本町駅、肥後橋駅から徒歩5分!中高年の脳と体に必要なメンテナンスに特化したマッサージメンテナンス専門店

  • ご相談・ご予約

トレーナーのコラム

2018.03.05

知っててよかった~と思える情報を★なるべく肌で床を感じやすくする環境作りが移動する力を育てるには必要かもしれません

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

久しぶりに雨ですね~☂
でも朝から赤ちゃん広場に行ってきました💨
今日も大きな声で大きな動きで
動き回った息子さんです🐻
夏に向けて雨も降らなきゃ困りますもんね!
歩き出したら息子も長靴いるな~とか
傘持ちたいとか言い出すんやろな~とか
雨でもなんだか楽しいこと考えてしまいました

以前、0歳のいる時だけは日本人が大切にしてきた
床生活に戻る大切さがあるんですよね
というお話をしたことがあるんです
内容はこちら★

それに加えてもう少し気づきになればいいなと
いうお話を・・

息子は3月生まれなので平均的に寝返りするかな~
という3、4ヶ月頃までの間は春だったので
厚着をさせるということはなかったのですが

赤ちゃんは肌に触れる「感覚」というのも
まだまだ未熟なので感覚も育てながら
発達していくものですよね

なのでなるべく直接的に床に触れることが
感覚を育てるにも、移動能力を育てるにも
いいということは想像がつくかと思います

でもわたしもそうでしたが初めての育児で
服だってどのくらい着せたらいいかすごく悩むし
ふとんもどのくらいかけたらいいか悩むし・・
その気持ちはすごくわかります

特に生まれてから3ヶ月間が冬にあたる赤ちゃん
全身が服や毛布に包まれて床に直接触れる
機会がほぼないまま過ごす可能性もありますよね

ここで気づきと意識改革かと思うわけです
床生活のブログを読んでくださり、なるほど!
毎日少しでもうつ伏せバタバタの時間とってみるか
と思って下さった方は!

それに加えて
着せてる服を1枚脱がしてみようか

をプラスしてみて下さい
赤ちゃんが移動することを覚えるその瞬間だけでも
感覚が入りやすくしてあげるのも
見守り隊の役目なのかなと思います

くり返して床、床と言ってるわたしですが
フローリング!?と疑問に思った方も
いるでしょうか(笑)

全然フローリングでもと思う方は
いいと思うのですが心配な方はジョイントマット
などから初めてもいいかもしれませんよね

と、いうのは

こちらの本を書かれたグレンドーマン先生は
赤ちゃんの理想的な床条件を6つあげています

①安全 ②清潔 ③暖か ④滑らか ⑤柔軟 ⑥平坦

うつ伏せの機会をつくろう!と思っても
感覚も乏しく、力のない赤ちゃんにとって
ふとんは大きな摩擦となって進む意欲をなくして
しまうものなんだそうです

なので、なるべくツルツルと
摩擦抵抗の少ない環境が
「移動する力」を学ぶにはいいんやなという気づきです

でも同時にドーマン先生は
「不安ならやめよう」とも言っています
見守り隊が不安な気持ちばかりでは効果は
出ないとも・・

なのでこれを見たわたしは
でも「知っていれば」どれかは取り入れようかなと
思うし、知らないことの方が後々の不安が大きく
なるんじゃないかな~と感じました

当たり前のことのようで
実は気づかず、やらずにその時期が終わって
しまったということばかりだと思うんです

わたしは本当にそうでした
寝返りまでの大切な3か月のこと
もっと知っていれば
出来たこともあったかいなーーー
でもその気持ちを感じたからこそ
その後にどうしたらいいんやろ!?というところを
学ぶキッカケになったのでよかったんですけどね

でもその時に知っていれば
自分が納得いくものを選んで取り入れる
ことができるはずですもんね

ベビーを想うたくさんの方が
「知っててよかった~」と
思える情報が拡がればいいなと思っています

当たり前で、単純なことほど見過ごしやすく
改めて気づきなおす必要があるのではと
発達に関しては思うわたしです

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

Page Top