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トレーナーのコラム

2017.08.08

ものまね細胞は6か月までにどんどん活性させてあげるのが大切なんだ!

 
こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
息子は明日で5ヶ月を迎えようとしています
寝返りも両側に出来るようになりましたし!(やっぱり右が多いですけど笑)
まだまだ下手くそですがずりばいも始まりましたし♪
何が出来たっていうのは確かに嬉しいですが何より息子に「動きたい」っていう
意欲が毎日感じられる事と、その時のドヤ顔が母としては最高に笑えて嬉しいです

赤ちゃん広場に行く機会も増えて同じ月齢のママたちと話す事も増えたのですが
「何をして過ごせばいいかわからない・・」と話すママもいらっしゃいました
まぁ確かに私も一人目なのでまだまだ手探りですが
私には強い味方がいます(笑)はい、そうです、母です
どこから見つけてくるのってぐらいのスマホでのサイトと本がやってきます
しかもこれが脳科学やえらい研究者の方の本なので理にかなってるから面白いんですよね
そしてたまに少し預かってもらうんですが、その間に私よりすごい遊びをさせてたり
して笑っちゃいます

この遊びがいいって聞いても理由がわからないと続かなかったりしませんか?
でもその遊びが子供の脳やカラダを育てるっていう理由がわかれば
親が続けられるっていうメリットがあると思うんです
正直私はそういうタイプです
少しずつそういうものを紹介できればと思います

今日は「ミラーニューロン」について
脳は場所によって分業して働いているんです
前、後、上、横でも役割が違いますし、前部分の中でも
すごく細かく働きが分かれています
昔々ブロードマンさんという方が作った脳地図というものがあります

↑今日のお話はミラーニューロンは真ん中やや左にある44野のお話!

ミラーニューロンは「ものまね細胞」とも言われていて
見たもの、聞いたものを「まねる」という場所
赤ちゃんの時はママの声や行動をまねる事で自分の行動として獲得していく
という大切な場所です!
成長していくにつれ他者との交流が増えた時に相手の気持ちが自分に投射される
かどうかもこのミラーニューロンの特徴です
相手が今楽しいのか、悲しいのか・・そしてそれに合わせて相手の気持ちを考え行動できるか
という社会性にも関わってきます
今の時代よく言われる「KY=空気読めない」というのもこの場所の発達も関わってくるかと思います
ミラーニューロンは「共感細胞」なんかも名前があるそうですよ

この場所は生後2週頃から活発に働き出し6か月頃にはピークを迎えると言われています
はやっ!と思いませんか?
それまでに出来ることがあるということですよね

最初はパパママがわかりやすい表情(口を大きくあける、舌を出す、笑う)から
ハッキリ大きく見せるそうです
でも最初は赤ちゃんがマネしていてもわかりにくかったりしますよね?
でも脳ではちゃんと働きが起こっているからめげずにやることなんだそうです
そして赤ちゃんからの表情も増えてきた時にはパパママの表情バリエーションを
増やしていく!喜怒哀楽をハッキリとですね♪

もちろん声や音も!
最初はわかりやすい音をハッキリ大きく歌もいいですよね
口の動きを見せながらだとなお良しだそうですよ
言葉もミラーニューロンの役割が重要だと言われています


そして何より大切なのが
パパママが楽しそうに遊ぶこと!
例えばおもちゃをただ渡すのではなくてママが先に
使ってみて「楽しいね~」と見せると赤ちゃんはそれを
まねるという事を覚えるということです
それが覚えられたらどんどん成長していく中で新しい事をする時に
親が見せた事をやってみようという脳の働きになるそうです


そういえば私もミラーニューロン使われていたみたいです
私が初めて食べたものをベーっと吐き出した時
両親は揃って「おいしいね~」と食べて見せ続けたそうです
そのおかげで自慢じゃないですが好き嫌いありません(笑)

相手の気持ちを読む力がこの頃の遊びが大切なんて
驚きじゃないですか?
私も全力で遊んで息子にまねてもらえるような事を
どんどんしていきたいなぁ~と思います

ベビーとベビーを想う家族がスマイルで過ごせますように♫

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