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新着・今日のカラダスマイル

2017.08.22

膝痛は姿勢の歪みや筋肉の緊張に目を向けることが解決の道です

 

こんにちわ カラダスマイルサポーターのnanamiです
今日はなんだかスッキリしない天気ですね
午後から雨の可能性・・
午前中に出かけようと思っていたんですが
息子が眠いモードで
また寝てしまったので次起きたらダッシュでいきます

以前、ハムストリングスについて少しご紹介しました
今日はそのハムストリングスと膝痛の関係性について

ハムストリングスの働きとして膝の屈曲(曲げる)があります
しかし、逆に考えると・・
ハムストリングスが緊張したままになると
膝も曲がったままの状態に
なりえるということなんです

ハムストリングスは骨盤のお尻の部分、坐骨というところと
下腿の脛骨、腓骨を結んでいます

この両者間で姿勢の変化や骨の歪みが生じると
ハムストリングスに影響が出るということです
特に多いのがよく「猫背」なんかと表現される背中が曲がったような姿勢。
背骨が腰椎のアーチをなくして丸くなります
そうすると骨盤も背骨に合わせた姿勢になるため
「後傾」と呼ばれる後ろへの傾きが大きい姿勢が
完成してしまいます



ハムストリングスは骨盤に着くのでその姿勢変化の影響を大きく受けます
骨盤後傾になると筋肉の長さが膝と近づくため
短くなりそのまま緊張し硬くなってしまうのです


そうすると膝を曲げる方向に常に引っ張る力が働くようになりますよね?
そのまま膝に荷重をかけ続けると通常の何倍もの力が膝にかかる→
クッションとして働いている軟骨をすり減らせる→
膝の構造を壊してしまう→痛みとして膝がSOSを出す
と、いう悲しい連鎖が起こってしまう可能性があるということです

何が言えるかというと・・
膝が痛いな~と思っている方!
膝だけに目を向けていても一時的な緩和にしか
ならないかもしれないということです

筋肉の緊張を緩めて、姿勢を改善させなければ
根本的な解決にならない可能性がある事を
自分で知る事が大切だと思います

一度、自分の姿勢や、筋肉の緊張はどうか
という目でカラダと向き合ってみて下さいね

カラダもココロもスマイルで溢れますように♫

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