本町駅、肥後橋駅から徒歩5分!中高年の脳と体に必要なメンテナンスに特化したマッサージメンテナンス専門店

  • ご相談・ご予約

新着・今日のカラダスマイル

2018.05.03

痛みや動かしにくさはヒトが本来持っているカラダの機能が使えていない証拠!その機能を呼び起こす方法が一時的にならない方法なんですよね

 

こんにちわ☺
現役ママ理学療法士 夏波です

世の中はGWですね~✨
みなさんご予定はあるのでしょうか?(^^)/
うちは主人は仕事ですし私と息子は風邪菌がお互いを
行き来して・・家で過ごすGWになりそうです💦

本気で免疫をあげる方法を調べて実践します!
またいい情報あれば紹介しますね👍

今日はグーエンスの森の施術にも取り入れている
考え方を少しご紹介します

ヒトの各関節には動く範囲というものが
だいたい定められていて(個人差はありますけどね)
ヒトのカラダに触れる職業の方は共通して
治療やケアの基準に用いたりしています💨

例えばですが肩関節であれば0~180度の動きをもつ
関節だと言われているんですけども


↑肩を前から上にあげる動きを「屈曲」
肩を後ろにあげる動きを「伸展」といいます

どの関節にもこの屈曲⇔伸展のように
相反する動きをもつのも関節の特徴です♪

と・・いうのを知ってもらった上で!

例えば屈曲が動かしにくい、痛みがある💦
でも伸展は動くんです👍
という場合

動かないからとそちらにグイグイと
動かされると余計に緊張が入り不安になりませんか?

確かにその部分の痛みや動かしにくさを解決して
ほしくて行ってるんやから、そこ触ってもらわな!!
と思うかもしれませんが・・

でもその効果は一時的であったり
もしくは翌日には痛みが増えとるーー
なんていう経験のある方も多いかもしれません💦

そうならないためには
ヒトがもともと持っている機能を呼び起こす、
使えていなかった機能にスイッチを入れなおす!

ということが必要になるわけです

ヒトのカラダは関節⇔筋肉⇔靭帯・・
他の組織も含めて切り離して考えるのは難しいです
お互いがプラスにもマイナスにも作用する、
それがヒトのカラダだと思います

関節を支えている筋肉や靭帯には
伸びすぎると「あかんあかん!
伸びすぎたらキケンやで⚠」
と元に戻す機能を持っています🌸

これ!これが大事なやつ!
この機能を呼び起こし、使えるようにすることで
動かない範囲へ手をのばすのです!

なんのこっちゃだと思うのですが(笑)

さっき肩関節の屈曲⇔伸展を取り上げたので
それを例にあげると・・

肩が前(屈曲)にあがらない場合、
後ろ(伸展)、動きをすでに持っている方向を
しっかり最後まで動かすことにより
『伸ばしすぎたらあかんでーのスイッチ』が入り
相反している屈曲の方へ自然と動きやすくなる!!

というものです

ほんまかいなーーー
動く方を動かしたら、動かへんほうが動くってーー

と思うかもしれませんが
この方法はヒトにとって元から持っている機能を
使うだけなので無理がないものなんです

日々、生活していく中で
関節をMAXに使うことがなくなっているカラダ・・

それがヒトがもともと持っている機能のスイッチを
OFFにしてしまっているんですよね

グーエンスの森の施術は
ヒトが本来持っているチカラに着目しています✨

それが
「一時的に痛みをとる」にはならない
グーエンスの森の特徴です♪

今抱えている痛みや動かしにくさは
自分が持っているカラダのチカラを
生かせていない証拠です💦

一度自分のカラダと向き合うためには
カラダ屋の力を借りてみて下さいね~☆彡

ココロもカラダもスマイルで溢れますように♬

Page Top