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トレーナーのコラム

2017.07.15

触れ合いがカラダとココロの成長を助ける事を知ってほしい♫

こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
今は息子と1日中一緒にいるのでもう数えきれないくらい
「触れ合って」いますスキンシップというやつですよね
プニプニのほっぺた、モチモチもおしりも触りたいし
手を握って手遊びや習ったベビーマッサージを取り入れたり
しています1日何度も抱っこもしますよね

私もそうですがママたちは何気な~くやっています・・よね?
そのスキンシップ、赤ちゃんたちの成長にすごく大切だって
知っていましたか?
「大切そうだけど・・どう大切かっていうのは・・」
っていう方多くないですか?
これを知ると更に抱きしめたくなっちゃうかも

まず1つは「カラダの成長」に大きく関わること!
スキンシップが大切!ということをたくさんの研究者たちが
長い年月をかけて発見してきて多くの研究結果があります
その中には悲しい研究もありますが・・

昔々、赤ちゃん50人を一つの部屋に入れて
ミルク、オムツ、寝床などは完璧に確保しましたが
大人が声もかけない、目も合わせない、触れ合わないという実験を
したそうです
そうすると全員が3歳まで生きられなかったそうです

触れ合いを持った時、赤ちゃんのカラダではたくさんの
成長ホルモンが分泌されるそうです!
成長ホルモンは骨や筋肉はもちろん、免疫力や抵抗力を
つくるのにとても大切なものです
呼吸の安定や体重の増加も確実に変わるというデータもあるそうです
実験は極端なものですが、触れ合いが少ないと成長を妨げる原因に
なることがわかっているそうですよ



そして成長していくためには「食欲」
飲みたい、食べたいという意欲がないと大きくなれませんよね
そのためにはインシュリンというホルモンが必要になりますが
スキンシップはこれも増加させる事がわかっています
なかなか飲まない・・なんて場合は触れ合いを増やすと
変わる事があるかも?

2つ目は「心の成長」です
触れ合った瞬間「オキシトシン」というホルモンが分泌されます
今までオキシトシンは女性特有のもので出産や母乳に関与するもの
だと思われていました
でも今では男女関係なく「信頼関係を築く・攻撃性の低下」にも関与する
ことがわかっているそうです

サルに行われた実験にこういうものがあります
母親に育てられたサルと吊るされた哺乳瓶で育てられた触れ合いがなかったサル
そのサル達が群れに入ろうとした時、スキンシップのなかったサルは
他のサルとうまく関係が保てず最後まで群れに入れなかったそうです
そして近づこうとするサルに常に威嚇するようになりました

これは人間でも同じだということです
成長して社会に入っていくようになった時に
他者と信頼関係が築けず、人を攻撃してしまう可能性が
あるということですよね
スキンシップなく育つと安心して戻れる場所がないために
親から離れた時の不安行動が攻撃に変わってしまうというものです



オキシトシンの他にもドーパミンというホルモンの分泌もわかっています
ドーパミンは前頭前野という脳部位に働き
人間らしさや自分らしさを作っていくのにとても大切です
意欲や行動力、運動能力にも関わると言われています

赤ちゃんはただ単に食べて寝てで育っているわけではないんですね
それに加えてスキンシップがあるからこそカラダもココロも
成長してるのかぁ~と私は知った時に感動しました
それにオキシトシンの効果は赤ちゃんだけではありません
触れているパパもママ、じーじばーばも
同様な効果が得られるとわかっているそうです



この事を知ってもっともっと触れ合いたいな~大事やな~
と思ってもらえると嬉しいです

ママもベビーもスマイルで過ごせますように♫

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