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トレーナーのコラム

2018.03.28

脳橋を育てる大切さを知ろう★橋は小脳や大脳の働きを生かすキーマンなんです

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

桜が咲いてきましたね~🌸
最近グーエンスの森に寄る
際にはうつぼ公園で息子を
遊ばせながらご飯を食べたりコーヒーを
飲んだりして天海先生と過ごしています✨
うつぼ公園気持ちいいですよね~

さぁさぁさぁ!やっとやっと(脳橋)の話に
入ろう橋=「きょう」と読みます✨


★脳幹=延髄、橋、中脳の総称ということも
お忘れなく(^^)/

橋の働きとしては
噛むことに関与する咀嚼筋の神経や
目を動きにつながる神経
聴覚やバランスに関わる神経など
今後生きていく上で必要不可欠な
神経が多く通っている場所なんです💡
その神経の働きを生かすにももちろん
橋が育つことが大切♬

延髄が脊髄からの情報を第一に受け取り
大脳へスムーズに情報を送ったり
逆に大脳から脊髄へ情報を送る際にも
その間に存在する脳幹の役割が大切だというお話を
しました💨
もちろん延髄と同じで「橋」が育つことも
同じことです
橋よりも上の中脳や大脳へ情報をスムーズに
送れるかどうかのキーマン🔓になってきます!
どこかでせき止められることが
ないように1つずつ大切に育てていきたいところです(^^)/

そしてもう一つ「橋」の大切な特
徴は!!

イラストを見てもらうとわかるように
脳幹の中でも「橋」は「小脳」と隣りあわせなのが
わかってもらえるでしょうか?✨

と、いうことは名前のとおり各情報を
小脳⇔脳幹間で【橋渡し】する役割を果たして
るんですよね👍橋という名前が付けられたのも
見た目的にも小脳へ橋がかかってるみたいだ~
というところからだそうです

小脳の役割を知ればもっと橋の大切さが
わかると思うのでそれはまた追々・・🌸
でもな~んとなく、小脳はカラダのバランスをとるところ?
ということを知ってる方は多いかもしれません💨

たしかにそうなんです✋
すごく大切な役割ですよね!
でも橋が十分に育たなければその大切な小脳の働き
まで生かしてあげられないかもしれないということを
今日の話で気づいてほしかったんです💦

橋だけが育てばいいわけでも、小脳だけが育てば
いいだけでもなく
カラダはそれぞれ「つながり」や「相互作用」が
とても大切だとわたしは思っています( *´艸`)

確かにカラダは不十分な場所を補うという優れた
特徴も持っているとは思います
でもそれはなんとか・・ギリギリでカラダを守って
いく方法にすぎないのではないかなと思うんですよね💦

そうではなくて❕
自分がやりたい✨と思うことに挑戦できるカラダに
するためには脳の各場所それぞれが十分に強く育ち、
つながりや相互作用にて何倍もの力を出せるように
することが大切なのかなと発達を学ぶことで
教えられた気がします👍

そのために「どんなけ細かいねんっ!」と
つっこまれようとも
1つずつカラダのことを知り、気づいていくのが
大切かなと私は思うし、同じように思ってくれる方が
いてくれると嬉しいなと思っています(^^)/

とりあえず、今日は
橋が小脳や大脳への大切な橋渡し役を持ってて
自分だけじゃなくて小脳や大脳の働きを生かす
鍵を持ってるんや!!
ということを知ってもらえるだけで十分かなと
思います~♬
橋のお話続きます~★

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

2018.03.21

脳の発達は確かにプログラミングされていますが、その時期にその動きが出来るか出来ないかは別の話です

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

今、ベビーカラダスマイルのブログでは
脳の各場所の役割を知ることで
「それは育ててあげたい!!」と気づいて
もらえるように延髄から書いているのですが・・

さぁ!「脳橋」の話をしようかな♬

と思ったんですけど(笑)

その前に・・
各動きが、各脳の場所を育てる!とお話
してるんですけどね
延髄→仰向けやうつぶせでの手足バタバタ
脳橋→ずりばい
中脳→四つ這い、ハイハイ
大脳→2足歩行

っていうのは確かにわかっていることなんですが
こうやって分けて書くことで
少し誤解を与えないように先に説明しておきますと

確かにヒトとして生まれてきたら
脳が延髄→脳橋→中脳→大脳の順に発達していくことは
確かにプログラミングされています
だから手足バタバタ→ずりばい→ハイハイ→歩行
というのも当たり前だと思っているかもしれません


でも!!
その動きが出来るか出来ないかは別の話です

と、いうのはうちの息子は
ほとんどずりばいをしなかったんです💦
お腹をついてズリズリ動いていた記憶がほぼありません💦
そのあたりからわたしも天海先生も

発達を勉強しはじめて
やっと発達の軌道を知ったので

脳橋を育てたかったその時期に
息子はズリバイが「出来なかった」んです・・
あとから天海先生といろいろ考えて出た答えは
「カチカチ」のカラダだったからかなと

カチカチだった原因はいろいろあると思うのですが
・分娩時の頚部への負担があったかも?

・赤ちゃんなのに丸まり方がわからなかった?
(反りが強く丸く寝るのが苦手だった)
・早くから縦抱っこをしていた?

というところからカラダがカチカチで
床をワニのように動くのが難しかったのかな
と思っています💦

なので動き始めた時にはすでにおなかや
お尻を浮かせたような状態でした

そこからいろいろ調べて
四つ這いやハイハイは軌道に乗せたし
遊びを通してズリバイのような動きを
一緒にしてみたりということを今でもしています✨

息子を例にしてもわかるように
その動きをしなくてもどんどん脳の発達は次へ
進んでいってしまうんです
ハイハイをせずに歩いてしまう子が現代に多い
ように・・
そして月齢がどんどん進んで脳で複雑なことを
処理する必要が出来きた時に初めて
その育っていなかった脳の場所が
「無理無理~💦そんな複雑なこと対応でけへん
と・・周りには『問題行動』として
捉えられてしまう可能性もあるということです

脳がこれぐらい育った~!
なんて目に見えるものではないですよね💦
だからこそ、どの時期にどんな動きが大切なのかを
知って「動き」で発達を見ていく必要が
あるのかなと思っています

息子は
手足バタバタやハイハイは目にみえてたくさん
したので脳も育ったな
というところはあるのですが
脳橋(ズリバイ)に関しては
今後取り戻していかなあかんやろな~
と思っています

取り戻せるん? というところですが

いくつになっても動きから脳が発達することに
変わりはありません
でも0歳に比べると何倍も・・いやヒトによれば
何百倍もズリバイをしないといけないかも
しれない
月齢が進むほど量も質も
たくさん必要になってしまうというのも
ヒトの特徴のようです

それなら
0歳の時に出来ることを一緒にやってあげたいな
とわたしは思ってきました✨
それにまだ月齢が小さいうちにまだまだ
延髄だって、脳橋だって、中脳だって育てるような
遊びを一緒にしたいなと思っています

気づいたところから始めるも良し
でも0歳の最初から、いやお腹にいる時から
このことを知っていたら出来ることって
変わりそうだな~と思うんですけどね

だれかの気づきになればうれしいです(^^)/

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

2018.03.20

ベビーカラダスマイルが伝えたいものとは★やりたいことを叶えられるヒトになるために大切な時期が0歳だとわかってきていることです

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

1歳になった息子は
かなり寝かしつけが楽になりました✨
夜も部屋を真っ暗にしたらゴロゴロ~
ゴロゴロ~と布団を動き回りながら
いつの間にか寝るようになって
息子が寝てからいろいろしようと思ってるのに
一緒に横になってるそのまま寝てる毎日・・
家族みんなで9時就寝なんてこともしょっちゅうです

ベビーカラダスマイルが
ヒトが発達していく上で大切で伝えたいポイント💡
①0歳は発達の順番を1段ずつ確実に
登っていくことが大切。
それは0歳時の動きの量や質が
そのまま脳の各場所を育てることに
つながるから✨

② ①を踏まえて
脳が育ったから動き始めた、
脳が育つまで待っていればいいや
という考えではなく!
その時その時をたくさん動いて
カラダを鍛えたことが脳を育てることに
つながった
と、考えられる見方をしませんか

というものです

このことはわかっているようで実はピンときて
いないことなのかと思います💦

おなかの中にいる時に脳はできてるんでしょ?
月齢が進んでいけば自然に動けるようになるんでしょ?

ちがーーーーーう

おなかの中で作られるのは「脳の器だけ」
ヒトとして生きていくための脳は生れ落ちて
動きながら育てていくもの🌸

月齢がくれば自然に動けるようになる・・
と、いうのは間違いではないです
脳の障害がない限りは2足で歩けるようになる
ようにプログラミングされているのがヒトです

でも2足で歩くことがゴールではないですよね?
この先に自分がやりたいことや挑戦したいことを持つ
大人になっていってほしいって赤ちゃんを見守る人
なら誰でも思うと思います(^^)/

その「やりたいことを叶えられる脳」に近づけるのが
0歳にどれだけどんな動きをして脳が育ったか
かかっているということがわかってきているんです

なぜわかったかというのは
時代が進むにつれて「発達障害」という
言葉が拡がってきたためです💦
先天的な脳障害も問題としてはありますが
それだけじゃないよな~・・
とたくさんの方が研究や調査を
かさねて気づいたことです!
まだまだ研究や調査は続いていくと思います

そうやってわかってきたことを「予防する」人が
これからはいるんじゃないかと思うんです

起こったことの原因を探る人がいれば
起こったことの対応をする人がいる
そして起こらないようにどうすればいいか考える人がいる

やることは違っても
子どもの未来を考えてやってることには
みんな違いはないと思うんですよね✨

息子が生まれてきてくれたことをキッカケに
発達の大切さや子どもには未来があるよねって気づけて・・
そしたら動きの勉強をしてきた理学療法士の私と
施術の勉強をしてきたボディケアプロの天海先生が
「予防」に関わっていくことも
必然なことなのかなと
今は思っています

次は脳橋の話をしようと思ってたのに
また違う話をしてしまった・・笑

でもこれがベビーカラダスマイルが伝えたい軸に
なるものなので読んでいただけてよかったです

なのでわたしは難しい話をしたいのではなく
やりたいことを叶えるヒトになるためには
脳の各場所を1つずつ育てていく大切さを伝えたい
わけです
どんな働きをしていて、どう大切なのかを
知れば「それは育ててあげたい!」
につながりやすいのではないかと思うから・・

そのために脳の話をしていることを
わかっていただけると嬉しいです

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♪

2018.03.19

噛める子に育てる★じゃあ具体的にどうすればいいんやろう?1口量やスプーンの見直しからやることが大切かもしれません

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

今週は雨が続くみたいですね・・☂
お散歩行きにくい・・
でも雨の日に外に出ると息子が雨を触ろうと
しますお風呂でもシャワーを触りたがったりするので
水にも興味を持ってる様子が見ていて面白い
長靴いるな~👟

前回、前々回と離乳食講座についてのお話をしています🍚

●まずは目の前のベビーの食べ方を観察し
問題に気付くところから!というお話
内容はこちら★

●噛める子に育てる
なぜ噛む力が大切なのかを知ろう
噛むことは口の機能を育てるための運動なんです
というお話
内容はこちら★

噛むことが大切だと知ってもらったところで!

じゃあどないしたらええのーーん?
となりますよね

「噛む」ということを
もう少し砕いて言うとわかりやすいのかなと
わたしは思っていて
と、いうか噛むための条件とでもいいましょうか

前回お話したように赤ちゃんは食べながら口の機能を
発達させているところ!なので言ってしまえば
まだまだ「食べる」ということに未熟ですよね💦

大人でも同じだと思いますが
初めて経験することや慣れないことなのに
いきなり難易度高めの課題がやってきたら
ちょっと丸投げしたくなったり
やりたくなかったりしませんか?

赤ちゃんの離乳食もそういうイメージなのかなと
思いました

噛む力もない、飲み込む力もない状態で
スプーンてんこ盛りのご飯が口に入ってきたら?💦

一生懸命スプーンからご飯を取り込もうとしても
口が閉じにくいスプーンだったら?💦

モグモグしているところにまた次のご飯が
口に入ってきたら?💦

・・噛めない、飲み込めないにつながって
丸投げ(=丸のみ)、やりたくない(吐き出し)
につながるかもしれないな~と少し想像が
つくでしょうか?

毎食一生懸命用意して、自分の食事も後回しにして
離乳食と向き合っているのに
なんでやねーーーんと思うことないですか?💦

その時に、「食べない」のではなく
「食べれない」に発想を転換してみる・・

①1口量が多いんじゃないか?

こんな感じで・・
スプーンにてんこ盛りになっていると
与える側も口の中に食べ物を残そうとして
歯茎になすり上げをしてしまったり、
量が多すぎて噛めずに飲み込むにつながるんだそうです

なので1口量はスプーンの1/3程度の量を
スプーンの先に乗せる程度

確かに時間はかかる・・
でも食べるのではなく「口の機能を育てる」
ためやから最初が肝心

息子に関しては天海先生が初期からこのことを
学んできてくれていたおかげで
初期から口を閉じることもモグモグと口を動かす
ことも観察できました

そして、スプーンの形状が大切
わたしも最初知らなかったのですが・・


普通のスプーンってこういう感じで
「くぼみ」がありますよね?
離乳食用のスプーンとして売られているものにも
くぼみのある物も多いかと思います💦

でも!これが見直しポイント!だそうで・・
このくぼみがあると
まっすぐ引き抜くと食べ物がスプーンに残るので
少し傾けながら引き抜きませんか?
これが赤ちゃんが口を閉じて噛む力を奪う可能性あり
そして赤ちゃんも食べ物を捉えにくい(´;ω;`)

そうならんために
うちで使ってる息子用スプーンです★
天海先生が買ってきてくれました

↑ポイントは食べ物を乗せる部分が
ペタ~っと平たいですよね✨
これが大切だそうで、これなら傾けずに
まっすぐ口に食べ物を入れて、そのまままっすぐ
引き抜ける
こんな些細なことが赤ちゃんの口の機能発達には
かなり大切なんだそうです


↑これはベビーフードについているスプーン
やっぱり考えられていますよね♪
すぐにぺったんこスプーンが用意できない方は
こういうものを買ってみたり、
アイスのぺったんこスプーンでもいいみたいですよ

知らなかったらスプーンなんて気にしないし
食べさせ方も気になんてしないですよね
そしてもう一つ大切なのは

「食べている口の様子を見ておくこと
ちゃんと自分で口閉じたな~♬
モグモグしてるしてる
ゴックンしたな✨

この流れを確認してから次の1口を持っていく★
それだけで口の機能作りが出来るというんですから
見ないわけにはいかないですよね(笑)

この半年、息子の離乳食と向き合ってきて
思うのは時間にゆとりを持つことやなと思います✨

大切な発達のためと思えば
ガッツリ離乳食に時間をかけてもイライラしないし
出来るようになると嬉しいものです

それだけでいいんか!でも大事なんや!
と、いう気づきにつながればうれしいです

ベビーとベビーを想う全ての方が
スマイルで過ごせますように♬

2018.03.15

噛む力がなぜ大切なのかを知ろう★噛むことは口の機能を育てるための運動なんですよね

 
こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

やっとこさ春が来そうですね🌸
寒いかな~と息子の着るものを
あれこれ持っていかなくてもいいかと思うだけで
嬉しすぎます( *´艸`)

前回、離乳食講座への参加の気づきとして
まずは目の前のベビーの食べ方を観察しなおすこと!
問題に気付かなければ解決には至らないですよねと
いうお話をしました
内容はこちら★

この離乳食講座の題名は
「しっかり噛める子に育てる!」というもの✨

食べさせていたら勝手に噛めるようになるのではなく
大人が意識して噛める子に育てる必要があるという
ことですよね

ではでは、まず
噛む力が未熟になった場合どんなことに困るんやろう?
というところですよね💦

0歳のベビーに対して「好き嫌いがあって~・・」
という考えはまず第一にこないと
考えようというもの

確かに0歳は初めて経験する味ばかりなので
最初は苦さや酸っぱさ、食感に
吐き出すこともあるかもしれません💦

でもその吐き出しが続いたり口をモグモグする
様子がなかったり・・ということが
好き嫌いだと考える前に
口の機能がしっかり働いているのかを確認し
「吐き出すしかない・・(´;ω;`)」
という発達の未熟さに赤ちゃんが苦しんでいないか
どうかを第一に見る必要があるのではないか
と思いました

「噛めない」=口の中ですりつぶすことが出来ない。
0歳の場合、奥歯はないですが口をモグモグして
歯茎でつぶす動きが後々、歯で噛むということに
つながるんだそうです!

すりつぶしが出来ないと口の中の食べ物をどうするか・・
丸飲みするしかなくなりますよね💦

丸飲みをすることでどんなことがおこるかというと・・
・食べ物が大きいままなのでオエッと吐き出しやすい
・0歳は消化機能が未熟なので吐き出したり
下痢になる可能性がある
・飲み込みにくいパサパサ系やスジスジ系のものを
好まなくなる
・食べ物の匂いは噛むことにより嗅覚に届くように
 なっているので噛まないということは
 薄味では匂いや味が感じられず
 濃い味のものしか好まなくなる

目の前のベビーは当てはまっていませんでしたか?
「離乳食始めたらずっと下痢やねんな~」
「モグモグしてる様子ないねんな~」
「魚とか肉系はすぐ吐き出すねんな・・」
「味付けしてないと食べへんねんよね~」などなど


こういうことに当てはまるベビーは
噛む力」が育っていない可能性があるかも💦と
気づかないといけないかもしれません

そして「噛む」ということはただ「食べる」ことの
ためだけではなく
口の機能を育てるために必要なことだという気づきが
ありました

「体を鍛える」と聞くと筋肉が発達したり
関節が強くなったりする!と想像しやすいかも
しれませんが口腔にはそのイメージを
持ちにくいところがありますよね

でも口腔も運動により鍛えるのは同じ★
噛むという運動を通して
唇、顎、舌の機能を育て、鍛えていく

なので、噛む機会がなかったベビーは
唇や顎、舌の機能も
未熟になりやすいということですよね
そのことに気づかなければ
4歳になっても5歳になっても小学校に入っても
まさか~と思うような・・
コップ飲みが苦手💦食事に時間がかかる💦
硬いものが噛めない💦
詰め込みや早食いの癖が治らない💦ということが
現状にあると先生はおっしゃっていました

そして顎の発達不良と聞くと歯並びの悪さは
想像しやすいかもしれませんが
カラダはつながっているもの・・💦
歯並びから舌の位置に影響し、そこから
気道を狭くして口呼吸や鼻づまりの原因になり
細菌を取り込みやすいカラダになるかも
なんていうことも確かにあり得ることです

こういうことを知ると
つくづく「噛むって大事なんや」と
感じます
しかもそれは離乳食の時に練習し「噛む力」と
して育てる必要があるということに気づけた私は
息子の離乳食に対する見方を改められました

量をどれだけ食べるとか食べないとかを見るのが
離乳食じゃないんやな~
これから先、どんなものでも食べるため!
菌を取り入れないカラダをつくるため!

ほんまやな
噛む力って大切なんや、見てあげよう
と思えるキッカケになればうれしいです♬

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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