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新着・今日のカラダスマイル

2018.10.12

酸素には2種類あるって知ってましたか?結合型と溶解型をまず知ることで意識することが違うんだなと知ることが出来ます★

 

こんにちわ☀

現役ママ理学療法士
夏波です

ここ数日夏日のような
暑い日が続いていましたが・・
今週の雨のあとには
グッと寒くなると
天気予報で言っていました💦

体調管理に努めないと
いけませんね👍

以前、
カラダを整えること→
酸素を取り入れやすい
カラダに変えること→
病気に打ち勝つカラダになること!
マッサージメンテナンスは
そんなチカラも
持ち合わせています♬

と、マッサージメンテナンスの
チカラを少しご紹介させて
もらいました
→内容はこちら★

生活様式の変化から
昔から比べると多くの方が
酸素不足な現代・・💦

意識して酸素を取り入れる
ことも大切ですが
「酸素を取り入れやすいカラダ」
へ変えていくという意識を
持たないといけないですよね
というお話です

でもですね、
ここからが知られていないんじゃ
ないかと思う話

酸素には2種類あるって
知ってました?

●結合型酸素

●溶解型酸素

名前だけ聞いても
なんじゃそれーーって
感じでピンっと来ないと
思います💦

それぞれの特徴は

「結合型酸素」
約97~98%の酸素が
結合型酸素です
酸素は全身に運ばれてこそ
効果が発揮できるものですよね?
でも取り入れられた酸素だけ
では移動できないという性質が
あるんです。
運ぶためにはヘモグロビンという
組織とくっつくことが必要条件!

そうすると
酸素+ヘモグロビンとなるので
大きさが大きくなる!という
特徴と、

ヘモグロビンの量は人によって
決まっているのでヘモグロビン量
以上は増えない!
と、いう特徴があるわけです

「溶解型酸素」
結合型酸素が約97~98%を
占めるので割合としては
約2~3%と、存在している量と
しては少ないのがこの酸素

ヘモグロビンと結合して
力が発揮できる結合型と比べて
こちらは「血液の中に溶ける」
という性質を持っています

なので、
大きさ的には小さ~くなれる
というのが特徴です

しかし、「溶ける」ためには
条件があって・・
それが大気圧よりも高い気圧環境
のもとで高濃度の酸素を吸入する!
これが条件です✋

え?日常的にできる?(笑)

気圧の高い山の上の方に
住んでる方なら濃度は
高いかもしれまが・・💦

日常的に溶解型を増やすのは
なかなか難しいこと✋

では、どうするのか!

それで考えられたのが
「酸素カプセル」✨✨

酸素カプセルは
短時間で効率より
酸素に圧縮をかけて
溶けだしやすくし、
酸素量を増やすという
すぐれものなんですよね👍👍

では、そんな大切な
溶解型酸素がカラダに
どんな大切な役割があるのか!

と、いうところは次回💨

ちょ~っと今日は
話が長くなりそう
なのでまた次回にします(^^)/

お楽しみにぃ~♬

カラダもココロも
スマイルで溢れますように★

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