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トレーナーのコラム

2017.09.05

発達支援コーチを受けて、子供と全力で遊ぶ大切さを知りました!

 
こんにちわ
カラダスマイルサポーターのnanamiです

8/26・27の土日に行ってきました!
発達支援コーチ
~統合遊びを通じて発達する、育つ~

息子は1日は母に見てもらい
1日は旦那さんに見てもらい
久しぶりに頭とカラダ使った~!
疲れた~
疲れるってこういう事やったなと久しぶりに
思い出しました(笑)

私が思ってたよりも多くの参加者の方がいて
いろんな職種の方がおられました
もちろん皆さん発達になんらかの凸凹を持った方
を相手にしています
それか・・自分の子供が発達障害の診断を受けた
というお母さんが参加されていました
私は直接的にそういう仕事をしてきたわけでは
ないので新しい分野の話が聞けて
「へぇ~!そういうことがあるのか!」など
新しい発見がたくさんありました

この講座の一番のコンセプトは
「全力で遊ぶこと!」です
人に伝えるには自分が全力で経験しないと
できないですもんね

久しぶりに
全力でボール投げをしたり
鉄棒、ぶらんこ、ジャングルジム、縄跳び
を疲れるまでやったんです
(全員大人ですよ!笑)

でもやり終えて
カラダも頭もスッキリした・・というか
素直に楽しいと思えました
ありがたい事に見本にしてもらうなど
「ななみちゃんは全部きれいに統合されてるわ!」
というお言葉をいただきました


そこで一人の方とお話した時
「よく考えたら息子と
こんな全力で遊んだことあったのかな・・」
と。
公園に一緒に行くけど日陰で終わるの見てたわ~
ゲームしてるからいいわと思ってたわ~
という話もチラホラ。

そこで一つの気づきでした
今は時代の影響もあって
・子供だけで外で遊ぶのは危険
・家の中で出来るゲームが増えてきている

これに加えて
・子供が小さいうちから共働きをする
・子供が小さいうちに家庭環境が変わる
(離婚など)

こういうのって今の時代普通だと思ってますよね
私も正直思ってます
でもこれが子供のカラダに必要な遊びを奪ってる
んだなぁ~という気づきでした

親が子供の遊びに関わらないのが普通に
なっている恐ろしさがあるんだなぁ~と
思いました

原始反射はその動きをやりきる!事で
反射という無意識なところから
意識的に脳がコントロールするところまで
変わっていくのが通常の流れです

圧倒的にその大切な動きをする機会が
少ないということなんですよね
子供が自分で動くには限界がありますもんね

だから親が何をやりきったらいいかを
わかった上で全力で遊びに付き合う!

ということが本当に大切なんだというのが
私の一番の気づきでした

他の皆さんは発達凸凹の方に対する一つの
方法として捉えてる方が多かったのかも
しれません

でも私は発達過程(0歳から)の中でやるべきこと
知るべきことやなぁと改めて思いました

遊びが子供の人生を変えるかもしれない
なんて誰も知らないですもんね
だからこそ私と同じような0歳児を持つパパママ
じいじ、ばあばが知るべきことだろうなと
感じたんです

私がきれいに統合されているのは
確実に両親のおかげです
本当に小さい頃から一緒に遊んでくれた記憶
もハッキリありますし
なかなか遊びに厳しいので出来るまで
練習させられてましたしね(笑)

子供は勝手に育つ!
と、いうのはそういう時代背景が
あってこそだなと感じます
今みたいな遊びにくい時代には
親がうっとおしいほど一緒に遊ぶ機会を
もつしかないんだと思います

こういうことを知れば知る程
ほっといたらほっといた分だけ
凸凹の度合いが大きくて生きにくく
なる可能性を秘めてるな~と。
過保護とはまた違うことをわかって
ほしいのですが(笑)

私は今このことが知れたので
今後息子と全力で遊ぶと思います
今も、母と息子のハイハイについて
試行錯誤中です


また具体的な反射は今後のせていきます
今日は私の感想でした・・

ベビーとベビーを想う家族がスマイルで過ごせますように♫

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