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新着・今日のカラダスマイル

2017.07.18

赤ちゃんの寝返りは伸展パターンが多いんです

 
こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
今日も暑いですね~
関東の方では雹が降ったみたいですね
異常気象やなぁ・・


寝返りシリーズをお届けしてきましたが今日は
赤ちゃんの寝返りについて・・

息子は右側への寝返りは獲得しましたが
左側への寝返り、寝返り返りはまだです
運動発達の流れとして首座り→寝返り→お座り・・
ってな~んとなく知っていますよね

前回寝返りには「屈曲パターン」と「伸展パターン」が
あります!とお話しました

赤ちゃんの寝返りは基本「伸展パターンです」
屈曲パターンを行うためには
頸部、体幹を曲げるために腹筋や腹斜筋、
体幹と足を引き付ける動きも必要となるので
股関節を曲げる働きをもつ腸腰筋も必要になってきます

でも赤ちゃんの運動発達は
「上部→下部」へと発達していく流れをもっています
首→手→腰→足 これが正常な流れです
なので寝返りを獲得する時点では体幹も足の筋肉も未発達なので
伸展パターンをとるしかないのです

「伸展パターンって足を使ってるんじゃないの?」
赤ちゃんの場合、足の筋肉を正しく使うというよりかは
床を蹴って転がるようなカラダの使い方をしている!
と、いうのが正しいかもしれません

↑この姿勢がスタートになって頭はこの位置に残されたまま
足を交差させて転がる寝返りを取る赤ちゃんが多いと思います!

そしてうつ伏せ→四つ這いを練習しながらお座りで
体幹を鍛えていくという流れですよね

でも最近はお座りは出来るのに寝返りが出来ない
という赤ちゃんが増えているとか・・
その時期の赤ちゃんではもしかすると「屈曲パターン」に
近い寝返りになっているかも?
すでにお座りでは体幹や股関節を使っているので動かす筋肉が
違いますからね

立つ、歩くのために屈曲パターンでいいのでは?
と思うかもしれませんが・・
赤ちゃんの運動発達、「動き」というのは何もない
真っ白なところからスタートですよね
脳は経験した事のないものは再現する事が出来ません
「順番を追って発達していく」というのは脳にとって
必要な経験だということですよね

人間はその「脳」が本当に細かい働きが出来るために
出来ない動きを補う事ができてしまいます
でも成長過程の中で「ん?こんな事やったことない」にぶち当たると
生きづらさ、生活のしにくさにぶつかる可能性があるということです

まずは成長の過程を知って順番に動きの経験を積んでいくのが
いいということですよね

ココロもカラダもスマイルで溢れますように♫

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