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トレーナーのコラム

2018.03.03

延髄育て第二のポイントはうつ伏せ!うつ伏せで手足をバタバタさせることが移動する動きを学ぶ原点なんですよね

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

今日はひな祭りですね🌸
うちは男の子やし~と思っていたんですが
ひな祭りの本来の意味は
子どもの健康や平和を願うための
お祭りなんだそうで
男の子もお祝いしていい日みたい
時代の中でひな人形で遊んだり、
安産を祈願することが中心になったために
女の子の日だと思われているそうですが
子どもみ~んなの日なんですね

前回、延髄を育てる動きってどんなものか?
それは寝返りまでの移動能力は伴わない
手足をバタバタさせる動きのことなんですという
お話をしました
内容はこちら★

今日は延髄を育てよう♬の続きを
少しお話したいと思います

手足をバタバタさせると聞くと
イメージするのは「仰向け」ですよね
もちろんそうなんです!
仰向けで手足をばたつかせたり、
音に反応して首を左右に動かしたり
指を持っていくとギュっと握ったり
と、いう動きをたくさんすればするほど
延髄は育ち、脳と脊髄の伝達がスムーズに
行われやすい脳が育っていきやすいです

そしてもう一つ大切なのは「うつ伏せ
です

正直、わたしも息子が延髄を育てている時には
まだ発達の事をあまり知らなかったので
うつ伏せの機会は少なかったな~
もっと機会を作ってあげたらよかったな
思うところがあります

確かにまだ首もすわっていなし
フニャフニャの赤ちゃんを
うつぶせにするというのは怖い気がしますよね
乳幼児突然死症候群という言葉も広がっている
ところもありますしね

でもでも
それは長時間のうつ伏せが危険という話

と、いうのも
なぜうつぶせが大切かというと
前回もお話しましたが延髄が育つのは
移動を伴わない手足や体幹の動き」ですよね

でもヒトは1年をかけて「歩く」という
移動手段を手に入れることは
当たり前のように誰もが思っていることだと思うんです

と、いうことは脳に
「移動能力を手にいれなあかんねんで~」と
インプットさせる機会が必要ということです

人間以外の動物はほぼうつ伏せか、
お腹を下にした状態の四つ這いで生活していますよね
ヒトが2足で歩くまでは他の動物と同じ発達を
辿るというのは昔々から決まっていることです

なので
ヒトもうつ伏せにならないと
「移動をするために動く」という
脳にスイッチが入っていかないのは必然なことだと
いうわけです

うつ伏せで手足をバタバタさせることで
「おっ、なんかお腹に当たるな」
と床を知り
「おっ、手足動かしてみたら動けそうやな」
と、移動するということを学んでいくんですよね

長時間うつぶせで寝かせることが必要ではなく
毎日ほんの少しずつ大人が見守りながら
床を知る機会を作り、手足をバタバタさせる機会を
つくることが延髄育てには大切だということです

へぇ~それが自分で移動する原点なんやぁ~と
気づいてもらえたら嬉しいです
移動する能力はいつか訪れるものではなく
自分で手にするものであり
その機会を与えてあげられるのは見守り隊の
役目だと思いませんか?☺

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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