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新着・今日のカラダスマイル

2017.06.01

口呼吸は万病のもと?

 口呼吸は万病のもと?

こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
今日から6月ですね
今年の梅雨はよく降るのでしょうか 息子とのお散歩に行きにくくなる
のかなぁ~と少し不安です


突然ですが「わたしちゃんと毎日呼吸できてるな~」と思って生活していますか?
しないですよね、それが普通です
でも今では意識しないと自然な呼吸が出来なくなる方が増えているみたいです


あの千円札でおなじみの野口英世さんは
「すべての病気は酸素欠乏が原因である」という言葉をのこしているそうです
また、ノーベル賞を受賞したドイツ人医師オット・ワールド博士も
「ガンの原因は酸素の不足による」と指摘しています
昔から医学の世界では酸素が注目されていたという事ですね


酸素をカラダに取り込むには呼吸が必要ですよね

そもそも呼吸はカラダのどこが働いてくれているか知っていますか?
息を吸う時(吸気)は外肋間筋が胸郭を広げ横隔膜が収縮する事で肺に空気を送っています
息を吐く時(呼気)は吸気で収縮した両者が弛緩する事で行われています


胸にある風船をふくらまさないとうまく呼吸できているといえない
という事ですね



酸素はカラダの中で全身へ送られます
脳も、内臓も、筋肉も酸欠になっては本来の働きができずSOS
を出さずにはいられません

そして重要な事は「鼻呼吸」が出来ているか!という事。
口でも呼吸になってるならいいんじゃないの?
いやいや、ダメなんです
確かに口呼吸じゃなく鼻呼吸がいいって聞くけどなんで?と思いませんか
①鼻に分布する神経が刺激され空気が通りやすいように道を広げる
②鼻には敏感なセンサーがついており瞬時に埃やウイルスをせき止め
酸素を取り込みやすい温度や湿度に変える
こういう機能が働く事により酸素が肺まで届きやすくなっているんですね

鼻呼吸が出来ない理由に

●アレルギー
●顔の筋力低下(特に口周り)
●肥満
●ストレス
そして子供はかたい物を食べない、一人遊びが増え会話が減っている
などの理由で、早い段階で口呼吸になっているのが
現状だそうです


口呼吸は鼻のようなセンサーがないため埃やウイルスもそのまま
入り込んでしまいます・・
道を広げてもくれないので酸素は入っていけないですよね

「わたし、鼻呼吸出来てるから大丈夫!」

甘ーーーい!

せっかくの鼻呼吸を邪魔する要素を持っていませんか?
前回もお話したスマホ首、その他にもパソコンなどの使用で
前かがみ姿勢では胸の風船を膨らましにくいですよね


脳も筋肉も助けてあげられるのは自分自身で意識を変える事だと思います
今日の話に少しでも当てはまる方
口呼吸をなおす意識は必要です でもなかなかすぐには難しいもの
なので深呼吸で酸素を送ってあげるのが今すぐ出来る第一歩ではないでしょうか


次回は口呼吸の改善セルフ術をお伝えします★


ココロもカラダもスマイルで溢れますように♫

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