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新着・今日のカラダスマイル

2017.06.22

メカノレセプターは足裏にある大切なセンサーです★

 

こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
昨日はすぐれない天気でしたが今日はお天気ですね
でも昨日出かける時も天気は味方してくれて雨除けは
使わなくて済みました


ここ何回か足裏について話してきましたがあと1つ

わたしたち人間は普段何気なく生活している中で
大コケする事ってないですよね?
しょっちゅうコケる人はかなり要注意です
でも年齢を重ねてきたり、歩きたての赤ちゃんは頻繁に
転倒しやすいと思います 

筋肉の未発達?衰え? 確かにそれも要素としてはあると思いますが・・
1つの要素として

外からの情報をうまくカラダが受け取れて反応できているか

と、いったところも大切な要素だと思います

カラダには今自分のカラダがどういう状況に置かれているのか
と、反応するセンサーがあります

様々な場所(靭帯、半月版、関節包など)に存在していますが
特に多くて重要な役割を果たすのが足裏センサーなのです

この足裏センサー、かっちょいい名前がついています
メカノレセプター
どらえもんの道具みたい(笑)
漢字では「感覚受容器」です
その名の通り感覚を受け取る場所ですね
☚この赤い部分がセンサーです



例えば、普通に立っている時にも脳は
目や耳にある三半規管からの刺激とメカノレセプターの刺激を
統合して
「今カラダはまっすぐや!」とか「ちょっと右に倒れてる」と
判断して転倒しないカラダの位置を常に修正しているのです

以前も少し紹介したのですが
歩く時、足裏を体重が移動する軌道がありますが
ちゃーんとメカノレセプター上を通っているんですよ

このメカノレセプター
使わなければすぐに働きが鈍くなる
というのが特徴です
年齢を重ねてくるとこのメカノレセプターの働きが
鈍くなり転倒が増えると言われています

その原因として
①歩く機会が減っている
②姿勢の傾きや足の変形から感覚を捉えられていない
③筋肉量が減り足が冷えやすくなっている
若くても関係ありません これに当てはまる若者も最近は
多いかも?若いからと言って転倒しないとは言えませんね
歩き出した赤ちゃんはまだまだメカノレセプターが未発達です
どんどん使う事でこけないカラダへと変わっていきます


そうです
大切なのはどんどんメカノレセプターを使ってあげる事
意識して動く事が大切
でもただ動くだけではなくてプラスアルファ~
①裸足の機会をつくる
地面に直接的に触れる事によりさらに活性されます
裸足はちょっと・・の方も5本指靴下にすると親指の方
まで働きやすくなりますよ
②凸凹した道を歩く
メカノレセプターを反応させてバランスをとる機会が
必要です
砂利道や砂浜、山道なんかは最高のトレーニング場ですね
③足を温める
足裏が冷えているとセンサーの反応が鈍くなります
意識して足に血液を送ってあげて下さい


せっかく備わっているセンサーを使わないなんて・・
しっかりお勤めをさせてあげて下さいね

ココロもカラダもスマイルで溢れますように♫
☚今日はカニの日らしいですよ★

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