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何故46才からなのか?

このようにまだまだ健康と思っていたはずなのに、体調不良や不快な症状を感じることが
多くなっていませんか?
これらは全て病気ではなく、46才頃から始まる、老化現象なのです。
実は、老化は30才以降からすでに始まっていますが、実際はその老化を「なんとかしなければ!」と痛切に感じるようになるのが45
を超えて、50代を意識し始めた頃ではないかと思います。

内分泌系(ホルモン)の働きの低下による生理的老化

人間は男女ともに40才代をピークに急激に体内の内分泌系(ホルモン)の分泌が低下し
特に成長ホルモンの分泌が低下し始めます。

そして内分泌系(ホルモン)の産生低下による変化を引き金に、「体内環境の変化」が始まります。
※ホルモンとは全身の臓器機能に作用するメッセンジャー的化学物質のこと。

また、この
ホルモンは身体機能を修復・調整するために不可欠であり、不足すると身体的「修復」「調整能力」「免疫力」を低下させます。

内分泌系(ホルモン)の働きの低下は「生物学的年齢」と密接に関連してしており、
「生理的老化」が体内環境で始まります。(生殖機能低下・成長ホルモン分泌低下・免疫系の弱体化)

この時期のことを「更年期」と呼びます。

見える老化と見えない老化

また、30才代から目に見えない老化(細胞や臓器の老化)は始まっていますが、
40才代から目に見える老化(症状や外観)が始まる時期でもあり,
40
を過ぎると「生理的老化の入り口」であるとも言われています。

さらに、社会的環境(会社での地位、責任の変化)、家庭環境(子供の成長、親の高齢化)の変化の大きな節目でもあり、取り巻く環境の変化が大きく過剰なストレスのかかる時期だとも言われています。

ヒトは血管と共に老いる

ホルモンは血液が体中に運んでくれています。人は年齢と共に血管も固くなっていき(動脈硬化)血管の柔軟性を保ち、血流の循環をよくすることが、「生理的老化の入り口」を過ぎたときから、最も重要になってきます。

こうして、「体内の循環は動きによって導かれている」という身体の本質的な仕組みを理解し、「いつまでも、動きやすい身体」を目指すことが、加齢にともない起こる気になりにくい、病気にならない第一歩だと思います。

高齢者として長い期間を生きるために寿命を延ばすのではなく、「動きやすい身体」をつくり「循環」を導き、老化の進行を遅らせて、誰でも健康な中年の時期を長く過ごせるようにすることが大切です。

75才になっても45才のように快適で生き生きと暮らすためには、予防ケアの時期が大切だと思っています。

そこで、まだまだ体力も気力もあるけど、メンテナンスを始めた方がいいと思う年齢として、老化を受け入れる年齢を「46才以上」とさせて頂きました。

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