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トレーナーのコラム

2017.11.09

ベビーの動きは知的欲求が沸き、満たされることで発達していくんですね

 
こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーター
nanamiです

前回、赤ちゃんはまず動く!
動きから脳の発達が進むんですという
お話をしました
「赤ちゃんはまず動く!動きから知覚、認知
へと進むのが赤ちゃんの発達なんですよね」

でも単純に・・
「え?でも脳は未発達なのに
なんで動けるの?」というところが
疑問になりますよね

そこでとても重要になるのが
知的欲求」だそうです
今までは意欲という言葉を使って
いたんですがこの知的欲求のほうが
ベビースマイルの考え方にはマッチするな
と思いまして

~知的欲求~
知的=知識が豊かな様子
という難しい感じですが簡単に言うと

なんで?どうなってんの?
知りたい!!!!

という欲求のことを言うかと思います

似た言葉は「好奇心」
好奇心も未知のことに興味や関心を持つ
という意味ですよね

ベビーはこの本能的な知的欲求で
知りたい!!というところから
動きを導いて脳の発達を進めてるんや!

と、天海先生と発見して大感動

なので知的欲求・好奇心が
脳を作り、カラダを作る
ベビーの知りたい!!という本能を
邪魔してはいけないですよね


それをサポーターたちがわかっておくことで
全然変わるのかなと思います

言いたくなる気持ちもわかりますが
すぐに汚い!アブナイ!とやらせない、やめさせる
ことも
動こうとする欲求を邪魔してしまう育児グッズも

脳やカラダの発達に大切だと聞くと
ちょっと見守ろう、見直そうって
変わりませんか?
わたしは気持ちが変わりました

笑ってみているのですが・・
天海先生は息子の知的欲求を限りなく
叶えてあげるので
母である私も驚く日々ですが(笑)

でもこのことを知っているだけで
毎日の育児に変化がでるのも事実かなと
思います

少しでも見守り、見直すきっかけに
なると嬉しいです

ベビーとベビーを想う家族が
スマイルで過ごせますように♫

2017.11.07

赤ちゃんはまず動く!動きから知覚、認知へと進むのが赤ちゃんの発達なんですよね

 
こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーター
nanamiです

息子は今日初めて納豆を食べました
顔はしかめていましたが吐き出すことは
なく不思議そうに(´~`)モグモグ
食べれるものどんどん増やしてあげないと
な~

前回、ベビーの発達に必要な言葉の意味を
お話しました
「ベビーの発達に必要な運動・知覚・認知
という言葉の意味は知っていますか?」

というのもですね
みなさんはベビーがどんどん新しい
運動が出来るようになっていくのって
生まれた最初から脳がカラダに指令を
出してるからでしょ!
まぁ極端に言うと成長するにつれて
脳も成長するしいつかは
運動ができるようになるでしょ~

と、思っている方が多いのではないでしょうか


と考えてしまうのは確かに普通ですよね
それは自分の脳やカラダに当てはめて
考えてしまうからですよね
大人が自分のカラダと同じだと思って見ると
そういう発想になると思います!

それを前回紹介した言葉で表すと
知覚→認知→運動
となるわけです
周囲の感覚を受け取ってそれを利用して
運動が作られていくという考え方です
大人はもう神経回路が出来上がっているので
感覚を受け取るところから運動が始まります

しかし!
赤ちゃんの発達では違う!というところ
が知ってほしいところです

赤ちゃんはまず動く!
最初はもちろん移動能力を持っていない
赤ちゃんですが小さい動きはたくさん
みられますよね?

眼を動かして周囲を見たり
手や足をバタバタ動かしてみたり
その動きから周囲を知覚し相手を
理解すると本には書いてあるんです

ということは
運動→知覚→認知
ということになり
運動からスタートするというわけなんです


この順番をとることで
脳が細か~く細か~く作られていくんだ!
ということが研究でわかったんだと
いうことが書かれていて
感動したんですよね

と、いう理由から乳児(0歳児)には
やっぱり動く事が本当に大切なんだと
わかりますよね

でもそこでもう一つ知ってほしいのは
運動からスタートするということは
経験してない運動があれば知覚も認知も
されず、その部分の脳は育たないということです

だから動いてるから大丈夫~
ではなくて
「この動きをまだしてないから出来るように
してあげないとなっ」
の発想に変えていかないとな~ということです

でもそれが何が足りないかというのは
わかりにくいですよね

ベビーカラダスマイルは
その必要な動きを学んだり一緒に実践したり
出来る場所にしようと思っています♪

まずすぐに出来ることは
ベビーと新しい場所に行ってみて
初めての人や新しいものに全身で触れて
みるところからですかね

それも行くだけで満足はダメですよね
実際に初めてのものに感覚として
カラダに染み込ませることが大切
だからベビー自身がベタベタ触ったり

その場でコロコロしたりが大切


息子はもうすぐ8か月!
大切な0歳児期間を息子と有意義に過ごせるよう
にと思っています★
ベビーカラダスマイルルームが始まったら
「どんな新しいことした?」という
話で盛り上がる場所になればいいなと
思っています

ベビーとベビーを想う家族が
スマイルで過ごせますように♫

2017.11.06

ベビーの発達に必要な運動・知覚・認知という言葉の意味は知っていますか?

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーター
nanamiです

今日ももう少しこの本が
ベビーカラダスマイルの考えを裏付けて
くれるものであるため紹介したいと
思います


今日の話をする前に言葉の意味
について・・

運動・知覚・認知

って言葉が聞いたことあるかと思います
でも具体的に何か・・といわれると
「うーん・・」って感じでしょうか
それに辞書で調べてもいろんな意味が
あるのでどれ?と、いう感じだと思うので
ベビーカラダスマイルが思う
運動・知覚・認知の言葉の意味について
触れておきたいなと思います

~運動~
空間的位置を変えること
目的を成すために働きかけること

運動にも様々な意味がありますが大人が
一般的にイメージする運動はスポーツ
ではないかと思います
でもベビーの場合はまず
移動能力である粗大運動が運動だと
位置づけていきたいと思います✿

~知覚~
外界からの刺激を感じ取り
各感覚(五感や固有感覚、平衡感覚)の情報をもとに
自覚的な体験としてカラダに意味づけること

例えば
熱さ、固さなどすべての感覚には少しずつ違い
がありますよね
ベビーはまず、その違いをカラダが経験する
ところから運動を獲得するには必要になるわけです✿


~認知~
外界の対象を知覚した上で
それが何であるか、どう自身に反映させるのか
判断したり解釈する過程のこと

まずは知覚で外界と触れながら
自分自身を知り、自分以外を知り
その違いを経験したのちに
今、自分のカラダに必要なものを
選択するという力が必要になるわけです✿

乳児の発達を説明するにはこの言葉を
先に説明していたほうがわかりやすいかな~と
思ったので・・

確かに!ベビーに必要そう!というのが
この言葉だけでも少し伝わると嬉しいですが

この言葉を説明した理由は次回へ


ベビーとベビーを想う家族が
スマイルで過ごせますように♫

2017.11.03

つかむやつまむという運動は勝手に出来るようになるんじゃない!学習と環境が大切なんですよね★

 
こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーター
nanamiです

前回、動きのレパートリーを
増やす大切さや
粗大運動(移動運動)は発達の1つなんだ~
というお話をしました
「ベビーの発達は動ければOKではなく
動きのレパートリーを増やすことが大切
なんですよね」


と、いうことは他にも発達って何が
あるん? と、なりますよね
本の中では

「つかむ」「つまむ」「持つ」
「手を伸ばす」などが挙げられていましたが
これらは学習の中で作られていく運動
だと言われています

え?勝手にできるんじゃないの?
って思っている方が多いのではないかと
思うのですが、それを知ってほしかった!(笑)

出来ているベビーは学習する機会があった
からなんだと思います

赤ちゃんって生まれた時、手はグー
ですよね


これが勝手にパーになると思ってたら
これが違う子が多いみたいです

興味のある方は調べてみてほしいですが
ネット検索で
「ハイハイ 手・・・」まで打ったら
「ハイハイ 手がグー」と出てきます
と、いうぐらい悩んでるママが多いって
ことですよね

0歳で手をパーにする神経回路をつなげなかった
場合・・
一見、パーに出来ていそうな手でも
例えば、跳び箱を飛ぶ瞬間に手がパっと開けない
とか
手に物が触れることに慣れていないので
鉛筆を持ち続けれない
とか・・・



うそー!?そんなことあるの!?
っていうことが幼児期、学童期にも
残ってしまうというお話も
トコ企画のセミナーでお話されていました



今、私が可能性として思うことは(0歳児の話です)
・手をパーにすることを知らない
ただ、知らないだけの可能性があるかと思います
サポーターが指を伸ばしてあげるだけでキッカケと
なるかもしれません

・手をパーにしようと思うキッカケがない
何かをつかみたい、取りたいと思った時に
自然とパーになりますよね
でもそういう環境が少ないのかもしれませんね?
・手の平の感覚が鈍いまま
ずっとグーだったので今まで感覚が入るキッカケが
ないですよね
その状態で物や床に触るという運動へつながらない
可能性があるかな~と思います
サポーターがまずは手のひらや甲に触れてモミモミ
マッサージからでも変化があるかもしれませんよね

って聞くと、そんな簡単なことで!?
ということばっかりですよね
でもその運動スイッチがOFFなだけかもしれませんよね、
ベビーはなんにも知らないわけですから

学習っていうと難しい言葉な気がしますが
そういうところなのかな~と私は思っています

手だけじゃなくて
足指もグーしか知らないはずなので
パーにするキッカケづくりが必要かと思います
息子の足指もまだグーなので母は一生懸命
パーになるスイッチを入れ続けています


まとめるとですね
発達には
●出現時期が決まっている粗大(移動)運動と
学習が必要な微細運動(つかむ とか つまむ)
がある

●粗大運動は出現時期は決まっているが
出現の順番やレパートリーは
サポーターが見てサポートする必要がある

●微細運動は自然に出来るものではないので
学習の機会や環境作りが大切!
これもサポーターの役割★

と、いうかんじでベビーの周囲の
サポーターの役割が少し見えるでしょうか

今、ベビーがどの段階にいるのか
手はパーできてるんかな?と
見てみるキッカケになればいいなと思います

ベビーとベビーを想う家族が
スマイルで溢れますように♫

↑この四つ這い姿勢理想やぁ~
息子もこの四つ這いを目指す!

2017.11.02

ベビーの発達は動ければOKではなく動きのレパートリーを増やすことが大切なんですよね

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

今日は歩くと少し汗ばむぐらいの天気でしたね
今日は久しぶりにグーエンスの森に
息子とお邪魔してきました
息子は鏡にブチューがお気に入り
確かに立ってる姿を見れる環境が家には
ないので新しい刺激になったのかも
しれません
竹井くん、お掃除範囲増やしてごめんなさい
(笑)




天海先生が勧めてくれた本に
私もいたく感動したので紹介したいなと
思います


発達の中でも運動に注目して
書いてるんです
内容にも書いているんですが
改めて
そう!そうやねんな!やっぱり
そこが大事なんやわ
と思ったことがあって

「発達」と聞くと
ほとんどの方が寝返りやお座り、
ハイハイ、そして歩行ということを
思い浮かべると思うんですね

もちろんそれも発達なのですが
発達過程の1つなんです!
この発達は粗大運動(移動運動)と呼ばれる
もので
4ヶ月で寝返り~とか
8か月頃からハイハイをして~と出現時期が
ほぼ決まっている運動のことをいうんですね
発達のマイルストーンというそうです

一般的には「いつできるか」ということを
重要視されているようですが本当に大切なのは
「いくつのパターン」を持っているか!
ということだと書かれています

つかまり立ち一つをとっても
・どの高さでも立てるのか
・右足からも左足からも立てるのか
・片手になったらどうなのか
などなど
寝返りでも、お座りでもどの動きでも
そうですよね

この粗大運動に多くのパターンを持つことが
今後の言語や社会性、対応能力にも
影響が出ると報告されているそうです!

「変化に対応する力」のはじまりになると
いうことかなと感じました

確かに寝返りが出来て、お座りが出来て
という段階、順番も大切なのはもちろん

動きパターンのレパートリーを増やす
ことが0歳の発達(移動運動)には
大切なんだなぁ~と改めて感動したので
書いちゃいました

私もそういう目で息子の動きを見直して
みようと感じました

0歳を持つファミリーのみなさま
目の前で動いているベビーは
いろんなパターンを持っていますか?
右足からもOK♪左足からもできるや~ん♪
やるや~ん♪ってベビーと一緒に喜べる
といいですよね
そういう視点チェンジをするキッカケに
なれば嬉しいです

ベビーとベビーを想う家族が

スマイルで過ごせますように♫

↑お出かけはいろんな感覚入力が

出来るチャンスですよね

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