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トレーナーのコラム

2018.03.21

脳の発達は確かにプログラミングされていますが、その時期にその動きが出来るか出来ないかは別の話です

 

こんにちわ☺
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

今、ベビーカラダスマイルのブログでは
脳の各場所の役割を知ることで
「それは育ててあげたい!!」と気づいて
もらえるように延髄から書いているのですが・・

さぁ!「脳橋」の話をしようかな♬

と思ったんですけど(笑)

その前に・・
各動きが、各脳の場所を育てる!とお話
してるんですけどね
延髄→仰向けやうつぶせでの手足バタバタ
脳橋→ずりばい
中脳→四つ這い、ハイハイ
大脳→2足歩行

っていうのは確かにわかっていることなんですが
こうやって分けて書くことで
少し誤解を与えないように先に説明しておきますと

確かにヒトとして生まれてきたら
脳が延髄→脳橋→中脳→大脳の順に発達していくことは
確かにプログラミングされています
だから手足バタバタ→ずりばい→ハイハイ→歩行
というのも当たり前だと思っているかもしれません


でも!!
その動きが出来るか出来ないかは別の話です

と、いうのはうちの息子は
ほとんどずりばいをしなかったんです💦
お腹をついてズリズリ動いていた記憶がほぼありません💦
そのあたりからわたしも天海先生も

発達を勉強しはじめて
やっと発達の軌道を知ったので

脳橋を育てたかったその時期に
息子はズリバイが「出来なかった」んです・・
あとから天海先生といろいろ考えて出た答えは
「カチカチ」のカラダだったからかなと

カチカチだった原因はいろいろあると思うのですが
・分娩時の頚部への負担があったかも?

・赤ちゃんなのに丸まり方がわからなかった?
(反りが強く丸く寝るのが苦手だった)
・早くから縦抱っこをしていた?

というところからカラダがカチカチで
床をワニのように動くのが難しかったのかな
と思っています💦

なので動き始めた時にはすでにおなかや
お尻を浮かせたような状態でした

そこからいろいろ調べて
四つ這いやハイハイは軌道に乗せたし
遊びを通してズリバイのような動きを
一緒にしてみたりということを今でもしています✨

息子を例にしてもわかるように
その動きをしなくてもどんどん脳の発達は次へ
進んでいってしまうんです
ハイハイをせずに歩いてしまう子が現代に多い
ように・・
そして月齢がどんどん進んで脳で複雑なことを
処理する必要が出来きた時に初めて
その育っていなかった脳の場所が
「無理無理~💦そんな複雑なこと対応でけへん
と・・周りには『問題行動』として
捉えられてしまう可能性もあるということです

脳がこれぐらい育った~!
なんて目に見えるものではないですよね💦
だからこそ、どの時期にどんな動きが大切なのかを
知って「動き」で発達を見ていく必要が
あるのかなと思っています

息子は
手足バタバタやハイハイは目にみえてたくさん
したので脳も育ったな
というところはあるのですが
脳橋(ズリバイ)に関しては
今後取り戻していかなあかんやろな~
と思っています

取り戻せるん? というところですが

いくつになっても動きから脳が発達することに
変わりはありません
でも0歳に比べると何倍も・・いやヒトによれば
何百倍もズリバイをしないといけないかも
しれない
月齢が進むほど量も質も
たくさん必要になってしまうというのも
ヒトの特徴のようです

それなら
0歳の時に出来ることを一緒にやってあげたいな
とわたしは思ってきました✨
それにまだ月齢が小さいうちにまだまだ
延髄だって、脳橋だって、中脳だって育てるような
遊びを一緒にしたいなと思っています

気づいたところから始めるも良し
でも0歳の最初から、いやお腹にいる時から
このことを知っていたら出来ることって
変わりそうだな~と思うんですけどね

だれかの気づきになればうれしいです(^^)/

ベビーとベビーを想うすべての方が
スマイルで過ごせますように♬

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