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新着・今日のカラダスマイル

2017.10.21

正しく座るということは両方の坐骨結節で支える、「坐骨座り」をするということです

 
こんにちわ

mamaPTカラダスマイルサポーターの
nanamiです

台風近づいてきてるみたいですね~
午前中よく寝る息子なのでいつも買い物は
午後が多いのですが今日は昼から雨が
きつくなるかと思い朝一番で買い物に
行ってきました小雨だったのでセーフです

前回は仙骨座りになってませんか?
というお話だったんですが、
今日はじゃあ正しく座る
ってどういうこと?について

人には常に重力がかかっていて
その床から跳ね返ってくる床反力という情報を
得るからこそ人はまっすぐ立つことができるわけです
この話はちょくちょくしていますが・・


↑重心線は決まったカラダの部位を通ります
これが前後、左右にずれると
筋肉はバランスを取ろうと過剰に働くように
なるわけです

もちろん座ってる時も一緒です

そして座位の際は重心線の通り道が
耳垂、肩峰は立位と一緒ですがその後
「坐骨結節」を通るのが正しい重心線の位置です

そうなんです、正しく座れるというのは
正しい重心ポイントを通過する!
いうことなんです
なので、これが仙骨座りになっていた場合
重心線のズレが生じるのでその場から
歪みがはじまってしまうということは
伝わるでしょうか



それにもう一つ「坐骨結節で座る」ということが
大切な理由は坐骨結節は左右に存在するから

最初にも言いましたが人は床と接地している面から
「今、どういう状況ですよ~」
という情報を受け取って
姿勢を修正してるんですね

なので立位の場合は両足が
きちんと接地している時が
もっとも情報を受け取りやすい
ということになります!
そして座っている時はただ座るのではなく
左右の情報がカラダに
伝わるようにすることが情報が
受け取りやすい状態です

そのためには左右に存在する坐骨結節から
情報を受け取ることが重要となる!
というわけです
仙骨は構造上・・
カラダを支持して情報を受け取るには
不向きですよね~


坐骨結節はお尻をさわった時に簡単に場所が
わかるやつですそこが座った際に両方で
支えているという感覚、「坐骨座り」をしている
というのが正しく座るということです

筋肉に負担をかけず
左右均等に動けるカラダづくりは
こういうところからも意識できるかと思います

仙骨座りはやめて坐骨座りを
意識してみて下さいね~

カラダもココロもスマイルで溢れますように♫

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