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トレーナーのコラム

2017.12.07

今の時代は意識をして赤ちゃんを外へ連れ出したくさんのヒトと関わる機会を持つことが発達に大切なんですよね

 
こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

改めてお伝えしますと
このベビーカラダスマイルは
天海先生とnanamiが日々、発達について
学んでいることを
自分の言葉に変換し少しでも多くの方と
共有できる場にしたいと思っているわけです

今更ですが
「今日の発達の学び」と題してこれからも
お伝えしていきますので
よろしくお願いします

今日の発達の学び

今日はこちらの本の冒頭より・・

最近の保育の現場から
・話を最後まで聞けない
・椅子に座れない
・すぐにキレる
・鉛筆がうまく握れない
・休み時間との切り替えが出来ない
などなどの問題がよく聞かれるそうです

この背景にあるのがこちらの本では
「現代社会の弊害」ではという考え方だそうです

現代は便利なものが増えすぎて
ヒトはカラダと頭を使わなくなってきている
子どもの遊び環境の変化もありますよね
木登り、ボール遊び禁止が普通になってきている

子どもが遊びから得るものには
発達にたくさんの大切なことがある
というところを「感覚」の面からお話されている本です

遊び環境の変化が昔と今の違うところ・・
確かに大きな環境の変化ですよね

天海先生と話をしたことがあります
天海先生がわたしを育てていた昔と
わたしが息子を育てている今で何が違うのか?
その違いがどう子どものカラダに影響を
与えているのか・・

そこで出た答えは
ヒトとの接触が極端に減っている
というところです

赤ちゃんは生き抜くために母乳を
くれるママ、守ってくれるママを
まず覚えますよね
そしてたくさんの人が
触れたり、言葉をかけることで
ママとの違いを感じ分けながら
たくさんの感覚を育てて
いくものです
と、いうことはそのママとは違う
たくさんのヒトの存在が必要なわけです

現代は便利なパソコンやスマホが普及して
家を出なくても買い物が済んだり
会わなくてもメールや電話で事が済んだり
しますよね
天海先生の時代は買い物も市場へ行って
お店の人と言葉を交わしたり
近所づき合いが普通にあったそうです
それを見て聞いている赤ちゃんは
何気ないことでも自然にたくさんの大人と
触れ合うことが感覚を育て脳を育てカラダを
育てることにつながっていたのかもねと
いう話をしました

今はワンオペ育児が普通となって
旦那さんも関わりたくても時間が取れない
近所づきあいもない
買い物にも出ない
というのが当たり前すぎるのかもしれません
だからこそ
今の時代は意識をして赤ちゃんを
ママ以外のヒトの中へ入れてあげられる
そういう場所が必要な時代になっているんやなぁ
と気づいたわけです

時代の変化に嘆いても仕方ない!
今の時代背景の中で赤ちゃんの発達に
出来ることを考えていかないと
いけませんよね

ベビーカラダスマイルが
ベビーの感覚育てをしたい!と
思うすべての方に
意識して一歩出てみようかなと思う
場所にしていけたらいいなと
思っています

ベビーとベビーを想うすべての人が
スマイルで過ごせますように♫

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