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トレーナーのコラム

2018.02.05

ちょ~だい、どうぞ遊びを何度も繰り返すことが人とのつながりを学ぶことになるんだそうです

 

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

息子ももうすぐ11ヶ月を迎えようと
しています
激しい人見知りはないですが
おなかがすいてたり眠い時に見知らぬ人
のそばに置かれると泣きます(笑)
それに家で二人っきりだと見えなくなると
泣きます
少しずつ自分と周りの存在に気づき始めて
いる息子さんです

そんな息子、ちょーだいと手を出すと
必ず持っているものを渡してくれます

↑この本にも10ヶ月~1歳頃に
見られる発達の指標だということが
書かれていました

「よろこびを手わたす」という
表現がとても素敵です

他にも

・手の器用さが育ってきた赤ちゃんは
手を使って相手との絆を深める

・ちょうだい、どうぞを繰り返すことで
ものと一緒に気持ちのやりとりを楽しむ

・自分の行動を相手に認めてもらうことの
くり返しで「認められている自分」=自我
が育っていく

・乳児期後期の赤ちゃんの「手」は
器用さだけでなく周りとの関係を豊かに
するために使われる

と表現されています

このことを知ると
息子にちょ~だいと言うのが
楽しくて何度も繰り返してしまいます

でもこのことを知らなければ・・
ちょ~だいを発信する人がいなければ・・
赤ちゃんが「どうぞ」と出来る場面が
やってこないな
というのも同時に思います

赤ちゃんが自分から発信が上手く
できるまでは周りの大人が
支援していかないといけないんやな~
と感じました

こういうことが発達の指標
だいうことを知らないことが多い
ですよね
でもこのことが人とのつながりを
学ぶキッカケであり、今後集団の中で
生活を送る基礎になるんや~と
気づくと関わり方を考えるきっかけに
なりそうではないですか?

大切な遊びだと思えば付き合うのも
楽しくなるかも?

飽きるぐらいちょ~だい、どうぞ遊びを
やってみましょーー

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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