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新着・今日のカラダスマイル

2017.08.31

大殿筋の弱さが腰や膝の痛みを生み出しているかもしれません

 
こんにちわ
カラダスマイルサポーターのnanamiです

今日で8月も終わりですね
日中は暑いですが朝晩は秋の風になってきた気が
しますピクニック行きたいですね~

前回、大殿筋のお話をしました
今日はその大殿筋の変化がカラダに
与える影響について・・

大殿筋は立位や歩行において
股関節を伸展し骨盤や体幹を引き上げている!
とお伝えしました

と、いうことは・・
大殿筋がうまく働かなければ
股関節は屈曲(曲がる)すると考えられますよね?


↑極端に言うとこんな姿勢です
でもこの姿勢で長時間の作業や歩行は
続かないし効率も悪いですよね

そこで人間は「代償」というものを使うわけです
大殿筋の変わりに腰椎や骨盤の傾きを利用して
カラダを直立位に近づけようとしたり
(大殿筋歩行なんかと呼ばれたりします)
バランスを取るために膝を曲げるようになるのです
そのカラダの変化が腰や膝の痛みを生む原因になります


歩く時、どの部分で一番大殿筋が使われるか!

↑右足で考えてみて下さい
一番右端の絵が今!まさに踵を接地させようと
していますよね?
この瞬間から踵が接地して足を踏み込むところまで
に大殿筋は強く働きます
①床からの情報をスムーズに正確に伝え、
カラダの動揺を制御する
②グッ!と前に進む力(股関節伸展)を作る
と、いうのが主な歩行時の役割です★

と、いうことは!
踵からある程度の衝撃・感覚を入力する事が
大殿筋を使うために必要になる
ということです

しかし最近では歩幅の小さいペタペタ歩きや
スマホを見ながら歩くことで
大切な感覚入力が行われていない歩行の仕方
をする方が増えています


大殿筋が使われない事が
カラダのあちこちに痛みとして出る可能性が
あることを知ってほしいな~と思います

まずは!
歩幅をしっかり取り、踵からグイグイと
進む意識を持つ
普段の歩き方から見直してみてはどうでしょうか


カラダもココロもスマイルで溢れますように♫

☚今日は野菜の日らしいです~★

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