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トレーナーのコラム

2017.06.16

早い「気づき」が大切

こんにちわ カラダスマイルサポーターの木村です

うちの息子ももうすぐ100日を迎えようとしています
皆さん口を揃えて「赤ちゃん時期なんてあっという間やで~」と
子育て経験者ママ達から聞いてきました
ほんとにそうですね

最初は息子との生活リズムに慣れたり、自分のカラダのリズムを戻すのに
精一杯でした
息子の事見てるつもりではありましたが息子のカラダの事について
向き合えるようになったのはつい最近のように思います

お乳もよく飲み、よく眠ってくれる息子ですが
右側への向き癖から少し頭の変形が出てきており
強い反り返りも見られます


確かに
「向き癖はよくない、頭の形が変わるからよくない」
「反対側向かせないと」という考えは私も主人も持っていました

でも
本当に何がよくないのか
というところにはたどり着いていなかった気がします

そんな時、登場するのがばーばです(笑)
孫の向き癖に危機感を覚えいろいろ調べてくれて私に情報をくれました
息子を近くで見すぎていると
「元気そうだし・・ね」なんて事になりかねない
外から見てくれる目は大切なものです

首がすわって、腰がすわってと動きが多くなってくると
自然になおるなおる!
それも確かにママたちの経験かもしれません
確かに「向き癖、頭の変形だけ」を見たら見た目はわからないものになるかもしれません


いろんな勉強を始めて
発達に関わる職業に就く方達は発達障害の方達を見てきて
その原因をさかのぼっていくと赤ちゃん期に大切な鍵がある
と話している方たちが多いです

発達障害という言葉が広がりはじめ、調査などが始まったのが
1993年頃。
そこから2015年までに発達障害の方は7.4倍にもなっているそうです
毎年約6000人ずつ増えており、小中学生で見ればクラスに2人は
発達障害の診断を受けている事になります

平成16年に発達障害者支援法が制定され、10年後の26年に改訂されているそうです
これを見れば
「支援があって、生活しやすくなるな」ともとれますが・・
逆に法律が作られないといけないくらい苦しんでいる人がいるんやと私は思います

確かに「絶対」はないと思います
赤ちゃん期にこれをしたから絶対発達に影響がないか、そうではないです
でも親がその意識を持って関わるのと関わらないのでは違うのかなと
私は感じました
息子が3か月の今、こういう情報が知れてほんとによかったと思っています

少し話がズレましたが
なぜこの話をしたかというと・・・
「向き癖」の裏にはたくさんの大切な事が隠されているからなんです

赤ちゃんの脳は約350g 大人の脳は約1300g
そして3歳までにその80%、6歳までに90%成長するといわれています
大きさもそうですが脳内の成長スピードもすごいです!
1歳までの脳の成長は大人の10年分といわれる程の神経伝達が行われているそうです
たくさんの情報を伝達するのに大切な脳の神経細胞は1秒間で10万個もつくられている
場所もあるそうです  もうとにかくすごい
それにカラダはすべてつながっています
首からの影響が全身に影響する可能性は十分に考えられます


もし小さなカラダに傾きや左右差があると頑張ってつくられているものを
妨げていると想像できませんか?
それをそのままにしておくとその部分は成長しきらないのではないかと
いうのも想像しやすくなるのではないかと思います

なので、息子のやや凹んだ頭を見て
「大切な神経細胞が・・」とまではいきませんが(笑)
でも出来る事があるならあとで後悔しないように、
息子が生きづらさを感じることがないようにと思っています

見た目だけではなくその裏にあるものに気づけるようになりたい
と思っています


長くなりましたがこれが私の発達、療育に関わりたいと
思ったキッカケです

「こうしておけばよかったのか・・」
「今からでも出来るんか!」などなど

今後は私の経験話を含めながら医療的な情報も
入れつつお伝えできればと思います


ベビーカラダスマイル
ベビーもママもスマイルで過ごせますように♫

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