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新着・今日のカラダスマイル

2017.09.23

中殿筋は前部と後部線維に分けられ働きも違うことを知るのは大切なんです!

 
こんにちわ
カラダスマイルサポーターのnanamiです

最近お尻シリーズできてたのでその続きで・・
今日は中殿筋のお話

↑中殿筋は大殿筋とこういう
位置関係なんですよね
中殿筋は骨盤の腸骨という場所から
大腿骨にくっついています

働きは主に股関節の外転
(足を開く動きです)




そして中殿筋は回旋の動きも
持っているのですが・・
結構「内旋」だけ紹介されているところが
多いみたいなんですけどね
実は内旋も外旋も働きとして持っています!

それは中殿筋には前部と後部があるから
なんです



前部は内旋後部は外旋の働きが
あるとわかっているそうです

なぜ「中殿筋」とまとめて考えてしまわず
分けて考えるのがいいのか・・


↑また歩く時の話になるんですけどね(笑)
左足で考えてみて下さい
中殿筋は踵をついた直後からカラダ全体が
足に体重をかけるまでに強く働きます


イラストで言うと左から2~4番にかけて!

その時
2~4番にかけて股関節は外旋→内旋の動きを
伴うんです
2番目の踵を着いた直後は
中殿筋後部が働き外旋!
3番目の体重が足にのる瞬間は両方!
4番目の蹴りだしに向かう瞬間は
中殿筋前部が働き内旋!

と、いうように働く場所が少しずつ
違うわけです

でも・・
一瞬すぎるし歩いてる時にはわからないし・・

確かに自分で感じるのはすごーく難しい!
でももし中殿筋の弱さが歩き方に影響している場合
(またどんな歩き方になるかは今後紹介しますね)
トレーニングが必要になるわけですよね

その時に理学療法士はどのタイミングで
その中殿筋の影響が歩行に出るかを見るわけです
というのは
もしイラストの2番目の瞬間に影響があるとします
そしたら外転と「外旋」に目を向けないと
いけませんよね?

なのにこれを知らないと
ただの外転とか内旋に向いたままの
トレーニングになって効果が半減してしまう
可能性がある!と、言いたかったわけです

カラダのために自分で動かしてみよう!
ってせっかく思ってやり始めても
関節の方向ひとつで効果が半減するのって
悲しくないですか?

知っておくと効率よく運動効果が得られるかと
思います

カラダもココロもスマイルで溢れますように♫

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