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トレーナーのコラム

2017.09.09

ベビーの動きたい!という意欲をなくさないために環境を見直す必要があるかもしれません

 
こんにちわ

カラダスマイルサポーターのnanamiです

今日で息子は6か月を迎えました
いや~早かった!
元気に育ってくれて感謝感謝です

わたしが住んでる市は子育て支援にとても
力を入れていて各地域ごとに児童センターの
開放やイベントを頻繁に行っています
そういうところに出かける機会が多くなった
ことと、子育てに関する情報にアンテナを
常に張っているのでメディアからの情報も
合わせて最近よく耳にすることがあります

わたしが「へぇ~!そうなんかぁ!」と
思ったことをお伝えしますね


最近どんどん出てくる育児グッズや
自宅内の環境の変化が赤ちゃんの「意欲」を
なくす可能性がある!?
と、いうものです

運動の発達には個人差がある!というのは
わかっていても
何か月で寝返りをして~
何か月でハイハイをして~という情報が飛び交って
いるとママは気になりますよね

もし
「6か月なのにまだ寝返りしないんです・・」と
いう悩みがあったとします

カラダ自体の事はもちろん気になりますが
その前に!
「赤ちゃんが思いっきりコロコロ寝返りできる
場所は確保されていますか?」という
ところを見直す必要があるということを知りました

「思いっきり」ですよ?
赤ちゃんはまだまだ動きが下手で調整も効かない
ですもんね
大人が思う倍以上の場所が必要なのかも
しれません


例えば
・狭い布団に寝ていて
その周りはかたいフローリングだとか
・ベビーベットに寝ていて横は柵だとか
・マットレスがフカフカすぎて踏ん張れないとか


原因はそれぞれかもしれませんが
可能性としては考えやすいですよね?

赤ちゃんは自分自身で次の動きを始めるわけです
それは動きたい「意欲」ですよね
きっとそれには動きのサインがあるということなんです


お座りも、ずりばいも、ハイハイも、歩くのも
その時々に適した環境をその段階の前から
考える必要がある!ということなんだそうです



今はほんとにたくさんの便利育児グッズがあって
使い方によってはママが助かるものもありますよね
でも使い方を間違えると赤ちゃんのカラダの発達に
影響を及ぼす可能性があるものもあるそうです

例えば「バンボ」
使ってる方多いですよね!

一時的に使用するにはいいかもしれませんが
これが長時間になってくると・・
バンボに座ってるとその場から自分で動けませんよね?
「あっちに行きたいな」「あれに触りたいな」

と思っても行動に移せない
それが続くと赤ちゃんは「もういいや・・」と
意欲がなくなり行動に移せなくなるそうです

確かに脳は使わないと発展していきません
意欲や行動を司る前頭葉も
働く機会がないといざ働かせたい時には
鈍いままというのもわかります

それに加えてバンボはお尻がスッポリはまる
ような構造ですよね?
赤ちゃんの脊柱や骨盤はまだ未発達なので
簡単に位置がズレ、それが長時間になると
歪んだまま筋肉がついていくことになってしまいます
具体的には腰椎湾曲の不足、過度な骨盤の後傾、
股関節伸展可動域の不足などなどが考えられますね

育児グッズも環境設定も
1回立ち止まり
「これは今のカラダにはどうなのか?」
「意欲の妨げにはならないか?」という視点を
持っておくだけで全然変わってきそうですよね

息子のカラダ発達は早い方かもしれません
今の時点でお座りを獲得!
ハイハイはまだ下手くそですがやり始め
つかまり立ちもしだしました
(ハイハイをあまりしていないので
家族としては今試行錯誤中です

うちでは
生まれた時から母のアドバイスのもと
思いっきりコロコロできるスペースを作り
寝かせてきました
新しく興味を示す方向にも
私が見ておける時はなるべく制限せず
動けるようにしていました
今思うとそれが息子の意欲を抑える事なく
動きにつながったのかなと思っています

これからまだまだ動きの範囲は
広がっていきますよね!
息子の成長に置いてけぼりにならないように
しっかりしがみついて自分に出来る事はないか
常に考えていきたいと思います

ベビーの意欲!という新しい視点を
考えたり見直すきっかけになればいいなと思います

ベビーとベビーを想う家族がスマイルで過ごせますように♫

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