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トレーナーのコラム

2018.03.15

噛む力がなぜ大切なのかを知ろう★噛むことは口の機能を育てるための運動なんですよね

 
こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

やっとこさ春が来そうですね🌸
寒いかな~と息子の着るものを
あれこれ持っていかなくてもいいかと思うだけで
嬉しすぎます( *´艸`)

前回、離乳食講座への参加の気づきとして
まずは目の前のベビーの食べ方を観察しなおすこと!
問題に気付かなければ解決には至らないですよねと
いうお話をしました
内容はこちら★

この離乳食講座の題名は
「しっかり噛める子に育てる!」というもの✨

食べさせていたら勝手に噛めるようになるのではなく
大人が意識して噛める子に育てる必要があるという
ことですよね

ではでは、まず
噛む力が未熟になった場合どんなことに困るんやろう?
というところですよね💦

0歳のベビーに対して「好き嫌いがあって~・・」
という考えはまず第一にこないと
考えようというもの

確かに0歳は初めて経験する味ばかりなので
最初は苦さや酸っぱさ、食感に
吐き出すこともあるかもしれません💦

でもその吐き出しが続いたり口をモグモグする
様子がなかったり・・ということが
好き嫌いだと考える前に
口の機能がしっかり働いているのかを確認し
「吐き出すしかない・・(´;ω;`)」
という発達の未熟さに赤ちゃんが苦しんでいないか
どうかを第一に見る必要があるのではないか
と思いました

「噛めない」=口の中ですりつぶすことが出来ない。
0歳の場合、奥歯はないですが口をモグモグして
歯茎でつぶす動きが後々、歯で噛むということに
つながるんだそうです!

すりつぶしが出来ないと口の中の食べ物をどうするか・・
丸飲みするしかなくなりますよね💦

丸飲みをすることでどんなことがおこるかというと・・
・食べ物が大きいままなのでオエッと吐き出しやすい
・0歳は消化機能が未熟なので吐き出したり
下痢になる可能性がある
・飲み込みにくいパサパサ系やスジスジ系のものを
好まなくなる
・食べ物の匂いは噛むことにより嗅覚に届くように
 なっているので噛まないということは
 薄味では匂いや味が感じられず
 濃い味のものしか好まなくなる

目の前のベビーは当てはまっていませんでしたか?
「離乳食始めたらずっと下痢やねんな~」
「モグモグしてる様子ないねんな~」
「魚とか肉系はすぐ吐き出すねんな・・」
「味付けしてないと食べへんねんよね~」などなど


こういうことに当てはまるベビーは
噛む力」が育っていない可能性があるかも💦と
気づかないといけないかもしれません

そして「噛む」ということはただ「食べる」ことの
ためだけではなく
口の機能を育てるために必要なことだという気づきが
ありました

「体を鍛える」と聞くと筋肉が発達したり
関節が強くなったりする!と想像しやすいかも
しれませんが口腔にはそのイメージを
持ちにくいところがありますよね

でも口腔も運動により鍛えるのは同じ★
噛むという運動を通して
唇、顎、舌の機能を育て、鍛えていく

なので、噛む機会がなかったベビーは
唇や顎、舌の機能も
未熟になりやすいということですよね
そのことに気づかなければ
4歳になっても5歳になっても小学校に入っても
まさか~と思うような・・
コップ飲みが苦手💦食事に時間がかかる💦
硬いものが噛めない💦
詰め込みや早食いの癖が治らない💦ということが
現状にあると先生はおっしゃっていました

そして顎の発達不良と聞くと歯並びの悪さは
想像しやすいかもしれませんが
カラダはつながっているもの・・💦
歯並びから舌の位置に影響し、そこから
気道を狭くして口呼吸や鼻づまりの原因になり
細菌を取り込みやすいカラダになるかも
なんていうことも確かにあり得ることです

こういうことを知ると
つくづく「噛むって大事なんや」と
感じます
しかもそれは離乳食の時に練習し「噛む力」と
して育てる必要があるということに気づけた私は
息子の離乳食に対する見方を改められました

量をどれだけ食べるとか食べないとかを見るのが
離乳食じゃないんやな~
これから先、どんなものでも食べるため!
菌を取り入れないカラダをつくるため!

ほんまやな
噛む力って大切なんや、見てあげよう
と思えるキッカケになればうれしいです♬

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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