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新着・今日のカラダスマイル

2017.07.24

寝苦しさから解放されるにはまず体温を上げるのが大切です

 

こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
夏は夜の寝苦しさも悩みの一つですよね
クーラーもつけっぱなしというわけにはいかないですし・・

突然ですが夏も湯舟につかって入浴していますか?
暑いからシャワーだけという方も多いかもしれませんね
息子のお風呂は旦那さんに任せているので私はゆっくり
湯舟に入らせてもらってます



寝苦しさと入浴方法には関係があるみたいですよ
人は日中に必要なエネルギーを作るために熱を体内で
作り出します!それをうまく放散しないと夜まで
熱がカラダに残ったままになって寝苦しさにつながるのです


人は眠りに入っていく時、体温が下がっていきます
と、いうよりも体温が下がっていくから眠気を誘発するという方が
正しいかもしれません
ドラマなんかで山で遭難した時、「寝るな!」という
シーンよく見ますよね体温が下がると眠くなっていくんです

人には深部温といって表層の皮膚温とまた違って
心臓や内臓がある内側の体温があります
この体温が切り替わる事で自律神経が調整されていると言われています

このことから考えると「眠りをつくる」には
意識して深部温を上げる→下げるという事を行う
のがいいということですよね


それにはやっぱり湯舟での入浴が一番いい方法です
シャワーだけだと皮膚温は上昇しますが深部温はなかなか
上昇しません
他にも夜、内蔵を温めるという目的で「温かい飲み物」を
飲むのもいいかもしれませんね
注意する事は「熱すぎる」ことです
湯舟も38~39度が副交感神経を優位にする適温だと
言われていてそれ以上の温度では交感神経が優位になり
カラダが興奮状態で眠りにくくなるそうです


暑い暑いとクーラーで表面の皮膚温ばかり下げていても
体内の温度は下がっていかないということです!
深部温を下げるためにはまず「上げる」を意識してみて
下さいね~★

ココロもカラダもスマイルで溢れますように♫

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