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新着・今日のカラダスマイル

2018.01.27

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎが十分な力を発揮するには付着部分である踵骨の動きが重要なんです!

 

こんにちわ
mamaPT カラダスマイルサポーターの
nanamiです

前回、ピンピンコロリの実現を目標に
行っているケアは「骨を動かす」ことだ
とお伝えしました
内容はこちら★

今日はその具体例のお話を少し

この寒い時期、足先がキンキンに
冷えてつらいという方も多いかと
思います
その解消法に温めたり、食事を
見直したりというのはとても
大切なことだと思うんです

でもそれだけではなく
カラダの「根本」を見直す必要も
あるんじゃないかな~というお話

「第二の心臓」って聞いたことありますか?

その場所は「ふくらはぎ」ですよね

↑筋肉名は「下腿三頭筋」と呼ばれ
腓腹筋とヒラメ筋を総称した名前です

血液は心臓がポンプのように押し出す
ことで全身に回ります
手先や足先まで送られた血液は
再び心臓へ戻る必要がある!
その際に足先から考えて一番最初の
大きな筋肉は下腿三頭筋になりますよね



筋肉がしっかり伸び縮み(収縮弛緩)
することが第二の心臓として働ける
条件だということです

ではでは
筋肉がしっかり役割を
果たせる為に必要なことは
何かということなんですよね

下腿三頭筋は
大腿骨の内外側頭という部分から
一般的に踵と呼ばれる踵骨を
結んでいます

この下腿三頭筋の働きを十分に
するには骨の位置、骨の動き
重要だということなんです

踵骨は些細ではあるのですが
外反、内反という動きを持っています

この些細な動きがあることで
2足で立つ、歩くを行うヒトの
重い体重をうまく分散して
一部分への負担がないように
しているわけです

それに足首を曲げたり伸ばしたりする
背屈、底屈という動きにも
踵骨は関係してきます

この底背屈の時に踵骨自体が動きは
少なく、動くのはその上に乗っかってる
距骨というやつなんですけどね
距骨が踵骨の上を滑るように動く
ことが大切なんです

↑こういう位置関係です

なので、ここで大切なのは踵骨の
位置がズレると距骨の滑りが
悪くなるということです

↑こういう足の変形に
心当たりの方は多くないですか?
靴のどちらががすり減りやすいとか・・
こういう足の場合、踵骨の位置が
悪く、もちろん動きも悪くなるわけです

そうなると
その踵骨にくっついている下腿三頭筋
の働きは半減し、第二の心臓としての
役割を果たしたくても
果たせない足になっているということ

踵骨の動きを取り戻さなければ
足を温めても根本的解決には
ならないということです

根本的解決の意味が少しでも
伝わると嬉しいです

カラダもココロも
スマイルで溢れますように♬

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