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トレーナーのコラム

2018.02.24

平成っ子を育てる大人は発達を学ばないといけない時代なんだと思います

 

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

以前、書いたことのあるブログなのですが
わたしが息子を育てている今と
天海先生がわたしを育てていた昔とは
何が違うんやろう?という話に触れながら
やっぱりそれは「ヒトとの接触頻度の違い」かな~
というお話をしたことがあるんです
内容はこちら★

今日はそれにもう少しだけ
わたしの気づきを加えたいなと思います

わたしはギリギリ昭和生まれなんですけど(笑)
まぁ・・昭和と平成が混在する今の時代には
平成っ子寄りだとは思います

わたしの息子も含め
そんな平成っ子が育てる平成っこ達
もう少ししたら年号も変わるかもしれないので
新しい〇〇っ子の時代になっていきますよね

昔々から年号も何度も変わり時代は変わり続けて
いるのでそのたびにその時代時代で子どもたちは
身体的にも精神的にも変わってきたんだと思います

今もきっとその大きな時代変化の真っ只中ですよね
いいことでもあり・・
でもそれがまた難しい問題でもあるんだろうなと
発達を学ぶと思えてきました


それは
何を「普通」と捉えるのか
というところだと思います

道具を使ったり
他の動物を食べたり
2足歩行が普通になった「人間」が
発生したのは約200万年前だと言われていますよね
もちろんその前から生物は発生していましたが
今のヒトの原点はそのあたりからではないかと
言われているそうです

極端に言ってしまえば
「ヒト」の発生・発達の仕方というのは
その頃から変わっていないわけです
自分で2足で歩けるようになるまでの道筋は
そんなにも前から変わっていないし
これからも変わることはないのではと思います

なのに現代は
ロコモティブシンドローム
発達障害、協調性運動障害
などの昔はなかった言葉が出ている理由を
ヒトのカラダに向き合う人は
特に考えなければいけないのかなと思います

その変化はやっぱり「環境の変化」ですよね

生活様式だって
昭和の頃はまだまだ床や畳生活が「普通」で
移動手段も歩くということに
そこまで抵抗はなかったと思います
それがきっと普通
それにまだまだパソコンやゲームの普及も少なく
外で遊ぶのが普通
極端に言ってしまえば普通の生活で
発達に重要な動きは獲得できていた
んですよね


そんな普通の中で育つ赤ちゃんはまだまだ昔々の
発生や発達方法に近い存在だと思います

じゃあ今のパソコンやゲームを触る子どもが
普通じゃないのか・・
といったら違いますよね
今の平成っ子はそれが普通
テーブルで生活することも畳がない家も
近所でも車に乗る生活だってそれが普通・・

この「普通」の感覚の違いが
結果として子どものカラダの変化につながってる
のかぁ・・ということに気づいたわたしです

わたしもこれから息子を育てていく時代は
昔々の時代とは違う
でもヒトが生活していく上で必要な基礎となる
カラダはより昔々にさかのぼった動きに近い方
発達に逆らわないものだという気づきです


もう今の時代の「普通」の中に
発達に重要な動きが少なくなってきているということです

だからこそ
平成っ子を育てる大人は発達を学ばないといけない時代
平成育児は発達の学びが必要

今の時代の「普通」に特に赤ちゃんは
乗せてはいけない

発生や発達だけは
変えてはいけないものだと知る必要がある
じゃないと、この変わっていく時代の中で
逆に臨機応変に対応できない人になってしまう
のかぁーーーーーと気づいてしまったのです

昭和と平成が混在する時代だからこそ
昭和のいい点と平成のいい点を
赤ちゃんの発達に生かしていけるのが最高ですよね

なので昭和の天海先生と
平成のわたしで手を組みます(笑)

今の時代でじいじ・ばあばになる方も
今の時代でパパ・ママになる方も
今の時代で保育者となる方も

今の時代を受け入れながら
昔々からの発生や発達の大切を知ることで
子育てに向き合っていきたいですよね

わたしもまだまだ長い長い子育てが
始まったばかりなので自分に言ってるような
ものです(笑)

少しでも同じ気持ちになって下さる方は
ベビーカラダスマイルの話にココロを
傾けてみて下さい

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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