できてこそ
その左右や上下にある手足が自由を手に入れられる
ことは想像つきやすいのではないでしょうか?

大人になっても背骨が自分の中に存在しない人って
多いよね~と灰谷先生の本には書かれています💦

それは一つの可能性として
体幹を鍛えなければいけなかった0歳時に
背骨が自分の中に存在するまで動けなかったと
いう可能性につながるのかなと思うんです

大人になってもそういうことが起こる事実が
あるということはどこでそうなったかを

考える必要がある・・
そしてその事実をこれからは「予防」と
いう形にしていかなあかんと思うわけです💨

それが
「体幹(背骨)を鍛える」という意識を
赤ちゃんに持たなあかんねやということに
つながるのではないかと思うんですよね

そして体幹はこ~んなに大切な存在なのですが・・


↑いきなりなんや!?と思ったかもしれませんが(笑)
これは脳外科医のペンフィールドさんが
発見した脳と感覚のつながりを表す小人なんですけど・・

簡単にいうと
カラダの部分で異様に大きくなってる部分、
舌、唇、手、指は感覚を感じやすい場所ということです!

今回注目してる体幹をみてみると・・
「細っっっ!!!」ってなりますよねーー
と、いうことは感覚としては取り入れにくいカラダの構造
になってるというわけなんです

動きが脳を育てる!ということをずっと
言うてるわけなんですが・・
そしてその動きには周りから感じ取る
「感覚」っていうのは必要不可欠ですよね?

そう考えるとですよ!
カラダ全体の軸となり、かなり重要な体幹やのに
プログラミング上は
発達「しにくい」部分に入るわけです

なんだってーーーーー
ってなりませんか?(笑)

と、いうことは
更に!更に!「意識して」体幹(脊椎)を
育ててあげなあかんな~と
わたしは思いました

今日はサラッとでしたがもっと体幹の
大切さを伝えられたら
「それは意識して育ててあげなあかんやつやん!」
につながるかな~と思うので
これからも見ていただけると嬉しいです(^^)/

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

2018.04.07

脳橋を育てる動きは【ずりばい】☆ずりばいは自分が移動できることを知る最初の一歩なんですよね

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

息子さん、保育園デビューしてから一週間🌸
離れる時と迎えにいった時はまだギャン泣き
です(笑)家でも後追いが復活しました
結構わたしからちょこちょこ離れていくのも
平気やし人懐っこいから大丈夫かと思っていましたが
母という存在を本能的にわかってくれている
のだと母は少し嬉しかったりします
まぁきっとすぐケロっとするという予想ですが✨

わたしのブログは寄り道も多いので
内容がポンポン飛びますがすいません(笑)

でも今のところは人間のチカラ=人間力の土台と
なる脳の場所!脳幹について少しずつ書いている
ところなのでお付き合いください

以前、脳橋の役割を少し書かせて
もらったんですけどね・・
もちろん脳橋自体もしっかり役割を持っていて
なくてはならない存在なのは
もちろんだということを前提に
脇役という呼び方は少し違うところもあるのですが
「動き」に関してみると
脳橋は小脳や大脳を生かすキーマン
ではないかと思っています
ドラマも脇役がいるからこそ
成り立つところも多いですもんね
内容はこちら☆彡

脳橋がどんな役割があって大切かというところを
知ってもらったところで

じゃあどうやったら育つねんっ!という話ですよね

それが【ずりばい】なんです👶

【腹ばい】とも言ったりしますが・・
動きとしてはおなかを床につけたまま移動する
ワニみたいな動き🐊


床を「這う」ということですよね♪

このことがまずヒトが「移動する
「自分のカラダって移動できるんや~」と
知る初めての動きになるわけなんです

この動き、実際やってみてくださいっ!
けーーーーっこうしんどい
簡単そうに見えて難しいし、しんどい・・

と、いう動きをパワーのない赤ちゃんが
するんやからすごいことやと思いませんか?

そのために大人がやってあげられることは
動きやすい環境作りや
動きやすい服装を選んであげること!

これだけ?ということが赤ちゃんにはかなり
大切そうやと想像できますよね😀

そしてもし【ずりばい】をやろうと思ったときに
肩やら腰やら足やらに動かしにくさや痛みを
抱えてる方がやった時・・
動きたくなくなりませんか?

「動きにくいからすぐ疲れる・・しんどい」
「やってられん・・

と感じると思うんです💦

赤ちゃんも同じこと
確かに赤ちゃんはまだ痛みを感じることは
乏しいですが・・
肩やら腰やら足に動かしにくさがあるために
動くのを諦めてしまうということは
十分に考えられることやと思うんですよね・・
赤ちゃんはただでさえ
「動き方」もまだまだ覚えてる最中ですから
その両者のサポートが
必要だということが伝わると嬉しいなと思います

●カラダの動かし方を覚えていくサポート
●カラダの動かしにくさがないかの観察、改善

この2つを見ていってあげるのが
大切なのかなと思うんです✨

この話をこの脳橋のところでするのは
【ずりばい】が
移動する!という最初の一歩の大切な段階やから

赤ちゃんに動くことを
諦めてほしくないですもんね・・?💦

息子はほぼずりばいをしなかった・・
というか出来なかっただろうと思います
わたし自身も不安がいっぱいでした💦
そういう想いを抱える家族のプラスの気づきに
なりますよーーーーに

ずりばいの大切さが少しでも
伝わると嬉しいです☆彡

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

川辺でたそがれる風の息子です

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