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トレーナーのコラム

2018.02.12

0歳の発達は小さな階段を1歩ずつ経験することが脳をつくることにつながるんですよね

 

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

息子は11ヶ月を迎えました
そして1歩を歩み出しました
まぁ一歩どころではなく4、5歩は
まずまず安定して歩いています
でもまだまだ移動手段は高速ハイハイ
ハイハイも変形からほぼ卒業し
両側が同じような動きとなりました
家族みんなの力で
息子が自分の思う通りに動けるカラダへ
一歩踏み出せたと思います

ベビーカラダスマイルは0歳に特化して
発達の学びを伝えていきたいなと思って
いるのですが

もちろん妊婦の時からベビーカラダスマイル
と出会っていただけたら目の前のベビーと
照らし合わせながら順番に発達を追えるとは
思いますが

そうとは限らないですよね
6ヶ月、8ヶ月、10ヶ月かもしれない
でも発達は
1つ1つの経験と積み重ねが大切なので
答え合わせをする大切さがあるかなと思います

そしてもしその動きを飛ばしていたり
まだ不十分な動きがあった場合は
1歩ずつ戻るという発想を0歳に対しては
持つことが大切になるかなと思うんです

例えばです
「お座り」はどの動きの次にできるもので
お座りの次はどの動きにつながるか
知っていますか?

最近の赤ちゃんは
ハイハイになりかけているのに
まだお座りが出来ない赤ちゃんも
多くいるそうです


↑このイラストがかわいいので
使いたかったというのもあるのですが(笑)
大切なのは「お座り」がどの位置に
あるか・・

四つ這い、ハイハイよりも
お座りを先に示していますよね

まずこのことが気づきだという方も
多いかもしれません

と、いうことはこの時期から
経験」として赤ちゃんのカラダは
受け入れられるということですよね

腰が据わるまではお座りの練習は
させたらあかんらしいよ~
と・・まぁネット社会の今は
見たことがあります

それはどういうお座りかという
事だと思うんですよね
確かにまだ腰が据わらない赤ちゃんを
バンボにずっと座らせるのか?
無理矢理手を離して強引に座らせるのか?

そうではないですよね

あくまで「座る経験」をさせる
ということが大切なこと

しかも「座る」といっても
発達には小さな階段が1段ずつあるので

例えばまだ手を離して座れない場合
何を見てあげればいいんやろ?
と思うかと思います

手を膝などについて座っている
↓一つ前の発達段階
手をついたままでも体を
起こすことが出来る
↓一つ前の発達段階
手で支えて座っている
(崩れない)
↓一つ前の発達段階
手で支えて数秒座れる
(崩れてしまう)

と・・いう風に発達の小さな階段を
一歩ずつ見ることができます

そしてその一歩前が不十分なのであれば
その段階をサポートするような
運動を一緒にやってあげれば
いいということですよね

そしてこのように一歩戻ることも
できますし、一歩進んで知ることもできます

手を膝などについて座っている
↓一つ後の発達段階
手を膝から離しておもちゃを取ろうとする
↓一つ後の発達段階
体を自分で左右に揺らす

このことを知っていれば
近くに興味のあるものを置いてみたら
どうかな~とか
体を揺らすにはリズムに乗ったり
大人の真似をさせてみたりという
発信者が必要になりますよね

発達にはすべての動きに
この小さな階段が存在していて
一歩戻ることも
一歩進むことも
出来るということです

0歳時は経験した動きすべてで
脳を作っていくプログラミング
なので小さな階段でも1歩ずつ進むことが
とても大切なんやな~と
いうことを伝えたかったんです

発達を1歩ずつ経験する大切さが少しでも
伝わればうれしいです~

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

↑息子がお座りできはじめた頃です

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