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新着・今日のカラダスマイル

2017.07.04

自分の平熱を知ろう!白血球の働ける環境作りが大切です

 

こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
昨日は本当に暑かったですね~
昨日も新しい先生のところでベビーマッサージを受けてきました
その先生はベビーフォトグラファーという資格も持っていて
素敵な写真を撮ってもらいました
息子らしい表情です


さてさて、突然ですが自分の平熱って知ってますか?
36度台が普通かな~という印象があり、最近では35度台の
方も多いのではないでしょうか!
この35度台・・とても危険なんです


人間は外気温に関係なく一定の体温を維持するように
なっている「恒温(こうおん)動物」に分類されます
哺乳類・鳥類は恒温動物、爬虫類・魚類などは変温動物といって
外気に合わせて体温も変化する特徴を持っています

人間は約37度前後にカラダを保つ事が細胞にとってもっとも働き
やすい温度だそうです



風邪をひいた時、熱があがりますよね
これはカラダが菌と戦っているから!というのは
有名な話だと思います
その時に大切な働きをしているのが「白血球」ですよね
常に血液の中でウイルスや病原菌がいないかとパトロールし、
悪い侵入者があればそこまで流れていってやっつける役割です


この白血球が力を発揮するためには37.2度以上の体温が必要だと言われています
普段から37.2度に近ければ近いほど、白血球が働きやすい環境だと
いうことです

35度台だとどうでしょうか・・
35度台は「低体温」と呼ばれるものになります
この体温だと白血球は働きが鈍っています
その間にどんどんと悪いやつは増えていく、でも白血球は働けない
とカラダは辛い時間を長く過ごすことになります


カラダは悪いやつにすぐ反応できるように進化してきていますよね
カラダが常に低体温の状態が続くと異常だと判断し、熱を発生させようと
働きます
これは確かに正常な働きですが、熱を発生させるためには血管を収縮させる
必要があります
これが続くと常に血管は細く収縮しっぱなしの状態になり血流が滞るのは
想像つきやすいのではないでしょうか?
そしてその細い血管では白血球も目的地まですぐにたどり着けなくなります



以前、ガン細胞のお話をしましたが
ガン細胞も35度台でもっとも増殖しやすいと言われているそうです
体温が低ければガンのリスクはあがるということですよね


年中、手足が冷えるな~と思ってる方は多いと思います
カラダは本能的に冷えを異常だと認識し温めようとする反応が
起こりますその冷えが内蔵にあれば集中的にそこに血液を集めます
そうすると・・手足などの末端へは極端に血流が減ってしまいますよね

手足が冷える原因は他にもありますが
体温も低めだという方は
手足自体をあたためるのも大切ですが
体温をあげるように努めるのがまず第一かと思います

私自身も妊娠する前は平熱が35度台でした
あまり気にしていませんでしたが、妊娠したいと思った時に
このままではダメだ!と思い改善しました

まずは自分の平熱を知るところから!
白血球は勝手に働いてくれるわけではありません
働ける環境づくりが大切ですよね

ココロもカラダもスマイルで溢れますように♫
☚今日は梨の日らしいですよ

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