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新着・今日のカラダスマイル

2018.06.21

現代っ子はあごの発達が未熟・・歯並びだけじゃなく肩こりや姿勢の悪さにつながることがわかってきているんです

 

こんにちわ☀
現役ママ理学療法士
夏波-ななみ-です


息子は1才3ヶ月を迎えています(^^♪
そんな息子さんの歯問題・・
1才2ヶ月頃やっと生えてきたのですが
前歯からじゃなくて八重歯のところから💦


まだ写真撮影に成功できてない
のですが(笑)

これこそ「このままで・・大丈夫?」
ですよね
センサーを働かせていろいろ調べたり
小児の歯に関わっている方に話を聞いて
いるところなんですが💦

とりあえず行動にはうつさなければ


たしかに

なんでも心配してあれもこれも大丈夫?
と思えばいいということではないと
思うんですけど💦

でも子どものカラダのことにセンサーを
働かせておくというのは大切なのかなと
私は思っています


子どもの発達はカラダのどの場所においても
土台をつくっているところですもんね👍
その土台が未熟のままだったり
歪んだりすると取り戻すにはかなりの時間が
必要になる
様子をみよう」は子どもの発達には

避けなければいけない言葉なのかもな・・
と私は思っています
私は息子の向き癖と変形ハイハイの時に
ほんとにそう思いました



歯のこと以外にも、このままで大丈夫かな?
と、センサーを働かせてるところがあって

息子の骨格は旦那さんに
似ていて私にはない顎の小ささです

遺伝やね~で終わってしまいがちに
なりやすいところだと思うんですが💦


最近学んだことなんですけどね

最近の子どもは顎が未発達で小さくて
歯列矯正が低年齢化してるんだそうです
そして!歯並びだけじゃなくて
小学生に上がる前から
・肩こりや首コリがひどい
・きちんとした姿勢で座れない
・握力が極端に弱い
・かたいものが噛めない、嫌う
・よくこける
・手先が鈍い(不器用)

乳幼児期の場合は
・食べ物を噛まない、丸のみする
・食べるのが遅い
・片側ばかりで噛む

などの症状が増えている・・

そしてこの原因の一つに
あごの発達不全が関係していることが
わかってきているそうです

骨や筋肉が成長、発達していくためには
正しい方向に負荷や刺激がかかることで
未熟なカラダを成熟させ、丈夫になって
いくものですよね


しかーし
乳幼児期にカラダと首の位置関係に歪みが
生じて骨や筋肉に正しい負荷がかからない
まま発達が進む傾向が今の子どもたちには
あることが見えてきていると・・


そしてそのままのカラダで年齢を
重ねると・・
動きや行動は複雑なものになっていくのに
姿勢が悪く、力が弱いままなので
必要な姿勢を保てなかったり、疲れやすくなる
という問題が起こってきます💦

でも周りには
「だらしない」「なんで出来ないの」
という目でみられてしまう
親でさえもそう見てしまうかもしれない

まさか
あごの発達にここまで関係があるの!?
という気づきになればいいなと
思って書きました✎

私もこのことを知ったので
息子のあごの発達に関しては
センサーが働き続けるのではないかなと
思っています
もし気になることがあれば
すぐ修正できたり、より良い方向に
向ける努力ができる準備になったのかな
と思いました


まずは子どもを「観察」してみて、
似たような症状が当てはまらないか
センサーを働かせるところから
スタートしてみませんか?

「カラダが歪んでるなんか
わからない・・」
という場合は!
カラダや首の歪みの判断は
プロに任せたらいいんです👍

グーエンスの森 子ども整体
は首から口腔、首から全身姿勢

などのカラダのつながりを
意識しながら施術を行っています👍

カラダは各場所それぞれが

バランスをとり、補いながら
存在しています🌸

だからこそ
一部分だけを調整

すると逆に歯車が狂いだす可能性が

あるのです💦


なのでカラダのつながりを
意識したグーエンスの森施術は
カラダへの負担が少ないのです!


まずは子どもを
「観る目」を変えるところから
はじめてみませんか(^^♪

カラダもココロも
スマイルで溢れますように♬

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