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トレーナーのコラム

2018.02.26

せめて0歳のいる時だけは日本人が大切にしてきた床生活に戻る大切さがあるんですよね

 

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

今日はこちらの本を紹介したいと
思います


↑グレンドーマン先生の
赤ちゃんは運動の天才というもの

グレンドーマン先生は米国の理学療法士で
脳障害児治療の先駆者として名を残して
おられますそして先生が考えられた内容は
障害の有無に関わらずすべての子どもの可能性を
何倍にも引き出せるものだとして
注目されているものです

赤ちゃんに必要な脳の発達を
説明していくのに参考文献として
使っていきたいなと思っています

今日は前回お話した
昔と今の生活様式や環境の変化を
受け止めながら平成っ子を育てる大人は
発達を学ばないといけない時代ではないかと
いうわたしの気づきを書かせてもらいました
内容はこちら★

そしてこのグレンドーマン先生の本の中にも
出てくるのですが・・
0歳の赤ちゃんは「床」で育てよう
というものです
床生活が赤ちゃんに大切な理由はまた
追々書いていきますが

先に言い切っちゃうと
赤ちゃんの動きの発達には
床が大切

今はベットの生活が普通、テーブル生活が普通で
赤ちゃんが出来てもその生活を続ける方も
多いかと思います

グレンドーマン先生は米国の方なので
「床生活」が普通ではないですよね
だからこその表現だと思いますが
赤ちゃんが生まれた両親に対して言っている
ことですが

しばらく日本人になろう
と書いてあります

食べるのも眠るのも遊ぶのも
日本人は床生活を今までは
してきましたもんね
それが赤ちゃんの発達にいいという
表現をされるほど日本人の普通は
赤ちゃんにとっていいものやったんやぁ
というのを伝えたくて

そしてもう一つ
大人も一緒に床生活をしよう!
というものです

赤ちゃんに床がいいなら~と
赤ちゃんだけを床に置いていても
そこに大人がいなければただ赤ちゃんは
床はさみしく孤独な場所だと思ってしまう
大人が床生活を楽しむことで
赤ちゃんは一緒のように床で動く楽しみを
覚えたいと思う


なるほどぉ~~~~
思ったわたしです
うちも息子が生まれてからは床生活です
同じ布団で寝て、息子が起きて遊んでいる間は
その横で洗濯も畳むし、本も読みます

うちにもテーブルがあるのですが
そこにわたしが少しでも座っていると
すご~く寂しそうな顔でこちらを見ているし
0歳の間はなるべく「上」の世界に興味を持たせては
いけない時だと思っています

上の世界に興味を持つことで立つ、歩くことに
スイッチを入りやすくしてはいけませんもんね
確かに親が同じ目線にいることで
ずりばいやハイハイをする気にさせるのも
そばにいる大人の役目だと気づきました

日本人はせめて0歳のいる時だけでも
日本人に戻らないといけない時代なのかなと
いう気づきです

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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