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新着・今日のカラダスマイル

2017.12.22

骨を丈夫にするのはカルシウムだけではダメ!ビタミンDがあってこそカルシウムは働けることを知ろう

 

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

今年も残すところ10日を切りましたね~
はやーいっ!
でも最近は寒いけど天気に恵まれて
日中は日差しを受けられる気がします

みなさんは1日20分日光に当たっていますか?
なぜ20分か、という話をしていきましょう♪

日光は骨を強く!丈夫に保つ大切な役割を持っている
のは知っているでしょうか?

骨を丈夫に!と思うとカルシウムでしょ
と思い浮かべるかもしれませんが・・
もちろんそうなのですが
カルシウムがその働きを十分に発揮するためには
「ビタミンD」が必要不可欠なんだそうです

そのビタミンDは食べ物からでも摂取できますが
日光から作り出される唯一のビタミン
なんだそうで両者を合わせると最高ですよね

最近の健康問題として
骨粗鬆症が増え、軽い衝撃で骨折する方が増えています
それに乳幼児も骨が硬く育たない「くる病」が
現代病になってきているそう

このままでは動けない子どもが増え
若くから動けなくなる大人が増え
本当に働き手がいなくなるのでは・・とまで
心配されてきてるんだと

骨は目に見えないからこそ自分自身で
気づき、意識する必要があるということですよね

まずは
①骨を丈夫にするカルシウムにはビタミンDが必要だと知り
②ビタミンDを増やすには食事と、日光浴を意識する
ことが必要だという気づきが大切ですよね

12月は特に日照時間も短いし、寒いし・・と
自分で気を付けなければすぐにビタミンD不足に
なる時期です

国立環境研究所が出した研究結果ですが
どの程度の日光浴時間で大人が必要なビタミンD
生成が行われるかというと・・
(場所によって違うみたいですけども)
約20分!!(北海道は3倍みたいですが
しかも条件は顔と両手が出ていること!
確かに吸収する場所が必要ですもんね

わたしも息子とは
なるべく1日1回は外に出て、日光を
浴びるように意識しています

毎日は無理でもこれを知っていれば
少しは外に出て光を浴びようかなと
思うキッカケになればうれしいです

カラダもココロもスマイルで溢れますように♫

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