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新着・今日のカラダスマイル

2017.06.13

メラトニンを助ける生活をしよう

 

こんにちわ カラダスマイルサポーターの木村です
今日は久しぶりに息子が4時起床だったので私も日中なんだか
ウトウト・・
やっぱりいつもと違う時間に起きるとカラダの調子も
変わりますね

今日はそんな睡眠に関わっているホルモンのお話
前回セロトニンのお話をして、セロトニンUP=メラトニンUP
と話していたのを覚えていますか?
今日はその「メラトニン」のお話

メラトニンの有名な働きといえばやっぱり「睡眠ホルモン」でしょうか
仕事の事情がない限り、ほとんどの方は夜寝て朝目覚めるという
リズムで生活しているのではないでしょうか
当たり前の事のように感じますがその時に働いてくれているのが
メラトニン

夜暗くなるとメラトニンの分泌が増え、血圧や内臓の働きも抑え
眠りに入れるようなカラダへ導いてくれています
そして朝太陽の光をカラダが感じるとメラトニンは減っていくのです
カラダってすごいですよね~

しかーし
またこれも現代病ですが・・
夜に明るい場所に行っていませんか?24時間で便利なコンビニは
とてつもなく明るい場所ですよね
それに寝る直前のスマホいじり・・
これらの光を夜に見る事で脳が
「今は昼間か?」と勘違いしてしまいメラトニンを減らしてしまうのです


メラトニンを邪魔をしているのは自分自身かも?
夜はなるべく光を落としカラダを睡眠へ導く脳の手伝いを
してあげてください

ちなみに
生まれて3か月までの赤ちゃんたちはメラトニンが分泌されていないそうです
なので昼夜関係なく眠りますよね
でも1か月頃から昼間起きている時間が長くなりますよね?
これは母乳にメラトニンが含まれていて睡眠リズムを作るのを
助けているそうです(もちろんミルクにも含まれているそうですよ)
そして3か月頃からは自分で少しずつメラトニンを作り出していきます
なので、親は頑張ってメラトニンを作り出している子供の脳を助けない
といけませんよね 
昼間はしっかり太陽の元で遊ばせて、夜は明るすぎない環境を作ることですよね


そして最近はえらい先生たちが研究でメラトニンはもっとすごいやつ!
というのを発見しています
●細胞の老化や酸化をおこす物質を除去する効果
●免疫力を活性化する効果
●がん細胞の増殖を防ぐ
などの働きが発見されているそうですよ★

睡眠欲は生まれ持つ本能ですよね
本能に逆らってメラトニンを減少させるような生活は
病気を呼び寄せてしまうのも納得できる気がします

セロトニン、メラトニンの働きは自分にかかっていると思って
生活しなおしてみませんか?

ココロもカラダもスマイルで溢れますように♫

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