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トレーナーのコラム

2018.02.02

WARA教室からの学び★赤ちゃんの動きはもう一歩先まで見ておくと発達のつまづきになる可能性は低くなるのではと感じました

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

2月になりましたね
年が明けてからあっという間の
1か月でした
まだまだ2月も寒いようなので
カラダには気を付けないとですね

昨年からWARA教室に通っていましたが
1月で終了しました
たくさんの気づきをいただけたので
少しずつですがこの場を借りて
共有できたらと思います

最後のレッスンのお題は
「つかまり立ち」
つかまり立ちをしだすと
視界が広がり今まで見えなかった
「上」の世界に興味を持ちだす
のも発達には大切なことなんだそうです

息子もテーブルの上を見よう見ようと
必死につま先立ちを日々鍛えております

息子はすでにつかまり歩きをして
いるので復習ですが
一緒に受けていた6か月のboyは
これからなので動きを振り返り
ながら見ることができました


↑息子は新しいものにかなり敏感で
先生の策略通り壁についたヒラヒラを
すぐに触りにいってました(笑)

と!ここで
先生にも息子のつま先立ちは
「いいつま先だちーー!」と
言っていただけたのですが

いいつま先立ち?
ってなんや?って感じですよね


↑この2枚の立ち方の違いがわかるでしょうか?

上があんまりよくな~い立ち方
下がいい立ち方 です

左の指はギュっと握ってしまって
いるのがわかるでしょうか?

赤ちゃんは6か月頃まで
足底把握反射という原始反射を
強く持っています
抱っこされた時にお母さんに
しがみつくための反射だと
言われているそうで手、足ともに
備わっている反射です
一人では生きていけないヒトに
とってはかなり必要な反射ですよね

でも6か月頃から
一人で座って、一人で動き出す
赤ちゃんには卒業しなければ
いけない反射だといえるわけです

でもまだつかまり立ちをする頃にも
反射から卒業できておらずに
この立ち方をする赤ちゃんは結構多い
とWARAの先生もおっしゃっていました

「足趾」というのは
小さいし、細いしとあまり
役にたってはいなさそうな存在
ですが。。とんでもない!
かなり重要です
二足で立つヒトにとっては
必要な場面で伸びたり曲がったり
することがカラダ全体の
コントロールに関わると言われています

バレエの立ち方みたい!
まぁいつか治るかと思うかもしれない
ですが正しい立ち方を学習しなければ
カラダは反射からも卒業できず
正しいカラダも学べずそのまま発達
していってしまいます

もしそのギューっと足趾が
握る反射が残っていたら
今後歩く、走るの発達段階が来た
時にも、もしかしたら
本人はぎこちなさを感じるかもしれません
それが運動嫌いや運動音痴という
形になったら悲しいと思いませんか?
わたしはそれを知った時に
息子にそんな思いはさせたくないな~と
感じました

じゃあ何をすればいいのか
赤ちゃんの場合、その動きが
出来ないのは
カラダの場所を自分でわかって
いないから
ということが
多いそうです

写真のような立ち方になるのも
まだ足趾の存在がハッキリ
わかっていないのかも?

なのでそこは大人が
足趾をたくさんたくさん触って
あげたり赤ちゃんに見せてあげたり
ということが必要だということ

それを繰り返すことで
自分の足に気づき
使い方を学び
自分で動けることを知り
反射を卒業していける
ということです

立てた立てた
という喜びに加えて
あっ、足の指もちゃんと
伸びながら立てた

と、一歩先まで
知っていたら発達のつまづきに
出会う可能性を下げられると
思っています

知ってるのと
知らないのはかなり
違うと感じませんか?

知りたいな~と思うキッカケに
なればうれしいです

ベビーとベビーを想う全ての方が
スマイルで過ごせますように♬

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