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トレーナーのコラム

2018.03.13

離乳食講座に参加して★まずは目の前のベビーの食べ方を観察しなおして気づくところからですよね

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

先日、WARA教室が主催する離乳食講座の
第二回目に行ってきました✨
一回目は息子が8ヶ月頃
今回は1歳直前での参加です💨
先生は管理栄養士/健康咀嚼指導士として
たくさんの子どもたちの発達を
見ている先生です(^^)/

講座の題名にもあがっていたのですが
「しっかり噛める子に育てる」
というものですと、いうのも
最近の子供たちを見ていて「噛めない子」が
増えてきている現状と向き合っているそうです💦

その前に1回目の離乳食講座のブログ
内容はこちら★

姿勢から見る噛む大切さについて書いたブログが
あるのでよかったらのぞいてみて下さい

内容はこちら★

「噛めない子」というのは・・
・ムセる為に口からベーっとごはんを出してしまう
・丸飲みにする

と、いうのがまず特徴で
噛む機会がなく育つ子は
顎や唇の力が付かずに
2歳になっても3歳になっても
食べこぼしがひどく、コップ飲みが
できない子どもが多いそうです

それを知らないお母さんは
「なんでこぼすの!」「なんで吐き出すの!」
「ゆっくり食べなさい!」

と・・
子どもがやらない」ものだと焦ったり
イライラする現状がある

そのお話を聞いて思ったのは
やりたくても出来ないカラダに育てている現状
があるんだな~・・ということ

子どもからしたら
そんなこと言われてもやり方もわからへんし
でけへんのにお母さんめっちゃ怒るやん・・
って思ってるかもしれないということです💦

吐き出したり、丸飲みする目の前に起こることだけを
見てしまいがちになるんだなという気づきです💦

わたしの大好きな言葉
発想の転換」の出番です(笑)

吐き出すのはなんでやろう?
噛めないのはなんでやろう?

に、まず見方を変えるところからですよね
わたしはこれを書きながらいつも自分自身への
気づきのキッカケにしています🌸

発想の転換の必要性をわかってる私でも
息子を目の前にした育児の中では
焦りや不安が浮かぶ毎日です💦

でもそのたびにこうやって文字に起こすことで
「そうやそうや、なんででけへんのかを見直さな」
と、そこから天海先生に相談したり
調べなおしたりを始めるわけです💨💨

育児はその繰り返しなんやと思うんです
でもそこで、出来ないことだけに苛立って終わる
のは子どもの発達になんの進展も生まないなと
発達を学びながら日々思っています

あかんあかん話ズレとる(笑)

あっ!あと
吐き出したり、丸飲みなことに気づいていない
お母さんもいるそうです💦
先生に言われて初めて「え?そうなんですか?」と
気づく場合もあると

最初に大切なのは
目の前の子どもの食べ方を見直すことから
気づいていなければ
「どうしたらいいんや?」
にたどり着く事もできないですもんね💦

なぜ大切なのか!は追々お話していくので

・スプーンを入れるたびに吐き出していないか
・口から食べ物を出す頻度は多くないか
・口をモグモグ動かす様子はあるか
(モグモグがない場合は丸飲みの可能性大)
・口がポカンと開きっぱなしではないか(食事以外でも)
・よだれが多くないか(食事以外でも)

わたしが今回話を聞いていて
離乳食全期を通して見なければいけないポイントは
ここちゃうかな~というところを上げてみました💨

あとは息子も離乳食後期なので
気になったポイントは
・食事やスプーンに手を伸ばそうとするか
触りたいような素振りを見せるか

という点も離乳食後期には大切なポイントだそうです
息子はもう全部自分で持ちたいし触りたいし
自分で食べてる間の集中力はかなりすごいものがあります(笑)

まずは
目の前のベビーがどんな様子で食べているのか
観察が必要!!という気づきからお話しました

気づかなければ解決にはいたらなーーーい👍

次回はそのポイントがなんで大切か、
じゃあどうしたらいいの?というところを
お話します(^^)/

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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